*うさぎの桜*

乙女ゲーム・アニメ・声優さんを中心に 大好きなものをつらつら語るブログです

カテゴリ: ドラマCD★感想

ついにきたきたこのコンビ。ドラ松6巻!発売おめでとうございます!!

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ついに二人組シリーズとしてはラストのカラ松とトド松+トト子ちゃんです。
遅くなってしまいましたがドラ松6巻の感想になります。
ネタバレは容赦なく書きなぐってますので…そのあたりはご了承くださいませ。

しかし今まで2人組だったのがトト子ちゃんが今回加わっています。なぜならば…。
今回のテーマは「ホストクラブ」。
そりゃホストなら相手の女の子が必要ですもんね、そんな訳でトト子ちゃんが一緒になって初3人のドラ松になっております。

ジャケットイラストのホストな二人とすっごく楽しそうなトト子ちゃんが超絶可愛くてお気に入りですね。

そんな訳でドラ松6巻の感想になります。


※以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。



*おそ松さん 6つ子のお仕事体験ドラ松CDシリーズ カラ松 & トド松「ホストクラブ」
第6段はカラ松とトド松で「ホストクラブ」。
フリートークによれば、残った二人とか言われてましたがそんな事はない!と叫んでしまうほどでした(笑)。
残り組でもこの組み合わせた…すっごく好きですよ?

そんなカラ松とトド松の組み合わせですが…やっぱりトド松、これが天職ですよね。
しかしカラ松は…いつも通りの通常運転。更にそんなトトコ子ちゃんのが冴え渡る…勢いがあって面白いドラマでした。ホストクラブ、この二人だからこその内容でしたね。
そんな今までもなかった三人での新しいドラ松!6松の感想です。


*01 もしもカラ松とトド松がホストだったら ~前編~
まず二人で言うタイトルコールからツボってツボって。自由くんの「ホスト」の言い方だけで何回繰り返し聞いた事か。ホストの言い方、面白くてお気に入りです。

「さぁやってまいりました…!全日本一番モテるのは俺だ!ホストのてっぺんとったらー選手権!略して"ぜんらー"選手権!」

トト子ちゃんによる前振りから始まった謎の大会。
すっごくトト子ちゃんが楽しそうで何よりです。そんなトト子ちゃん…いやトト子様から選手権に出る出演者を紹介してくれます。

「フッ…オレだ」
「痛さが服着て歩いているともっぱら噂の次男・カラ松!真夏でも革ジャンが手放せない絶対零度の俺イズム!対するは!!」
「ははっ、チャオ~☆」
「あざとさ世界一!地獄からきたピンクのエンジェル!六男・トド松!甘え上手の世渡り上手。褒めてるふりして相手をdisる匠の技!女子力の高さ、長男一!」


この的確でしっくりする説明ですよ。
そしてそんな二人…(一応ホスト設定)がぜんらー選手権で争う事に。カラ松選手とトド松選手の間にはすでににらみ合いが始まっております。トド松の「カラ松ガールなんて、いないから。いったいわ~」の言い方何だかかなり好きです。カラ松ガールはなぁ…現実世界にはかなりいるんだよなぁ…。
そんな対決の司会&解説を担当する事になったトト子ちゃん。これには二人もびっくりして同時に突っ込んでしまう…仲良しだな。
この世界のトト子ちゃんはホスト漁りの達人というマドモワゼルトト子様設定。あの魚屋で稼いだお金はすべてホスト通いで消えていくという…まぁ色々凄い設定でした。

第一回戦は口説き勝負!とある理由で泣いてる女の子を慰めるというシチュエーションです。
女の子を演じるのはトト子ちゃん。さて口説けるのは誰か…!!まずはトド松が挑戦!!

「どうしたの?ボクでよかったら泣いてる理由…聞かせて?いいからもっとボクに甘えろよ」
「さらに弟ポジションから不意打ちの男らしさ。フッ…ライバルとして不足なし。トド松お前…ビューティー…だぜ?」


カラ松の間に入ったセリフに爆笑。ライバルとして不足無しなんですね。
そして松売りの少女として全然売れない松を売りながら歩いていたトト子ちゃんがたどり着いたのはクラブ聖澤。
そんな場所でトド松はトト子ちゃんが元気になる魔法の言葉を教えてくれます。なにそれホストっぽい。

「これさえ唱えれば…君は、たちまちプリンセスさ」
「魔法の言葉…私、お姫様になれるの!?」
「ああ!いいかい?よーく聞いて。"シャンパンコール"」←シャンパンコールの言い方がとてつもなく色っぽい
「唱えるわ!私、プリンセスになる!シャンパンコーーーール!!」


それただのトド松が喜ぶ魔法の呪文じゃないかい(笑)。
ちゃんとトト子ちゃんがシャンパンコール頼んだおかげでトド松メイン、カラ松合いの手のシャンパンコールが入ったのには爆笑しました。
まさかこの二人のシャンパンコールが聞けるとは。何気にすっごく上手いのが更に面白いという。
気分はお姫様なトト子ちゃんはご満悦。彼女が満足ならそれでいいけど、トド松は一番裏でしめしめとか思ってそう…さすがドライモンスター。トト子ちゃんすっかり騙されてるし。
お次はカラ松の番!

「ラブユ~♪お前~…(カーン)」
「あ…歌はダメです」
「お、おう…。うーん…漆黒の闇の夜が、真っ暗で何も見えなくて…(カーン)」
「歌詞の引用もダメです。カラ松選手、ペナルティー2です。3になったらむしりますよ?」
「なにを!?くぅ…今のオレは片翼をむしられたフォーリンエンジェル…」
「あ…いえ。痛い発言もちょっと…」
「大丈夫だ!カラ松ガール!お前だけはこのオレが守ってやる!そう…たとえ全世界を敵に回す事になっても…!」


以下延々に痛い発言が続き泣いてたトト子ちゃんが泣き止みツッコミに回るという。
そしてラストのカラ松が言った「ゴートゥーヘブン!アイアムペン!」って何だ!?お前はペンだったのか…。
その結果、ペナルティー3で失格に。そしてむしられるカラ松…一体どこをむしられたんだ…。
結果泣いちゃうカラ松ですがくじけない!ペナルティーのせいで点数がマイナス1万8954ポイントとかになって勝ち目が見えなくてもくじけない!さすがです。相変わらずトト子ちゃんはカラ松には厳しいなぁ。
まだまだくじけないでマイナスからのスタートで張り切るカラ松と少し引いてるトド松を置いてまだまだ対決は続きます、後編に続く!


*02 もしもカラ松とトド松がホストだったら ~後編~
全編に引き続きぜんらー選手権がはじまります!
トド松VSカラ松で更にもう点差が追い付かないくらい離れているせいでもう勝敗は決まっているようなものですがまだまだ進みます。
第2回戦は、呑み勝負!!

「えーっとぉ、じゃあボク、サングリア☆」
「やだぁトッティ、サングリアとかかーわーいーいー」
「男なら黙ってバーボンロックで…」
「やだぁカラぴっぴ、イッキとか男らしーいー」←カラぴっぴ!?!?
「え?お、おう…。酒なんてオレにとっては母乳代わり…さ。ふ、いくぜ…!」←なぜトッティの反応に困るのか


結局バーボンロックを呑むも…ぶっ倒れるという。
カラ松、呑めない設定ですからねーしかもトド松が言うには麦茶で酔っぱらう下戸だという事が判明。麦茶でかよ!?そんな訳で呑み勝負はトド松勝利!
第3回戦は、勝負パンツ勝負!

「え~恥ずかしいなぁ。君だけにしか見せないんだからね!でも…見たからには責任とってもらうよ?」←か わ い い
「なんとこれはトド松選手、外見からは想像つかない攻め下着です!トト子、氷と魚詰めた15キロの発泡スチロール5段重ねにして担ぐ事しかできないか弱い女子だからこういう男らしさキュンときちゃう。や-んロールキャベツ男子のキャベツむきたーい!」←トト子ちゃん絶好調ほんと好き
「ふっ…」
「はー…ふんどし。そうですかー」
「テンション低っ!?」


トト子ちゃんテンションダウンにつきトド松勝利!
ふんどし別にいいと思うんだけどなぁ…とか思ったらだめなのだろうか。
第4回戦決め台詞対決!

