*うさぎの桜*

乙女ゲーム・アニメ・声優さんを中心に 大好きなものをつらつら語るブログです

カテゴリ: キャラソン&アニソン他感想

THE IDOLM@STERシリーズ
15周年おめでとうございます!!


という訳で前回に引き続きアイマスシリーズの女の子曲を語ってみたの続きです。
今回は765プロのユニット曲を中心に集めてみました。
沢山いい曲ありすぎて選ぶの相当悩みましたが…。アイマス曲はいい曲だらけです!


ちなみに。
今日は私のSideMの担当である舞田類のお誕生日です!おめでとう、まいたる!
大好きだよ!これからもプロデュースさせてね。


*SMOKY THRILL (M@STER VERSION) / 竜宮小町 (釘宮理恵, たかはし智秋, 下田麻美)
「女は 天下のまわりもの 痺れるくびれ 言わぬが花となり散りる 秘めたる身体」

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アイマス2から結成されたユニット・竜宮小町の曲です。
当時色々あったアイマス2…プロデュース出来なかった3人がユニットとしてデビュー。
個人的に亜美ちゃんが好きで、この曲も大好きでかなり当時聞いてました。
アニメで披露された時のライブシーンも凄く動いて凄いなぁと感動したのも覚えてます。
色っぽい歌詞、特徴的なメロディーが聞いてて癖になります。


*七彩ボタン (M@STER VERSION) / 竜宮小町 (釘宮理恵, たかはし智秋, 下田麻美)
「キミが触れたから七彩ボタン 全てを恋で染めたよ どんなデキゴトも越えてゆける強さ キミがボクにくれた」

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またまた竜宮小町です。
私の中で竜宮小町の曲の中で一番好きな曲だったります。
衣装も今回はピンク色で、だけど可愛いだけじゃなく少し色っぽい衣装…好きです。
なんという真っすぐな恋の曲。
聞いててキュンとくる可愛い曲で、当時これもずっと聞いてましたね。
なんとなく伊織ちゃんイメージかな?いつの間にか少女じゃない、驚くでしょ?って部分がたまらなく好きですね。


*きゅんっ! ヴァンパイアガール (M@STER VERSION) / 星井美希 (長谷川明子), 我那覇響 (沼倉愛美), 四条貴音 (原由実)
「しゃなりしゃなり おじょうさま か弱いオーラで惑わせる ひとめみたらくぎづけよ 青白い肌 赤い唇 ヴァンパイアガール きゅん!」

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この3人が歌うのは本当に熱い。というかこの3人が歌う曲好きな曲が多いんですよね。
ヴァンパイアガール…当時ゲーム映像とかも凄く観てました。
そしてこのヴァンパイアの衣装も凄く可愛くてお気に入りです。
ヴァンパイアの女の子の恋を描いた曲…少し切ない結末とか物語な感じになってるのも凄く好きで最近でもよく聞いてます。
去年ミリシタにも実装されましたね、こちらのカバーVerもCDになったりしないのかな?待ってます!


*M@STERPIECE / 765PRO ALLSTARS
「夢は自分を叶えるために 生まれた証だから きっとこの心で 私のM@STERPIECE」

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劇場版「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」の挿入歌です。
765プロのライブシーンで歌われるこの曲。本当に初見は泣きながら観てました。
アイマスシリーズ伝統になる@曲と言われるこの曲…本当にラストのラストに流れてそのライブシーンも凄く臨場感もあり、手描きのアニメでこんなにも素晴らしいライブシーン書けるのか!と感動しましたね。ミリオンからのゲストのキャラもダンサーとして踊ってるのも当時は嬉しかったですね。
この劇場版…この間の15周年の一挙放送で観直したのですがやっぱり面白かったです。
やっぱり765がいいなぁと思えるそんな曲です。


*アマテラス (M@STER VERSION) / 萩原雪歩 (浅倉杏美), 三浦あずさ (たかはし智秋), 四条貴音 (原由実), 秋月律子 (若林直美)
「大好きだよ 何度も聴かせて 抱きしめたい 離さないで 手を伸ばして 連れ出してほしい 君がいれば どこでもいい」