「一緒に飲もっ!でもボク、君と呑むとなんか安心して酔っちゃうんだ」
「オレの…財布になってくれ」


第5回戦、料理対決!

「オムライスできたよ~」
「待ってろ!今マグロ釣ってきてやる!しかも本マグロだ!!」


などなど色々な対決が続いていく中…結果は明らかになっていないあたりトド松が勝ってるんだろうなぁ。
あまりのトド松のポテンシャルにあの松野家の六つ子なのかどうか怪しく感じるくらいだとか言い出す始末。それは初期の頃思ってたけど、やっぱりトド松もあの松野六つ子の一員だよ、うん。
一方カラ松はマイナスが1億ポイントを突破したんだとか。どんだけマイナスに引っかかってるんだ。
そして最終決戦で480兆点がもらえるという事でまだまだどちらが勝つのか分からない!という今までの対決は何だったんだなまま最終決戦がはじまります!
最終決戦は…ホスト狩りのトト子ちゃんを満足させた方が勝ち!トト子ちゃん、とんでもない設定持ってるな。

そんな訳でトド松が口説くのですが…いきなり厳しくなるトト子ちゃん。
こんな安いセリフ、今時の乙女ゲームでも言わないとか言い出すし(笑)。更には痛いカラ松は完全スルー。しかも400万のボトルまで開けちゃう!魚屋って儲かるんだなぁ。
厳しいトト子ちゃんに対し色々と作戦を練って接していくトド松とカラ松。
トド松がほんと口説くのが上手いなぁとか思っていたらカラ松のすっとんきょうな発言になんとあのトト子ちゃんがはじめていい反応を返した!ただホストに向いてないって意味でしたけど。

そしてトト子ちゃんはとある人物に会うためにホストクラブに通い続けてると語りだします。
その人物とは…聖澤庄之助!クラブ聖澤のオーナーで伝説のホストで日本を歴史を変えた人物だったと!?
聖澤庄之助…そんなに凄い人だったのか…!!

「言えない…この間釣り堀で釣り上げたとか言えない…」
「言えない…十四松が持ち帰ってうちに飾ってあるとか言えない…」


あの後持ち帰って飾ってたんかい!やっぱり家宝になってんじゃねーか!!
ここ一番何故か笑いました、まさかの聖澤庄之助。
そんなホスト聖澤の後を継がせる人を探し作るためにこの対決をトト子ちゃんが選んでいた事が判明。
それを知った二人は…聖澤庄之助になりたくない!と意見が一致。こんな時だけ意気投合するんだからこの二人は(笑)。
トト子ちゃんの提案に全力で拒否る二人。どんだけ聖澤庄之助の後継ぎたくないんだよ。
結局はホストクラブは向いてなかった、という事ですね。うん、松野家六つ子はホスト向かないだろうね!

「よく考えてみたらボク達この仕事向いてないなっていう…」
「真面目に働いた方がー…いいですよねー」
「じゃあそういう事で!」

「じゃあそういう事で!」



*03 フリートーク(中村悠一&入野自由&遠藤綾)
今回は三人いるという事で何だかにぎやかなフリートークでした。自由くんの自己紹介の仕方が何だか可愛い。
進行役でトト子ちゃんが来てくれて助かったという二人。ゆうきゃんも自由くんも前の二人が一松と十四松だったしね、大変だった事もあり進行役はいてくれただけ凄く助かったと。
ここで名前が出てくる鈴村さん。イヤミもドラ松出てくれたら楽しかったんだろうなぁ。
カラ松がホストっていうのも同じ設定のトド松に勝つっていうのも絶対無理だとか言い出すゆうきゃん。
確かに妄想の中でカラ松ガールズとか言い出してるはたからみたら危ない奴ですからね(笑)。
そして組み合わせや、このドラ松の発売時期の話も。
なんとこの二人は残り物だったという事が判明!?いや私、この組み合わせすっごく好きなんですが…でも残り物でもこうやって出てくれただけで嬉しいですね。
んでこのドラマを録ってる時期が自由くんのせいでバレバレに(笑)。2月前に録ってたのかぁ…。
もしかしたらおそ松さんが終わって別のブームにうつり、誰も買ってないかも…みたいな話もしてましたがまだ全然ブーム過ぎ去ってないんだよなぁ。
色々とムーブメントが激しいおそ松さん。これからどんな事をやって引っ張っていけばいいか、そんな会議みたいな話をしてるのが楽しかったですね。
意味なくドームツアー…行きたい!ただただ鈴村さんと遠藤さんが疲れて喉を傷めるだけのやつ。
そしてゆうきゃんは他にどんな仕事があるのかとかも提案していたみたいで…このドラ松続いてほしいなぁ…ゆうきゃんが挙げたパイロットとかかなり聞きたい…!!
こうフリートークを聞いた感じ、自由くんがさりげないく暴走しゆうきゃんが突っ込んでいくスタイルがここでも繰り広げられてて聞いててかなり楽しかったですね。そして更に遠藤さんがいるから面白いという!
楽しいフリートークでした、トト子ちゃんのドラ松また聞けたらいいなぁ。


以上感想でした。
ホストクラブ…まぁ選ぶならこの二人だろうなぁと。
カラ松は痛い方面でギャグになりそうだし、トド松はぴったりだし。
そしてトト子ちゃんがいたからツッコミを請け負ってくれてるし、今までにないドラ松を聞けましたね。
いやぁかなり楽しかったです、三人ってのもいいですね。

次巻はついに最終巻。しかも最後は六つ子勢ぞろい!ラストという事でついに6人全員がそろいます。
これすっごく楽しみですね、やっぱり六つ子がそろってくれるのが一番嬉しいし楽しみだなと感じました。
最終巻なのが寂しいけども…次回のドラ松を楽しみにしながら今までのやつも復習で聞いていこうかな?と思います。

ついに第5巻!末松ドラ松発売おめでとうございます!!

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末松コンビ、待ってました!!
という訳で少々遅くなりましたが、ドラ松5巻の感想です。
まずジャケットイラストからマジ天使。
警察官なのに…制服着てるのにやってる事が二人、遊んで食べる。仕事をやれよ。とな(笑)。
でも末松らしいイラストがこれまた可愛いし…そんな制服もイメージカラーで色鮮やかだしと、ジャケットイラストを見てるだけなのに幸せになれますね。

そんな訳でドラ松5巻の感想になります。


▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。



*おそ松さん 6つ子のお仕事体験ドラ松CDシリーズ 十四松 & トド松「警察官」
第5段は十四松とトド松で「警察官」。
今回でトド松はドラ松初登場ですね。この時を待ってました。トッティ、待ってたよ!
そんなトド松の初ドラ松は十四松の相手。うん…ツッコミ役の定めですね。
という事で、ツッコミVSフリーダムな会話が繰り広げられそうだと思っていましたが案の定でした。
十四松の自由っぷりがとんでもなかった気がします。前のチョロ松も…って前も十四松はツッコミ役と組まされてたんですね。さすが十四松。
そんな二人は「警察官」。急にしっかりした職業体験に就き始めてびっくりだよ。前回の弁護士といいどうしたんだ、六つ子!?まぁだからといってちゃんと職業体験するとは誰も言ってないけどね!


*01 もしもトド松が警察官だったら
いきなり響き渡るパトランプの音。そして十四松の楽しそうな声。
そんないきなりのシチュエーションから始まります。

「うわーパトカーたくさーん!赤いランプキラキラしてるぅー!わぁ、あははっ!ほらっみて!」
「当たり前ですよー。ここ、アル中警察署ですし」←言い方がものすごく好き
「わぁ、わわ!白い!黒い!」
「パトカーですからねー」
「あれっ?もしかして…仮面パトカーじゃん!かっけぇー!!」
「覆面かなぁ?」
「あっ!ねね、救急車は?消防車は?」
「警察署ですよー」←言い方が優しくて好き
「タクシーは!?」
「うん、そろそろ落ち着いてもらえるとボクも嬉しいんですけどねぇ」
「落ち着いてなんていられないよぉ!テンション上がるぅ!!」


初っ端からほんとフリーダム&ツッコミの応酬。
警察署にきてパトカーみて興奮して走り回る…信じられますか?この十四松…成人してるんです。
それから警察モノの作品のネタのボケをかますかます。それにちゃんとツッコミを入れてくれるトド松警察官もいい人ですけどね。しかしかなりうるさい。トド松はしばらく放っておく事にしたみたいですがうん、それがおそらく正解です。

「…しばらく放っておこうかな。リリアン編みしてるから落ち着いたら言ってくださいね。リリアンリリアン♪」←ここほんとお気に入り

女子か!警察官になっても女子みたいな事してるトド松。リリアンリリアン♪の言い方がほんとツボでした。
拳銃を撃ちまくるお巡りさんを見て(おそらく本官さん)拳銃を撃ちたがったりするのですが…急に正気に戻りなんでここに自分がいるのか…問い詰め始める十四松。急すぎる!!

「えへ、ごめんなさーい☆」
「ごめんで済んだら警察はいらないよ!」
「はーい☆」


何故怒っていたのかと言うとリリアン編みが何なのか気になっていたという。
リリアンが気になっていたかと思えば今度は出前のうな重の話になったり…ほんとフリーダムだな。
そんなトド松、十四松に水を渡そうとしたら…手が滑りその水が十四松の股間に!セリフの中に何回「股間」と出てきたのだろうか…何回連呼するんだトッティ。

と色々あったものも、やっと十四松の罪についての話に。
ここまでで約半分…そして十四松は素振りはじめるしほんとカオスな空間です。
十四松の余罪は「公園の鳩にあげる餌を食べた」というもの……それは鳩のものだから!人間が奪って食うものじゃないから!そして罪がなんかしょぼい(笑)。

「くるっくーくるっくー。鳩っていいよね!何にも考えてなさそうで!」
「あなたもね」
「照れるなぁ!そんなに褒めないでよぉ!」


そこから何故か鳩談義からの十四松の鳩の真似が始まったり、首が180度曲がってしまってるしやっぱりカオス。

「どうして鳩のえさ食べたんですか?お金なかったんですか?」
「お金があったらパン屑なんて食わないよぉ!」
「あ、そこの常識はあるんですねぇ」
「へへ、ぼく、常識人だから」
「常識人は鳩の餌、食ったりしません」


ほんとフリーダムで十四松の暴走っぷりがとんでもない事に。やっぱり鳩の餌食べたんかい!と最初聞いた時ひとりつっこんでしまいました(笑)。
罪を犯した事がない人だけが十四松に石を投げる事が出来るという十四松の言葉に反応し、レンガやコンクリートブロックを躊躇なく投げつけるトド松。容赦ない…さすがドライモンスター。さらにどんな罪も犯した事はないと言い切るその精神…さすがトッティです。

そしていきなりはじまる謎のムードと遠い夏の日の回想。(唐突すぎてついていけない)
十四松の笑い声「あはは、あはは、あははは」が某アニメの某保坂すぎて(笑)。そしてこの回想はなんなんだよ!?
楽しそうな夏の日の二人の思い出。しかも内容がやっぱりしょうもないというか壊れたトド松というか…しかもトド松を川に落としたの…十四松、お前じゃねぇか!?
しかもここで何故か兄弟設定が生きてくる。お仕事体験してたんじゃなかったのかな?
数年ぶりの兄弟の再会。いい泣ける?話のようですが…トド松を落としたの十四松だからね!?
そんな謎の再会で誤魔化そうとしても意味はなかったと。ただ余罪が増えただけでした。
落ちたトド松の方がとある人に拾われて何不自由のない生活を送ってきたというのがさすがドライモンスターですね。他の兄弟じゃまず無理でしょう。
そんなトド松に必死に謝る十四松ですが、やっぱり一刀両断されるのでした。

「ごめんで済んだら警察はいらないんだよ…」
「死んでお詫びしまーす!!!」



*02 もしも十四松が警察官だったら
相変わらず響くパトランプの音…そんな警察署で十四松警察官の目の前に座っていたのはトド松でした。
先ほどとは立場逆ですけど…やっぱりトド松がツッコミます(笑)。

「ところで…十四松刑事さん。ボクは、どうして取り調べられてるんでしょうか?」
「ぼくと目があったからだよ!!」
「あなた、野犬ですか!?」←良いツッコミすぎて
「照れるなぁ…」
「褒めて…そうです、褒めてるんですよぉ?」


何かの罪を犯し取り調べを受けるトド松。
そんなトド松の取り調べをする十四松ですが…そんな彼を誤魔化し、その間に逃げるためにトド松は十四松を褒めちぎる事に。完全に十四松、トド松に舐められてますやん。

「刑事の中の刑事!」
「もっと!」
「素敵!」
「さらに!」
「シャイニング!」
「日本語で!」
「輝いている!」
「他には?」
「色々!」
「いいねー!」
「十四松刑事はあまりに素晴らしいところがたくさんあって短い時間ではとても言葉では言い表せません!」
「えっへっへぇ…。そうかそうか、君、中々見る目があるなぁ…あっはっはっはっは」
「それほどではないですぅ。あ、じゃあこれで失礼します」
「お!気を付けてなぁ!」←可愛い


完全に乗せられて逃げられてしまいます。トド松の褒めちぎる手腕によって一回は騙された十四松ですが、三か月後ようやく気付き、トド松、再び捕まる事に。三か月も気付くのにかかったんかい!
それに案外あっさりと捕まるんだね、トド松。
しかしまた再びトド松の褒めちぎる作戦に十四松は乗せられてしまいます。
このままいけばあの相棒に出れるかもしれない。とかなり褒めちぎります。なぜそこで相棒の話に(笑)。警察官繋がりかな?ネタが細かくて細かくて。
そしてそんな十四松が自分の世界に入ってる間にまたトド松は逃げちゃいます!これでいいのか(笑)。

そしてまたトド松、捕まる。
お互いに逃げては捕まえ、逃げては捕まえを繰り返しているようですね。

「全部正直に話してもらいますよ」
「ぼくの口を割らせる事はできないぞ!!」


今度はトド松から騙されないと意気込む十四松。
トド松に説得は効かないと察し、今度はトド松の体に直接聞く。などと言い出します。
こ、これは…またある意味狙ってるセリフが盛りだくさん。トド松にそんなの無理と反論された結果、十四松が自分の体に聞いてみると言い出して、十四枚による痛みの我慢大会みたいなものが発生する中、また逃げようと目論見ますがが…話の流れで何故かおでんが登場、さらにチビ太のおでん。おでん大好きだけどなぜここに今おでんが!?
何故取り調べで吐くためにおでん!?というツッコミはしてはダメなんですかね?

そしておでんを楽しむトド松の食レポを見た十四松はダメ出しを始めます。
正しいやり方はこうだと見せてくれますが、ここでまた…十四松がおでんを食べた事がきっかけで流れ作業のように色々な事が発生。おでんがこぼれたり、それが十四松にまたかかったり…もう大参事。
その様子を分かりやすいように説明してくれるトド松が好きですね。実況トド松というか。

一方十四松は大参事。
暴れまくっておでんの熱さと格闘中…とその騒動の中でまたこっそり逃げるトド松。
またふりだしに戻る、という事でした。おでんはおいしいよね!!