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THE IDOLM@STER PLATINUM MASTER 03に収録されている曲です。
初見で聴いた時から凄く好きで…このPLATINUM MASTERシリーズではこの曲を一番多く聞いてますね。神話の天照大御神をイメージした連れ出してという歌詞。
サビの部分での「愛してるよ」の部分が大好きなんですが、ライブでコールだと凄く楽しそうだなぁとか思ってました。Pのみんなで「愛してるよ!」って叫びたいですよね。
耳から離れない本当に大好きな曲です。


*LEADER!! / 765PRO ALLSTARS
「iを歌うから どんな自分にも ありのままずっと 私たち LEADER!!」

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こちらはミリシタからになりますが、765プロという訳で。
今の段階で765ASで出した全員曲はこれが最新になるのかな?
ミリシタではAS組はあまり出番がなくて…ガチャくらいしかなかった印象なんですが、この曲が実装されイベントが始まった時は嬉しかったですね。
それからAS組の出番も増えてきたし嬉しいものです。
タイトルにもなってる「LEADER」。先輩である彼女達だからこそのタイトルですよね。
曲の雰囲気がアニメのREADY!やCHANGE!!みたいな感じなのもこれまたお気に入りです。


ラストはこのLEADER!!で締めたかったのですがアイマスと言えばカバー曲。
なので数あるカバー曲の中から一番のお気に入りを紹介しますね。悩みに悩みましたが。


*高鳴る / 星井美希 (長谷川明子)
「高鳴る鼓動で壊れそう つかまれた腕 引き寄せられて 抑えられない 伝わらないで あなたを好きだと 感じた痛いほど 息もできない 恋のはじまり」
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THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 3 04に収録されてるカバー曲です。
原曲は藤田麻衣子さんの名曲。緋色の欠片のアニメのOP曲ですね。
私自身藤田麻衣子さんの大ファンでして…アイマスシリーズにも何曲か曲を提供されている麻衣子さん…それが凄く嬉しくて。なので美希ちゃんがこの曲をカバーすると聞いて凄く嬉しかったです。
この曲凄く難しいんですよ…そんな曲を感情がたっぷり入った切ない歌声で…最初聞いた時涙出そうになりました。選んでくださったスタッフさんありがとうございます!

ちなみにこの前発売されたTHE IDOLM@STER MASTER ARTIST 4 03にはやよいちゃんがカバーで同じく藤田麻衣子さんの「手紙 ~愛するあなたへ~」が収録されてます。これまた麻衣子さんの神曲…これ凄く聞きたくてたまりません…!!



以上まずは無印の765プロの曲をユニット多めで紹介しました。
やはり765は曲が多い事もあってかなり悩みましたね、いい曲ばかりだ…!


※次回は765プロ以外の無印シリーズ、786プロなど他の色々ちょっとした曲たち…その他篇の予定です!

THE IDOLM@STERシリーズ
15周年おめでとうございます!!


もう15年なの…?とかなり驚きつつ。そっか15歳なんだ…と。おめでたい!
私がアイマスを知ったのはアニマスからなので、それでも10年近くは応援している作品です。
更に…ハマってしまったSideM。これが本当に最近の私の生活の一部で支えになってます。
私のアイマスのメインはSideMになりますが他のシリーズもある程度追いかけているので…15周年という訳でシリーズ毎に好きなアイマス曲を語ってみよう、そんな企画です。

今回は初代アイマスである765プロのTHE IDOLM@STERシリーズから!
ちなみに私の初代アイマスの担当は亜美ちゃん、真美ちゃん、貴音さんです!!
双子好きはここからはじまった…??


*CHANGE!!!! (M@STER VERSION) / 765PRO ALLSTARS
「CHANGIN' 前を!! 新しい未来追いかけながら 私らしい私でもっともっと DREAM COMES TRUE」

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アニマスのOP曲・2クール目からの曲です。
OP曲は1クール目の「READY!!」も好きで悩んだんですけど…OP映像的に好きなのがこの曲でした。
OPでの千早のシーン…彼女の問題が解決してから彼女が幸せそうに光へ向かって歌ってるのが印象的でしたね。千早の話は涙無しでは語れません…!!
歌詞も1クール目の「READY!!」は今から始まるっていう感じの曲から…彼女達が成長し、この世が変わった。そして自分をCHANGE…変えたいって気持ちが伝わる、そんな曲ですね。


*乙女よ大志を抱け!! / 天海春香 (中村繪里子)
「乙女よ大志を抱け!! 恋して綺麗になれ 立ち上がれ女諸君」

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一時期…アイマスを知った時から好きでずっと繰り返し繰り返し聞いていた曲です。
なんというか頭から離れなくて、この曲があったからアイマスを好きになったんじゃないかなって程に聞いてた記憶です。
曲は等身大の女子高生への応援歌!等身大の女子高生の生活を描きながら…恋に勉強にバイトに青春に忙しい女の子の日常って感じが大好きです。曲ラストの「レベルアーーップ!」が大好きです!


*キラメキラリ / 高槻やよい (仁後真耶子)
「キラメキラリ ずっとチュッと地球で輝く光 キラメキラリ もっとMOREっと 私を私と呼びたい」

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やよいちゃんのソロ曲でありながらプロ野球の公式応援歌に選ばれた事で有名な彼女の代表曲…かな?
個人的にアイマスを知った時からさっきの春香の曲とあわせてずっと繰り返し聞いてたくらいに中毒になってた曲でした。
とにかくやよいが可愛いんだ、可愛いんだ…!!2番の「神様、のの様お願い!」の部分が大好きですね。一度聴いたら離れなくなる…元気が出る可愛い曲です。


*マリオネットの心 (M@STER VERSION) / 星井美希 (長谷川明子)
「ねえ 忘れてるフリすれば会ってくれますか?待ち続ける 私マリオネット 貴方と離れてしまうと もう踊れない ほらね 糸が解(ほつ)れそうになる心がこわれそうだよ…」

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美希ちゃんの曲で一番好きな曲です。
あの可愛らしい美希ちゃんがこんなクールな曲をソロで歌うとは…しかし961プロ出身ですからね。
失恋系というか悲しくなる曲…そんな失恋系が何故かぴったりで…聞いてて悲しくなるけど一番好きな曲なんです、美希ちゃん曲の中で!これも繰り返し聞いてましたね。
そういやこの曲はアニメが初出だったんですね、びっくりでした。


*フラワーガール / 四条貴音 (原由実)
「胸の奥が苦しくって ええ もう!・:* :花: *:・.になりたーい もっと 鮮やかなカラー」

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担当の貴音さんの曲です。
というかこのフラワーガールを聞いたのがきっかけで貴音さん担当になりました。
その他の貴音さんの曲は和風な感じが多いので、こんな可愛いポップ風な曲は珍しいのではないかな?と。貴音さんの曲には「花」をイメージした曲が多いですよね。
この曲は歌詞も可愛いのも特徴です、キラキラした効果音が聞こえてきそうな歌詞ですよね。


*眠り姫 / 如月千早 (今井麻美)
「眠り姫 目覚める 私は今 誰の助けも 今は要らないから 独りでも明日へただ歩き出すために」

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千早ちゃんのソロ曲です。
千早ちゃんの曲は難しい曲が多いですよね、それもあり聞いてて凄く心地良いというか…担当じゃないのに千早ちゃん曲は好きな曲が沢山あります。
アニメでのこの曲披露回が本当に大好きなんです、黒井社長の陰謀で曲を流せない中…アカペラで歌い、途中から、サビの一番いい所で曲がはじまり最高の演出になるあの!
千早ちゃんの曲はアニメの「約束」も大好きで…これと悩んだんですが、アニメの千早ちゃん回は本当に涙無しでは見られないですね。今でも約束は聞いたら映像含み観たら聞いたら泣いちゃいます。



まずは無印…765プロの曲紹介その1でした。
アイマスはこんなに沢山いい曲があるんだよ、と知るいいきっかけになれば…!


※とりあえず、今回は基本昔に近い曲だったかな?懐かしい曲沢山でした!次回もよろしくお願いします!

うたの☆プリンスさまっ♪ソロベストアルバム
7ヶ月連続発売おめでとうございます!

という訳で少し発売から間が空きましたがこの神曲だらけのアルバムの感想や思った事、思い出して感動した事、そんな色々な事について語りたいなと思い久しぶりのうたプリ楽曲の感想です。
まずそんなソロアルバム第1弾を飾るのはやっぱりトップバッターに相応しい太陽のようなアイドルなあの子です。
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うたの☆プリンスさまっ♪ ソロベストアルバム
一十木音也「I am Here.」

という訳でやっぱりトップバッターにするなら音也しかいないよね!
音也にしては大人っぽい衣装を着たジャケットで結構これは発表された時驚きました。
可愛いイメージだった音也ですが楽曲の中でも成長していってるように、このジャケットでも音也の成長を感じられましたね。もう可愛いなんて言えないじゃないか…!
何気に早乙女学園のマークだったりが衣装に入っていたり、今までの音也に関係したものが衣装に入っていたりします。それも音也の成長の歴史を感じられたりできて凄く嬉しいです。
何気にてらしーの声の成長も感じる事が出来る1枚にもなっております(笑)。

では収録曲順に音也ソロベストアルバムの感想参ります!