「あまりに見事なリアクション!勉強させてもらいました!…じゃあ、失礼しまーす」
「おでん、うんまーい!!」



*03 フリートーク(小野大輔&入野自由)
いきなり楽しそうというか十四松がのっとったような小野Dのご挨拶から始まります。
そんな小野Dのハッスルハッスル!マッスルマッスル!に自由くんからの厳しい一言が(笑)。ここだけで笑った笑った。
そんなお二人のフリートーク。色々と裏話が聞けましたね。
また自由くんのアフレコ中に笑ってしまうという話題が出てきますしね。
そして、お互いのキャラについての議論も。
十四松は萌え袖やあの海パンは見た目は可愛いかもですが、あいつ20歳超えてるからやばいんだという話も。確かにあの絵柄だから許されるんだろうなぁ。そして十四松が大人気なのも嬉しいようで、よかったね小野D。
そして小野Dと十四松、二人似てますねって言われるけどもそれは結構複雑だという話も。
でも凄くぴったりだと思うし十四松は小野Dのイメージ凄いんですがね。でも聞いてる限りまんざらでもなさそうなのが(笑)。
自由くんはトド松はあざといというより、やっぱり可愛いイメージなんだと仰ってました。
可愛いは正義!だから可愛くていいんだと。うん、トッティは可愛いよ!
そんな二人の仲良しさんな会話が楽しかったです。というか、今回はこのドラマの内容については触れられなフリートークでしたね。こんな裏話も聞きたいので大歓迎ですけども!


以上感想でした。
色々とカオスな警察官でした。やっぱり十四松がフリーダムなのでそれに対し突っ込むトド松ってポジションが楽しかったです、やっぱりツッコミなトド松大好きなので。
話の内容が飛び飛びなのも十四松がいるからですよね。取り調べ最中でおでん出てきたときはかなり驚きましたし。
基本仲良しなイメージがある末松だったのでやっぱり楽しかったですね。
やっぱり面白かったです、もうすぐこのシリーズも終わると思うと…寂しいなぁ。またドラ松出してくれてもいいのよ?

次巻は第6松。カラ松とトド松とトト子ちゃんで「ホストクラブ」。
今度はトト子ちゃんもいるという豪華な内容です…!トト子ちゃん出演は嬉しかったですね。そしてこの二人にホストとは…色々と面白そうで次巻のドラ松も楽しみですね!

ついにきてしまった…この組み合わせ!ドラ松CD第4巻、発売おめでとうございます!!

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ついに来た第4巻。そんな4巻はあのカラ松と一松の組み合わせです。
ほんとこの二人は人気があるんだなぁとしみじみと感じました。
この二人は会話なんて通じるのだろうか、心配だったんですが、聞き終わった後聞いた声優さんのフリートークを聞いてカラ松と一松の組み合わせって一番最適なのかもしれない…?と思いました。
というかこのドラ松のカラ松は性格変わっちゃったのかな?結構ぶっとんでるカラ松が堪能できましたね。
あ、一松はやっぱりこのCDはノーマル四男でした。ツッコミ役いないと進まないもんね。

そんな訳で連続7ヶ月発売のドラ松CD第4巻の感想です。


※以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。


*おそ松さん 6つ子のお仕事体験ドラ松CDシリーズ カラ松 & 一松 「弁護士」
第4段はカラ松と一松で「弁護士」。
なんだかだんだんしっかりした職業に就いていってる気がします。しかしあくまで体験ですからね。
そんな弁護士テーマの回の主役はカラ松と一松。なぜこの二人を選んだし。
カラ松にキレて一松が反撃するようなドラマを予想してたんですが、聞き終わった後はカラ松の印象しか残りませんでした、それだけカラ松が喋ってて笑ってしまいましたね。
そしてだんだん突っ込んでくれるようになる一松。思った以上に仲良しな関係で笑ってしまいました。
やっぱりカラ松の事は同族嫌悪だった、って事なのかな?とふ、と思いました。
そんな仲悪そうなイメージが強いこの二人のドラ松の感想です。

それでは…開廷!


*01 もしもカラ松が弁護士だったら
初っ端からカラ松による「いったいねぇ~」な発言の連発です。
そんな訳で今回は弁護士はカラ松、被告人は一松という設定です。
カラ松弁護士の自己紹介かたもうすでに痛い。カラ松絶好調ですね、こんなに初っ端からべらべらしゃべるとは思わなかったです。

「それでは…被告人の弁護士であるこのカラ松が!夜空に数多輝く星のようにいくつか質問をしたいと思います。被告人は質問に正直に答えるように。まるでー…生まれたてのー赤ん坊のように穢れないピュアなハートでな?」

これは痛い。というかずっとカラ松が喋ってて一松が入り込む隙がない!
そんな訳でカラ松がすっと喋っててそれが意味不明で更に面白いという。
こうして一松被告の「卑屈事件」の裁判が始まります。弁護士カラ松、たくさん喋ってすっごく煩いですね(笑)。
このあたりのカラ松弁護士の「オレさぁ~?」が本当にイラっときますね。そこがまた好き。
そうして始まった「卑屈事件」の裁判。やっぱり被告は一松です。

そして弁護中もカラ松が一松に対し喋る喋る…ほとんど一松は適当に返しますが。
名前は一松だけど長男じゃないっていう彼の卑屈の原因となってそうな問題に話題を突っ込んでみたりも。
しかし一松からすぐに捻くれた修正が入る訳ですが。
そんな捻くれた一松は死刑を望むものも、カラ松はそれを肯定し弁護(?)します。

「君は汚い花だ。おめでとう、汚い花!」
「殺すぞ!?弁護じゃなくてバカにしてんだろ!!」
「裁判長!今のは殺人予告です!被告に死刑を求刑します!」
「お前おれの弁護士だろ!なんで死刑求刑してんの!?」


一松のツッコミがキッレキレです(笑)。このあたりのめんどくさそうにツッコミ、自分を否定する一松好きですね。
そしてカラ松は弁護したいのかそうじゃないのか味方につきたいのか…よくわからん!
一松はそんな自分は死刑でいいと言い出す始末。そんな一松に喝をカラ松は入れます。

「おれの弁護なんてしなくていいから。どうせー?おれなんて死刑がぴったり似合う男だよ…」
「その卑屈からの…卒業っ!」←楽しそう


卑屈を治す(?)ために一松に向かって何回もビンタするカラ松。
これぱっとみたら弁護士が弁護すべき被告を殴ってる訳ですがそれでいいのだろうか。
そしてアニメではカラ松って暴力ふるうイメージなかったのですがドラ松では一松をかなりビンタしていましたね。
カラ松さん、弟を殴りながら楽しんでます。なんでこんなに楽しそうなんだ。
肝心の一松は…ビンタされてもツッコミを入れます。

ビンタをやめたと思ったら相変わらずのカラ松ポエムが始まります。(やっぱり痛い)
それをしっかり聞いてる一松ってやっぱり珍しい気がしますね。今までだったら喋ろうとしたらスルーでしたし一松が反応してくれてよかったね。
真心がうんたらかんたらと話し出すカラ松ですが、その真心とは…真心とはいったいどんな手触りなんだろう…とカラ松は真心について語りはじめます。
その真心ってのは「女の子と手をつないだ時のぬくもり」という事で…つないだことのないカラ松弁護士は泣いてました(笑)。そして一松被告もその議論に乗っかっていきます。

「女子と手をつないだ事なんて…ねぇよ!」
「バカぁ!!!」
「!? だからなんでビンタ!?」
「泣いていいんだ…!女子と手を繋いだ事ないなんて…!うわぁぁぁぁぁ…」
「お前もだろ!!」


一松被告、ツッコミがさえわたってます。
情緒不安定なカラ松さんはとうとう泣きはじめ、結局一松にハンカチを借りたりそのハンカチひとつで一気に一松の事を見る目が変わったり…案外チョロい。騙されやすいなカラ松さん。

真心に触れた事のない者同士、カラ松は一松に握手を求めます。
全力拒否する一松、そしてしんな一松に気持ち悪がられるカラ松。そりゃ拒否するよね、気持ち悪い(笑)。
真心を共有する事…一松と手を繋ぐ事の良さなどを誰からも求められてないのに語り始めたカラ松。まるで少女漫画のようなセリフ回しでしたが、一松結局なんだかんだでカラ松の言ってる事に相槌を入れたりしてくれて…でも相当手を繋ぐのは嫌なようです。

結果、やっぱり変わらず死刑がいいと一松が言い出し、カラ松も納得し死刑という形になるのですが裁判長が出した判決は「一松は無罪」。というか「卑屈事件」って何だよというこのドラマの設定について掘り下げてくる理由までついて。このドラマの10分ほどの時間は何だったんだ…?