「ねぇ行こう音の先へ さぁ響け風になって」
01.TRUST☆MY DREAM
ゲーム「うたの☆プリンスさまっ♪」無印の挿入歌です。
これが音也のはじまりの曲。というよりうたプリのはじまりの曲です。
うたプリ関連のアイドルソングでは一番最初に試聴として出たのがこの曲で、私はうたプリという作品を本格的に応援しようと決心した曲がこの曲の試聴がきっかけでした。
キャラソンのクオリティってこんなに高いの!?という驚きと、てらしーによる明るい歌声、歌詞すべてに当時持っていかれましたね。
ゲームの物語の音也の気持ちがググっと詰まった1曲です。
個人的には「この衝動は運命でしょう?一小節で恋に落ちたよ」って2番のフレーズが物凄く音也っぽくて大好きです。一目惚れだったんだなって。
そしてこの曲でのサビ前の部分とかで音也が歌うのではなく叫ぶ感じで言う歌詞の部分…ここもまた最高に大好きです。2番サビ前の「But I Love you」とか、ラスサビ前の「いくぜ!Are You Ready」とか。
ライブで歌って盛り上げようとしてくれる音也の姿が浮かびますね。
最初にして頂点、そんな音也の名曲だと思っています。


「1.2.3 数えたら君に言うよ 目を見て… Loveyou!!」
02.虹色☆OVER DRIVE
ゲーム「うたの☆プリンスさまっ♪ Amazing Aria」の挿入歌です。
私が音也の曲で一番好きな曲が実はこの曲です。FDが出る時のPVでこの曲が使われていて…まさか当時はFDが出るなんて思ってもなかったので嬉しかったの同時に新曲もあるんだ!って嬉しかった思い出がありますね。
何よりプリライでてらしーが最初に一番最初に披露したのがこの曲です。
そしてこの前あったST☆RISHのファンミで生でしかも目の前で聴けた事が何よりも嬉しかったですね、本当に大好きな曲だったので。
個人的にこの曲を聞くとAAでのギターを春ちゃんに教える音也のスチルが頭に浮かんできます。
何気に歌詞にマジLOVE1000%の先駆けになったような「ドキドキで壊れそうさ」などが入ってるのも注目ですね。
そして何よりタイトルからして「虹」が入っていますしね。FDの最初のPVで使われていたのも納得な、そんな音也の曲でありながらうたプリの世界観にも近い名曲です。
個人的にはてらしーもお気に入りと言っていた「Love You!」の部分を歌う時、「らーびゅ」って言ってるように聞こえるのが本当に可愛くてお気に入りです。これから先うたプリで「Love You!」って歌詞が出たら皆「らーびゅ」って感じで歌ってくれるようになるんですよね、それがまた可愛くて大好きです。


「スマイル全開で 明日を目指そうよ 1000%の元気でピースサイン」
03.BRAND NEW MELODY
アニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%」の挿入歌です。
ここからアニメスタートで、アニメのソロ曲ではトップバッターだった音也。
春ちゃんから一番最初に曲を貰ったのも音也でした。
この曲で音也の曲を知ったって方も多いのではないのではないでしょうか。
前の2曲とは少しテイストが違って、音也がのびやかに歌っているイメージがあります。
彼のアコギが響くというか、一緒に歌って弾いてるイメージがありますね、作曲に迷う春ちゃんと一緒に作り上げた曲でもありますし。あのアニメのシーンが浮かびます。
そして歌詞に1000%ってあるのも嬉しいです、やっぱりアニメの曲という感じで。
音也らしく真っ直ぐに好きって気持ちを表現しているのもいいですよね。「君に惹かれる」ってはっきりと歌っているし「その時は言うよあの二文字の言葉を」ってサビで普通に歌ってますし。その真っ直ぐさが音也だなと。
個人的にかなり好きな歌詞は「走り出そうよ今を 不器用だっていいから晴れのち快晴ピースサイン」の部分ですね。
笑顔が似合う音也だからこそ歌詞で元気をくれるそんな所が最高に好きだなと思える1曲です。