「勝った…!劇的勝利だ!勝訴!全面勝訴!!喜べ…一松くんよ、無罪を勝ち取ったぞ」
「…お前はおれを死刑にしようとしてただけだろ」
「すべてオレの計算さ。綿密に練りに練った…ノープランだ」
「…今自分でノープランって言ったじゃねぇか」


勝訴してもうざいものはうざい。
語り始めるカラ松に一々突っ込んであげる一松が優しいやつに聞こえてきた…さすがノーマル四男。
そんな訳でちゃんと最初から弁護していたかは…微妙だけど(一時期死刑にしようとしていたけども)カラ松のアホっぽい発言に磨きがかかります。やっぱりこれはうざい。
そんなカラ松の発言にやっぱり一松はイラッとくる訳で。
結局またカラ松が一松を死刑にしようとして振り出しに戻ったり…あのうざさなら仕方ないね(笑)。
一松ももう「うるせええええ!」と叫んでしまってましたし。
でも裁判長はもう帰ってしまってて、取り残されるカラ松なのでした。ドンマイ。
ドラマ最後の二人そろって締めた「閉廷」が物凄く好きですね。

「…今のは自殺教唆だ。裁判長!戻ってきて裁判長ぉぉ!被告に死刑を求刑します!!」


*02 もしも一松が弁護士だったら
初っ端からあのカラ松のテーマが流れて「法ではオレは裁けない…」とか言い出してもうあばら折れるから!
という事で今回は弁護士が一松、被告がカラ松で開廷します。
そんなカラ松が犯した罪は…「痛い事件」。
痛い事が罪になるとは…さすがカラ松兄さん。初っ端から痛いカラ松の台詞から始まるから最初から痛い痛い。
自己紹介からも痛い痛い。カレーのカでカラ松ってなんだよ(笑)。
痛いカラ松を弁護する一松弁護士はやっぱりというか思った通りやる気がありません。

「痛い事件の被告人は…カラ松っと。…じゃあ死刑でいい?」
「一松弁護士さん!弁護をしてください!」
「いいんじゃないの?死刑で…」
「即死刑!?」


さすが一松弁護士。弁護する気が一切ありません。
やる気無しなせいでもう死刑でいいや…で流そうとするのが一松らしいというか。そんな弁護では納得いかないカラ松、一松に訴えかけます。

「はっ!若い頃は誰だって無茶するものさ」
「どんな事してきたか覚えてる?」
「勿論だ…15の夜を迎えた」
「あー…それは別に悪い事じゃないけど…」
「盗んだスケボーで走り出したり…」
「はい、窃盗罪」
「夜の校舎で…」
「不法侵入」
「窓ガラス割る」
「器物破損。裁判長!被告に死刑を執行してください」
「弁護は!?っていうかほら…若気の至り?若気の至れり尽くせり!誰にだってあるだろ!?」
「…無いね」
「そもそも…今のこの裁判に関係ないじゃないか!この裁判からの~…卒業ぉ」←激カワ
「…はぁ。やっぱりめんどくせぇ。死刑ならすぐ終わるのに…」


これは確かにうざい。そしてやってきた事が尾崎リスペクトすぎて。
あ、あと一松の「うぜぇぇぇ」の言い方ほんと好きです。
自分の無罪を認めてもらうためにいきなり服を脱ぎだすカラ松…おい!服を脱ぐ担当は一松じゃなかったのか!?と思ったけど結構カラ松も脱いでは脱いでたね。うん。

一松は諦めて痛い事件の詳細を調べるのですが…カラ松のやってる事がやっぱり痛い。これは痛い。
そんな詳細を話してる時もさりげなくカラ松をバッドで殴って死刑執行していて笑いました。
あまりのカラ松の痛さにとうとうあの一松も「痛い…」と哀れみを含んだ声で呟いていたのがまた(笑)。
そんな一松の哀れみの原因を取り除くと言い出し自分で自分を殴りだすカラ松。こいつ…やばい奴だ。
とカラ松の事がだんだん分からなくなっていく中、冷静にカラ松は有罪だと言い切る一松弁護士。さすがです。

しかしカラ松は夜にサングラスをかける事がなぜ痛いのかが気になっていたと。まずそこからか!
一松が何か言おうとしても、自分のいい方向へ解釈していくカラ松被告。前向きですね。

「そっかぁ…夜にサングラスはよくないのか。それで電柱にぶつかったのか…。うんうん、確かに痛かった。それで痛い事件、見事解決だな」
「うん…痛いの意味が違うね」
「何…?」
「電柱にぶつかって痛いの痛いじゃない…容疑者の存在そのものが痛覚に影響を及ぼす、そういう意味だ」


まず「痛い」の意味から説明しないといけない訳で。
一松が説明しても通じない…そこがまたカラ松らしいというか。
豊の生まれ変わりから浴衣の生まれ変わりの話で笑った笑った。一松の浴衣の生まれ変わりの食いつきっぷりがまた好きです、一松ツッコミもいけるんだなぁ。
いい加減、終わらせろと裁判長から言われるものも、自分の世界に入ってしまうカラ松。あのー今、裁判中なのですが…痛いというかもうこいつはある意味相当やばいやつですよ!

「被告・カラ松。痛い事件の判決は…有罪!死刑!あー終わった!」
「えぇぇぇ!?ちょいちょいちょい!待った待った、待った!な、なんで!?なんで死刑なの!?異議あり!!」


やっぱり早く終わらせたいために死刑にさせようとする一松弁護士。
しかし死刑を免れるためにカラ松は用意してた詩を取り出し、それを朗読し始めます。痛い痛い痛い。
途中から詩というかカラ松の日常というかやっぱり意味不明な詩でやっぱり痛い。
そんなカラ松にもう呆れ気味で阻止させようとする一松ですが効果無し。
さらについに泣き出したカラ松…情緒不安定か!絶対この時の一松、死んだ目でカラ松を見てるんだろうなと。
命の大切さを泣きながら主張するカラ松…なんだこれ(笑)。
結局この主張から、一松は結論を導き出します。よく殴りかからないで普通に聞いてたね、一松。
アニメ版だったらもうこの冒頭で殴りかかってそうですが。
そんな訳でやっぱり有罪で死刑。これはもう免れなかったと。うん、聞いててこれは弁護しようがないなと思いましたしね。そんな痛いカラ松被告を一切弁護しない一松弁護士でした。

「カラ松容疑者が間違いなく痛いとご理解いただけました。じゃあ死刑執行という事で…」


*03 フリートーク(中村悠一&福山潤)
相変わらずのじゅんじゅんの一松の時と本人との差(笑)。
そんな訳でお二人のフリートークです。
ゆうきゃんにとってはじめてのドラ松だったみたいですが、すっごく大変だったと。
それから組み合わせの話になり、この組み合わせは大変なんだ、という話になりますが、じゅんじゅんが言うにはカラ松なら一松なんじゃないかと。カラ松をスルーしないのは一松なんだろうしね。
そしてじゅんじゅんの十四松のモノマネ好きですね、似てた!
組み合わせの話になり、十四松とは絶対組みたくないと言うお二人。前にチョロ松が録ったという話になり、ちゃんとした人としか組まないって話に笑いました。
カラ松はこの次は誰と組むのかで悩んでるシーンがありましたが…トド松でしたよね?基本的に「いったいね~」でスルーさせるだろうけど。
カラ松の似合う職業の話も…ゆうきゃんの好きそうなシチュエーションでそれは演じる方が楽しそうだなと。
何だかカラ松の新しい場面を開けたという事でゆうきゃんの勉強にもなった、と。ある意味今回はカラ松にとっては珍しいシチュエーションだったんでしょうね。つっこまれるという。
そんなお二人の主にカラ松についてのフリートークでした。


以上感想でした。
今回聞いた感じ…カラ松しか印象に残らなかったですね。
というかカラ松ってこんなキャラだったっけ?というのが主な感想でした。カラ松はスルーすべき存在なんだなとしみじみ思いましたね。スルーしなかったらこんなめんどくさい事になるんだなと。
そして一松は基本、話を聞いてくれるいいやつ、ノーマル四男でした。カラ松相手だからぼっこぼこにするのかと思ってたらビンタされてましたしね。
まぁとりあえずこの二人を組ませると色々やばいという事が分かりました。
でも面白かったですね、ずっと笑いながら聞いてました。弁護してなかったけどね。

5巻は十四松とトド松で「警察官」。
こっちも一体どうなる事やら…でも試聴した感じ普通に面白そうで楽しみです。
十四松はいつもの調子だし、トド松はツッコミ冴え切ってましたしね。次巻のドラ松も楽しみです!

ドラ松CD第3巻、ついに発売しましたね!!

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待ちに待った3枚目…おそ松とチョロ松の組み合わせのドラ松です。
いやぁこのコンビ大好きなんですよ、なんとうか一緒になって悪い事を考えていた組というか。
原作のおそ松くんでもよく一緒に行動していたキャラでしたからね。
ほんと昔からのコンビって感じで好きです、おそ松とチョロ松。

そんな訳で連続7ヶ月発売のドラ松CD第3巻の感想です。


※以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。


*おそ松さん 6つ子のお仕事体験ドラ松CDシリーズ おそ松 & チョロ松 「TVプロデューサー」
第3段はおそ松とチョロ松で「TVプロデューサー」。
占い師、バーときて…今度はTVプロデューサー。なんとかまとも(?)な職業にたどり着いたような…。
しかもこの二人でTVプロデューサーとは。何だか色々混沌としてそうだなというのが聞く前の感想でした。
聞いた感じ…やっぱり混沌としてるというかすっごく面白かったですね。
やっぱりおそ松とチョロ松は昔からの原作からのコンビという感じで凄く好きなので…まぁパロディみたいなドラマCDですがすっごく楽しかったです。というか聞きながら爆笑してました。
そんな二人のお仕事体験の感想です。


*01 もしもおそ松がTVプロデューサーだったら
おそ松がTVプロデューサー。そしてチョロ松が新人アイドル設定のお仕事体験です。
今回なんというかアイドルのお仕事体験も含んでいるような?

「えーっと…どこだろう?キョロキョロ?チョロチョロ?」

いきなり可愛いチョロ松からはじまります。自分の名前を使って可愛さアピールしやがって!可愛いなこのやろう!
そんな新人アイドルのチョロ松はおそ松プロデューサーを訪ねます。
というかこの新人アイドルのチョロ松の演技がすごく初々しい感じですごく可愛いですね。というか新人アイドルらしさがよく分かる演技…素晴らしいですな。その声での「チョロチョロ」は可愛すぎましたね。素晴らしいです、ありがとうございます!!

取り乱しました。話を戻して…おそ松プロデューサーによるドッキリ番組に出る事になったチョロ松。
ですが…おそ松が提案するドッキリの内容がもう本人が死ぬレベル。

「ガソリンどれくらい飲める?」
「そうですねぇ…3リットル…って!飲みませんよ!」
「…ケチ」
「ケチとかそういう問題じゃありません!」


おそ松のドッキリ(?)の提案をことごとく却下するチョロ松。
初々しかったのにまたチョロ松のツッコミが冴えわたります。そこがまた良い。おとなしいチョロ松もいいですが、やっぱりこのチョロ松がいいな。チョロ松のツッコミ大好きです。
視聴者に満足してもらうために日々頑張るおそ松プロデューサー。芸能界って…大変なんだな。

そんな中、おそ松が提案したのは「寝起きドッキリ」。
よくある(?)アイドルの寝室に忍び込んで…そして起こしてドッキリ的な昔よくあったやつですね。
そこらへんをチョイスするのもおそ松兄さんらしいですが。そしてそれを受けようとするチョロ松。

「僕、男ですがいいんでしょうか?」←初々しくてかわいい
「いいよ、いいよー。適当に浴衣の裾をはだけさせてさぁ…太ももくらい見せとこうか。サービスサービス」
「僕の太ももで喜ばれるんですか?」←超絶かわいい
「視聴率、うなぎのぼりだよ~」←長男可愛い


が!そこで騙されたら危険だ!結局おそ松が提案するドッキリは命懸け。
ケツにダイナマイトはやばいって、死んじゃいますって!おそ松から何故そんなぶっ飛んだ提案が出てくるのか(笑)。
結局は何も考えてないおそ松に対し、そんな提案にツッコミを入れるチョロ松。
ですが、おそ松は「注文多いなぁ…」と。ここら辺の性格は変わらないんですね。うん。

そんなこんなで二人でフリートークをする事になるのですが、おそ松が台本を書く事に。
…それってフリートークって言わないんじゃ?と思ったらちゃんとチョロ松がツッコミ入れてくれてて…さすがチョロ松さん。
そんなこんなでフリートークの台本を書くおそ松プロデューサー。

「でも尺埋まらないなぁ…。あまり台本書くのうまくないんだよね。よし、あの手で行くか!」
「…あの手?」

×この会話3回
台本書くの苦手だからって台詞を三回繰り返す謎の現象がはじまります。
台詞をコピー&ペーストしてたらそりゃ尺は埋まりますよね。
そんなおそ松のコピペに最初はのって一緒に繰り返し言ってくれますが途中からちゃんと止めに入るチョロ松…さすがです、これはツッコミのプロ(笑)。

「コピペして尺埋めてればいいの!」
「いやいやいや!」


尺を埋める簡単な方法コピー&ペーストですが…チョロ松から叱られこの案は却下に。そりゃそうだ。
熱くプロデューサーとは…を語るチョロ松ですがおそ松プロデューサーから出たのはTV関連の問題…ネット社会で簡単に情報を手に入れるようになった事での闇…。
現代社会の闇を語るおそ松ですが…やっとチョロ松が止めに入ったかと思えば…おそ松プロデューサー、止めに入ってくれるのを待ってたのね。
アイドルからツッコミへの道を歩ませようとしてるのに笑っちゃいました。

そしてまた出てくるチョロ松を使ったダイナマイト。チョロ松死んじゃいますって!
そんなチョロ松…アイドル好きだけど、普通な人間で何故アイドルになろうのかと思ったのか悩みはじめ…最終的には何故自分が生まれてきたのか…生まれてきた理由まで考えるように。
……またチョロ松、壊れてません?

結局何ができるのか問われてみて…何も出来ないと。
うん、そういう事だろうと思ったよ。チョロ松だからアイドルの事誰より詳しいのは本当に出来そうでしょうがね。
初々しいチョロ松とプロデューサーおそ松のボケとツッコミのオンパレード…すっごく面白かったです。

「で…。何ができるって?」
「はい!なーんにも出来ません!」
「帰って。帰って。帰って。帰って…」
「はい!はい!はい!はい…!」



*02 もしもチョロ松がTVプロデューサーだったら
今回はチョロ松がTVプロデューサーで、おそ松が新人アイドル設定でスタートです。
そしてやっぱりチョロ松は女の子の事になるとポンコツになるよねぇ!
アイドル目的で贔屓して、そのアイドルの女の子を自分が引き出そうかと言い出します。これ絶対アイドル目的だ…。
主役をあげるからホテルの部屋に来るように言ってくれ…と。これ完全にあれじゃないですか。

「少しくらい…職権乱用してもいいよね?いい思いしても誰も文句言わないよねぇ?」

シャワーを浴びたチョロ松は、ホテルの部屋を念入りに準備。
ここでも設定はDTみたいなのでまたテンパってます、チョロ松プロデューサー…これぞチョロさん。
「つけおちつけおち」「ザギンでシースー」の言い方がほんとTVプロデューサーですね!(変な偏見)
そんな準備も万端な中…チョロ松プロデューサーのついに待ちに待ったアイドルがやってきた!しかし!