「あったかいメロディ もう寂しくはないよ 「信じる」を歌へ」
04.SMILE MAGIC
アニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%」の挿入歌です。
音也の過去が明らかになったアニメ2期の挿入歌なのですが「SMILE」って入ってるだけでもう泣きたくなります。
本当に歌い出しからそうなんですが「あったかいメロディ」なんです、凄く好きな曲ですね。
実は孤児院暮らしだった音也が、同じ孤児院の子供達のために笑顔になってほしいからと歌った曲なのですが、これが音也が歌う。それがまた泣けるんです。
涙はやがて、虹になってみんなが笑顔になる…この音也らしい前を向く歌詞を音也が歌うこそ輝くというか、音也だからこそメッセージが伝わるんですよね。
アニメでは孤児院の子供達が「Go!Go!音にぃ!」と合いの手を入れてくれるのですが、この合いの手がこれまた好きなのです。この曲聞くたびにこの合いの手入れたくなります。


「いつの日だって 揺れていた 空を仰ぐ向日葵のよう いつの日か太陽になりたいと」
05.Over the Rainbow
ゲーム「うたの☆プリンスさまっ♪Debut」の挿入歌です。
プリンス達がデビューするために大きな壁にぶつかるDebutの挿入歌で…そんな音也には自分の出生の事で悩む事になります。それは音也にとってのトラウマで…大切だった叔母さんの死でした。
アニメ4期で出てきたその話はこのDebutの話から持ってきた話で、ここで音也が大切にする、目標とする「ひまわり」が出てきます。彼にとっての「ひまわり」と「太陽」は凄く大切な単語で…そんな音也のぶつかっていた問題を乗り越えた成長した後の姿を堪能できる1曲です。
わりとDebutプレイしてこれまた印象変わった曲でもありましたね。こんな思いが込められていたなんて、と。
あの叔母さんの死を乗り越えて、この愛の名前のもとに想いを歌おう。そう言ってくれる曲です。
タイトルからして虹を越えるっていうのもこれまた音也の成長が見えますし、今までの歌い方よりもかっこよく歌って音也の心の成長を表しているのも凄く好きですね。
音也にはあたり一面のひまわり畑で歌ってほしいです。彼にはやっぱりひまわりが似合います…!


「真っ直ぐ俺らしく 光りゆけMy music 一直線の地平に陽は射す」
06.HORIZON
ゲーム「うたの☆プリンスさまっ♪All Star After Secret」の挿入歌です。
ここから音也の曲が可愛い癒しのイメージから一気に大人っぽくなったなと思うようになったと思います。
そして音也の曲を提供をここまで全部担当してきた中山さんの音也提供曲ラストの曲になっております。中山さんの音也曲大好きだったのでエレガを辞められたときは当時ショックでしたね。
またいつか中山さんが描いた曲を音也曲で歌ってほしいものです、てらしー名義では提供されていましたが…!
さて。SMILE MAGICのカップリング曲なのですが、SMILE MAGICが明るい音也の可愛い部分だと思うと対比な感じがしますね。というか成長した音也を感じられます。
今までアコギが綺麗に響く曲が多かった音也曲がまさかこんなにかっこよくなるとは!と当時驚いたものですね。
ホライゾン…地平線。そんな地平線に照る朝日。そんな光景が音也に似合うなぁと改めて。
一直線、真っすぐっていうのが音也のイメージなのもありますね、音也の名前から一直線って感じがしますし。
恋の歌というより、アイドルとしての一十木音也を歌った曲。プリライ4thでのかっこいいてらしーの歌い方大好きでした。


「恋するのも愛するのも 最初で最後の君へ 一緒になろう」
07.漏れ日ダイアモンド
アニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ」のカップリング曲です。
ここからはまだゲームでは未使用の曲ですね、いつかこの曲が生まれた経緯が描かれたゲームを出してくれるのかな?楽しみにしてます…!!
この曲は音也が歌う春ちゃんへの愛の歌、ですね。
木漏れ日というタイトルからして優しい光を浴びながら優しく歌う音也が浮かびます。
好きだからこそ、不安になったり怖くなったり、でもそれがまた楽しい。そんな音也らしい優しい曲です。
ギターの音が心地よいなぁと思っていたのですが、プリライ5thではなんとてらしーがアコギを弾きながら歌うという最高すぎる演出をしてくれまして。なのでこの曲はいつも聞くたびにアコギを弾き歌うてらしーが浮かびます。
なので音也がアコギ弾きながら歌うイメージがもう頭に入ってしまって…いつか弾いて歌う音也を観たいですね。
優しい音也の歌声が包み込む、木漏れ日のような優しく暖かい曲ですね。
そしてここでも出てくる音也の「Love you」。やっぱりラビューって聞こえて凄く可愛くて大好きです…!


「俺が紡ぐ音色から感謝を伝えたいんだ 歌うたびに喜びが so 世界は夢と眩しさ溢れる」
08.Brilliant Days
アニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレジェンドスター」のカップリング曲です。
サビ前の「1,2,3, Go!」が元気いっぱいな音也らしくて心地よい…凄く好きです。
いい曲だなぁと試聴の時から思ってて音也らしい暖かい曲だなと思ってたのですが、プリライ6thで一気に泣き曲になるという。この曲を聞いて泣いたプリンセスは何人いたんだろうか…私もです。
プリライでひまわりと子供達と一緒に歌うてらしーが眩しい笑顔で楽しそうに歌っててそれがまた泣けるんですよね。
しかもプリライ6thの流れで、あの演出ですからね。それもありこの曲聞くたびに泣きそうになります。
本編であんな辛い事があり、それを乗り越えたそんな音也こそがこれを笑顔で歌うっていうのがね、涙腺にくるやつです。
好きな歌詞で「なんて気持ちが良いんだろう 君と音楽がある日常」ってあるのですが、この歌詞が凄く好きで好きで…音也にとっての幸せな日常は当たり前ないつもの毎日、それが輝いてる日々。
音也にとっての当たり前なそんな、ここで歌える事が幸せなんだ。そんなメッセージが伝わるそんな曲です。
「俺の生きる場所」ってはっきり言ってくれてるのがね…ほんとうるっときちゃいます。
これからも音也のこころのフィルムには大切な瞬間が刻まれていくでしょう…!


「太陽になれれば花と開けば どこか誰かの元気-ひまわり-に 真っすぐなこの名を胸に 過去を越え 笑顔を贈りたい …愛故に」
09.愛と呼べる木の下で
今回のベストアルバムの新曲その1。
イントロからラストまで音也好きにはたまらない1曲です。こんなの泣くしかないじゃないですか…作詞作曲を見てそして納得。上松さんありがとうございます。
タイトル通り音也の人生を歌ったような曲です。歌詞に単語で「一十木音也」の5文字が隠されているのには歌詞カード見てかなり驚きました。
一から十へとそして無限に。メロディは息吹いてミュージックの木にで「一十木」。音符が咲いて夢に也-なり-で「音也」って…!!名前を歌詞に隠すの泣きますから…!!
そして…ひとりだった音也が「ただいま」を言うのが怖くて、自分を鏡で見る事が怖くて。
でもずっと夢だったアイドルになり、そしていつか会いたいあの人に今の自分を知ってもらいたい。
そして自分を応援してくれるファンに、自分の今を見てほしい。感謝を届けたい。
そんな音也の精一杯の感謝が詰まった1曲ですね。
ちゃんとこの曲にも「ひまわり」と「太陽」が出てくるし音也にとってのもうキーワードとなってるなと。
ラストの歌詞に「ただいま」はもう怖くないんだ。と歌ってくれててここで更に泣くという。
最後のあのフレーズずるいでしょ…帰る場所。って言ってくれるのが嬉しすぎます。
そして何より「愛故に」って歌詞に入っているのにもう泣きました。これは本当にずるいです。
音也がアイドルを目指すきっかけになったシャイニーのあの曲のタイトルっていうのもありますが、彼の秘密を知るとこの単語が入ってる事が私にとってはもう号泣案件です。
個人的にかなり大好きな1曲です、まさかアルバムの新曲で虹色に並ぶくらい好きな曲ができるとは思いませんでした…真っすぐな名前の名を胸に、明日へ歩んでいく音也を応援したくなる1曲です。
もう何回も言います、物凄く大好きです。こんな神曲をありがとうございます…!!