「あ、いらっしゃい!」
「どうも!おこんばんは!」←超絶激カワ
「おこんばんは…って…え?えっと……君は?」
「おそ松でーす!フラッグプロダクションの。マネージャーにチョロ松プロデューサーの所へ行けって言われたんです。えーっとその…個人的に指導してくださるそうで。ありがとうございまーす、嬉しいです!あっはははは」


完全に勘違いで男子アイドルきちゃった☆
おそ松のこの新人ながらも自由なアイドル加減良いです。取り敢えず…「おこんばんは」だけでも何十回もリピートしてますね。
やってきたおそ松は自由人アイドル。スイートルームは甘い部屋ってわけじゃないですから!部屋舐めてて笑った笑った。そんなおそ松にさっきまで大興奮だったチョロ松プロデューサーは引き気味です。
しかしやる気あるおそ松にチョロ松がついに正気を取り戻し勘違いを正そうとします。チョロ松プロデューサーは女の子のアイドルを所望だったようで。
しかし純粋自由なおそ松には伝わっていない…。
大人な指導も通じない…天然系かな?チョロ松はあれな意味で言ってるのにおそ松は純粋に受け取ってしまってしまいます。いつもの感じとは真逆な感じがしますね。ここ。

「さっすがですねぇ…素晴らしいプロデューサーだ。視聴率120%を取るだけの事はあります!チョロ松プロデューサー万歳!」←かわいい
「うん…。難しいなぁ…」
「何が?」←ほんとかわいい
「どう言ったら通じるのかな?えっとね…君、新人だって言ったよね?」

「はい、新人です」
「じゃあまだ芸能界のルールとかよく知らないんだね?」
「それを教えてくれるんですね!ご指導、お願いします!!」
「そうじゃなくてね!!うーん…どう言えばいいのかな…」


悩むチョロ松プロデューサー…そしてついに考えてた事をついに暴露します。
まさかこんなに暴露するとは…そしてこの設定はどこにでもついてまわるのねぇ。色々暴露しまくるチョロ松ですが…おそ松はやっぱりゴーイングマイウェイ。

「聞いた事あります!そういうの…うーんと、なんとか営業…って…確か、なまこ営業!」
「枕営業だよ!枕営業!!」


ついにぶっちゃけるチョロ松プロデューサー。しかし枕営業を枕を売る仕事だと思い込んでるおそ松。
やっぱり天然か。可愛すぎか。
そんな自由なおそ松のせいで枕営業が世間に広まっていきそうに。自由天然おそ松によって「チョロ枕プロデューサー」が広まりかける中…チョロ松プロデューサー…どんまい。
どっちも終わり方がもう帰れ。みたいな終わり方でそれもツボでした。結局はどっちもダメなんだよな、失敗してるんですよね(笑)。

「チョロ枕プロデューサー…一生ついていきます!」
「もう帰ってえええええええ!!!!」



*03 フリートーク(櫻井孝宏&神谷浩史)
ドラマの内容とテンションの差が激しい(笑)。
このお二人ならこんな雰囲気になるだろうと思ってました。そんな感じでしたね。
TVプロデューサーとはこれで合ってるのか、という話ですが絶対これは想像のTVプロデューサーなんだろうなという事はよーく分かってますから。うん。
このドラ松もですがおそ松さん自体がコントのような作品ですよね、という神谷さん。
櫻井さんもやっぱりおそ松さんはドリフに近いイメージで作ってるんだなと…。そしてチョロ松プロデューサーが若干十四松になってるって話に笑いました。
そしてついに触れた…「シコ松」問題。あの12話でP音が入ってたのはやっぱりこれかと。
神谷さんはやっぱり拒否ってたんだなって。6人全員シコ松だからって話も出たのでやっぱり伏せられたのはこれだったんだな、とこのフリートークで明らかになってなんだか嬉しかったです。
そして…おそ松さんは考えてはいけない作品なのだとまた話題に。神谷さんはこの話よく言ってますよね。
なにかあるんだって考えて見てはいけない…。あまり意味はないんだな、と。まぁ何も考えないで観れる作品だから大好きなのもありますがね。
そしてデカパンは変態だ。という話も神谷さんから飛び出したり。確かに(笑)。



以上感想でした。
こちら思った以上にTVプロデューサーしてて良かったです。どんどん発売されていく毎にお仕事体験するようになりましたね。占い師がほんと占いしてなかったしなぁ。
個人的にはこの二人好きならすっごく楽しめると思います。
これにておそ松とチョロ松のドラ松は最終巻を残し終わった事になるのかな?やっぱりおそ松とチョロ松は組み合わせ的に楽しいし美味しいなぁと改めて思いました。この二人の組み合わせ好きですね。

4巻はカラ松と一松で「弁護士」。
この二人大丈夫なんだろうか…カラ松が一松に言葉の暴力でボコボコにされる未来しか見えない。
次回のドラ松も楽しみですね、ではでは次のドラ松の感想でまたお会いしましょう!

ドラ松CD第2巻発売おめでとうございます!!

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あっという間に2巻発売。
いやぁ…24話ショックでこのお仕事体験っていう響きだけでなんだかうるっとくるものがありました。
そんなしんみりした雰囲気の中、ドラ松聞いてやっぱり六つ子はいいなぁと再認識しました。

そんな訳で連続7ヶ月発売のドラ松CD第2巻の感想です。


※以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。



*おそ松さん 6つ子のお仕事体験ドラ松CDシリーズ チョロ松 & 十四松「バー」
第2段はチョロ松と十四松で「バー」。
本当に何故バーを選んだし。お仕事体験で何故バーを選んだのかを小一時間問い詰めたいです。
1巻の占い師も職業?って感じでしたがまさか2巻でバー。もっといい職業あるだろ!?
というツッコミはもう置いておく事にしておきます。
しかし相変わらず面白かった。笑いながら聞いてましたね。

*01 もしも十四松がバーのホステスだったら
まずタイトルコールから「バー」ではなく「オカマ」って言っちゃってるんですが!?
タイトル「バー」じゃないんかい!「オカマ」なんかい!!という出オチから始まりそこでもう大爆笑でした。

「辛辣な言葉で僕を罵るんだよ!ひゃっふううう!!女子サイコー!夢の生き物!女子!!」

そんな訳でチョロ松の怒涛のぶっ壊れたつぶやきから物語がはじまります。
DTまっしぐらなチョロ松、第一歩を踏み込む事にするのですが、その時の女子への印象がある意味こじらせてて色々とひどい(笑)。罵られて喜ぶ…チョロ松お前もMだったのかぁ…。
そんなチョロ松が向かったのはオカマバー。何故それを選んだし。
オカマバーでチョロ松の担当になったのは…なんと十四松だった。兄弟がこんな所で働いてたらショックで叫びたくもなるよね、うん。
バイトでそうやらこのオカマバーで働いてるようですがほんとチョロ松の言う通りこのバイト選ばなくてもよかったんじゃないかな!何故これにしようと思ったし。

「あ、そうそう。ここではワタシの事を十四松って呼んじゃダ・メ・よ?ちゃんとオカマネームがあるんだから」
「……この世界にどっぷり浸かってる」
「ワタシの事は十四松子って呼んで?」
「まんまじゃん!全然全くこれっぽちもひねってない!!」


チョロ松兄さんのツッコミが冴えわたります。

「ああ!もうこの組み合わせ、ツッコミ疲れて僕が過労死するパターンじゃない!?」

その通りですチョロ松兄さん。そして今回のメタ発言お疲れ様です。
そして十四松が挙げるオカマネームがある意味数字縛りで笑った。十四松って名前から離れられないのね。
十四松がここでオカマのバイトをしたかった理由がやっぱり「野球」だったというね。
どんどん出てくる単語…「ゴールデンボールズ」「ゴールデンレトリバー」「金太郎」色々とひどい。ほんと失ったものに未練ありすぎて(笑)。

なんだかんだで十四松のためにバイトの手助けをする事にしたチョロ松。いいやつか!
チョロ松的にはやっぱりオカマネームからが気に入らなかったようで…十四松にいい名前について教える事になるのですがやはり何がなんだか分かっていない十四松。安定の十四松でした。

「ボールはバットの芯に当てること!」←オカマでもやっぱり野球脳だった

そんな十四松にいいオカマネームを考えてあげようとするチョロ松。
なんだかんだで面倒見がいいのか…そしてここに来た理由、忘れてないかね?
「トト子ちゃん」と「トド子ちゃん」なら「トド子ちゃん」がいい十四松。トト子ちゃんじゃないんかい!!
「ひめみやもえなちゃん」と「ジンバブエノブエボンバイエ」。どっちがいいかと聞けば十四松は「ボンバイエ!」まぁ名前強そうなの選びそうだしなぁ…十四松。
そんなこんなで十四松に似合う(?)オカマネームを考えることになったチョロ松。
というかチョロ松、色々な地下アイドルにつぎ込んだあげく足蹴にされていたのか(笑)。

「ねぇチョロ松兄さーん。チョコ食べていい?」←素に戻ってますがな
「え?あー…うん…」←考え込んでて耳に入っていない様子


チョロ松が考え込んでいる中、お腹すいたり喉渇いたり眠たくなったりして最終的には飲んで食って寝る十四松可愛すぎか!そしてチョロ松…自分の世界に入り込むとダメなやつなんだね。

出来上がった名前はチョロ松らしい名前でした。うん、絶対色々な名前を合わせたとんでもないものくると信じてたよ!!それこそ自意識がライジングしてるチョロ松兄さん。
しかしそんな苦労も水の泡。ボンバイエがママから気に入られてるし更にはチョロ松の知らない所で十四松が頼んだものが請求でくるという。うん。そうくると信じてたよ、チョロ松ドンマイ☆

「う~ん、また来てね♥」


*02 もしもチョロ松がバーのホステスだったら
まさかの正論の叫びからはじまったチョロ松篇。

「僕は…僕はなんでこんな所で働いているんだあああああ!?」

しかもまさかのチョロ松、借金を作る。どうして借金しちゃったし…アイドルグッズか!?それとも例のレンタル彼女の回みたいに騙されたのか!?
お客がきたと思えば…来店客はまさかのジンバブエノブエボンバイエ!!というか十四松。
その名前引き継ぐんかい!そして十四松がオカマ界で伝説になってるし!?
伝説のオカマで芸能活動までしていたジンバブエ…いや十四松はシベリアを食べたくなったようだ!
何故ここでシベリア?いや美味しそうなお菓子だと思うけど!食べたいと思うお菓子だけど!!

「長い会議でお腹すいちゃってー、川の向こうでおばあちゃんがおいでおいでーって」
「絶望的に話が見えない!!」←ナイスツッコミ100点


シベリアをもらった十四松。
それならロシアのシベリアで食べた方がいいなと思ってシベリアに向かうことにした。って言葉だけで面白いんですが。
シベリアまで行くのに何故多摩川で止まってしまうのかも謎ですがそこにたどり着くまで色々なこと起きすぎて。お前はどこを通ってシベリアに向かっているんだ十四松ぅ~!

「ボルシーチ、ボルシーチ。って言いながら人が来て、これは…僕のシベリアを食べる気だな!って思ったらから窓から飛び降りたの!(ガシャーン)」
「アクション!!」←このツッコミほんと好き


なんだかんだでちゃんとシベリアへついてるのがツボります。
聞いた感じちゃんと目的地に行けてないような感じだったのに。
しかし食べようとしたら吹雪で凍ってしまったシベリア。そりゃ凍るよね。
シベリアをシベリアで食べる…ダジャレかな?そのためだけにシベリアに行く十四松さん、いやバブえたんマジぱねぇっす!
シベリアとお菓子のシベリアは全く何も関係ないですけどね!!

そしてこの店の衝撃な事実が判明。店長のママの悲劇…金太郎の裏切り…。金のエンゼル盗まれるのは辛いわな。
そんなこんなで買収された店でチョロ松…いやチョロ美は働いていたのだ!そして何故バブエが戻ってきたのかというと深刻な理由かと思えばそうではなく。

「おでんの匂いがする!」
「全然いい話じゃなかった!!」
「たべたーい!おでん!」


チョロ美のツッコミが冴えわたります。
そしてその結果…店は閉めておでんを二人で食べることに。あのーお仕事体験は?
チョロ美はチョロ美でちゃんした(?)オカマになりたいようで…借金返済のためにだけど。

やる気満々のチョロ美の気持ちに応えるため、バブエが立ち上がる!

「ずいっ。ここからは都合により音声のみでおおくりします」←最初から音声のみだったのですが

大きいのを無理矢理…チョロ美に…。

「朝まで誰も来ない…たっぷりしっかり教える時間は…ある」
「まさかの…チョロ十四!?こ、公式がこんなことしていいんですか!?」←よくねぇよ
「絵がなければ…怒られることもない」←よくねぇって!!
「絶対に怒られると思うーっ!」

チョロ松…ドンマイ。
オチはやっぱり野球になるのが十四松だよね。十四松式オカマ道とは…やっぱり野球というね。
しかもおでん食べながら野球とは…プロ技だ。さすが十四松。
結局は全て野球だったっていうのが十四松らしいオチで面白かった…お仕事体験で野球選手すればよかったのに…とか思っちゃダメです、よね?

「コーチ…ありがとうございます。ってこれ野球やないかーい!」


*03 フリートーク(神谷浩史&小野大輔)
なんだかこの二人でお話されていると安心できますね。DGS感がします。
小野Dの自己紹介の十四松の役です…小野大輔です。がなんだか好きです。相変わらずな小野Dでした。
こういうバーに行った事あるか?という話になるのですが、DGSでよくある「俺くらいの大人の人気声優なら」が出てきてまたまた吹いた。
そしてさらっと嘘をつく小野D…この二人の会話って本当にただのラジオのDGSのノリなんだなぁと和みました。
ジンをジンで割ったやつにも吹いた。それただのジンじゃんwww
そんなバーというものはお二人の事だと適当な認識だと。うん、だと思いました。
そして相変わらず台詞量がとんでもないというチョロ松。
だよね。ツッコミ担当だから台詞量もとんでもないことになりますよね、お疲れ様です神谷さん。
ラストも小野Dの読む部分を小野Dが読まないで…それをフォローする神谷さん…やっぱりこれDGSのノリじゃん。
そんな楽しいフリートークでした。このお二人の会話面白すぎます。ボケとツッコミにちゃんと分かれてますしね。


以上感想でした。
今回は思った以上にオカマやってましたね。ある意味ちゃんとバーの仕事だけど…ただのオカマになってますやん。
バーだと…こうカクテルをしゃかしゃかする人の職業の方がかっこいいじゃん!何故そっちにしなかったし。
まぁ面白かったのでいいかな。あとジャケットイラストのオカマなチョロ松と十四松…じょし松さんの方が可愛いような気がしてきた…。

3巻はおそ松とチョロ松で「TVプロデューサー」。
この二人でTVプロデューサーか…何だか予想できそうで出来ない。楽しそうですね。
ではでは次回、3巻の感想でお会いしましょう!!

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