「音楽と共に生きてゆく 感謝のメロディ 歌え!走れ!最後まで"俺はここにいる"」
10.I am Here.
今回のアルバムの新曲その2。
新曲1曲目の「愛と呼べる木の下で」がバラードでこの曲はロック風なかっこいい1曲ですね。
アルバムタイトルにもなった曲だし、ジャケットイラストもこの曲をイメージしています。なので凄くかっこいい音也をイメージした曲です、成長したなぁ音也って思えるかっこよさです。
新曲どちらにも共通してるのがステージに立って歌う事が、今の自分の居場所で感謝を伝えたいって気持ちが詰まってる事だと思うのですがそれがより一層強くなってるのがこの曲かな。
音也の内面も歌ったのが「愛と呼べる木の下で」、ならアイドルとしての外の部分を歌ったのがこの「I am Here.」だと思います。
そして合いの手が物凄く楽しそう。みんなで「Go!Go!」言いたいし「We are!」って返したいですね。
ライブで凄く盛り上がる曲だと思うしやっぱり歌ってほしいなって思える曲でした。
そして最後の歌詞。"俺はここにいる"。タイトルにもなってる単語ですが音也が言うから何倍も輝くと思ってます、音也によるメッセージ的な感じにもとれるし、ここにいるんだ!叫びのようにも聞こえる。
それがまたぐっとくるというか…やっぱり新曲2曲が今までの音也の歴史、10年間を表した曲なんだなと改めて感じました。ロックも似合うようになって…音也の成長っぷりに感無量です。



以上ベストアルバムの音也の感想でした。
今までの曲を振り返るっていうのも新鮮でしたがやっぱり新曲2曲の存在がね。新曲2曲とも最高すぎて。
やっぱりベストアルバムなだけあり、今までの音也が詰まった新曲で…これは聞いてて泣くしかないじゃないですか。更に今までの曲…TRUST~から一気に聞いて新曲2曲で締めるのは最高すぎますね。
私は上にも書きましたが音也の曲なら「虹色☆OVER DRIVE!」と「愛と呼べる木の下で」が最高に好きです。
まさか新曲が歴代の曲でトップに入るくらい好きな曲に入るとは…恐るべしベストアルバム。

そんなベストアルバムは次は真斗が発売です。
個人的に真斗曲は好きな曲だらけで今から発売が楽しみです。歴代の曲もだけど新曲がね…また泣かせにくるのではないのですか?凄く楽しみです。

真斗のベストアルバムの感想もよろしくお願いします!

2次元アイドルキャラを語ってみた。


まだまだまだ!かなり間が空いてしまいましたが実は続いていたアイドル達を語ってみた第8回目。
今回はあんさんぶるスターズ!から過激で徳的なユニット…UNDEADを紹介します。
あんスタの中で一番最初にユニソンが発売されたのはこのUNDEADだったんですよね、あの衝撃は忘れられません。


*UNDEAD
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夢ノ咲学院で最も過激で背徳的と謳われるユニット!
夜闇の魔物(自称)たちであるメンバーはダークで野性的

朔間零、羽風薫、大神晃牙、乙狩アドニスからなるユニットです。
五奇人である零がリーダーで率いる、背徳的且つ過激なパフォーマンスを持ち味とする野獣系ユニット。
自由奔放なメンバーが多いため、100%の力が発揮されるパフォーマンスやライブの参加頻度は少ないものも人気のあるユニットになります。
曲の雰囲気は背徳的が似合うロック系が多く、スタンドマイクを存分に使って歌うパフォーマンスが特徴的でもありますね。だからこそ最初にUNDEADのユニソンが出た時のインパクト…忘れられません。推しユニットじゃないのに曲を聞くと何故かテンションがかなり上がるのがこのUNDEADだったりします。
3年生の零と薫で二枚看板と呼ばれており、2年生の晃牙とアドニスは零を通してこのユニットに入っただけでもありある意味零が率いて作られたユニット…そんなイメージがあります。
このUNDEADが出来るきっかけ…先駆けとなったユニットは「デッドマンズ」。
零と晃牙、そして現紅月の敬人からなるユニットでしたが今は解散しています。

ユニットイメージカラーは



お次はメンバー紹介を。
ちなみに画像は私が気に入っている☆5カードの中から選抜したものになっております。



*朔間零 (さくま れい) CV.増田俊樹
「嬢ちゃんが引っぱってくれるのか?くくく。……面白い、我輩を本気にさせてみよ」


夜闇を統べる魔王
3-B在籍。UNDEAD所属でリーダー。軽音部所属で部長。11月2日生まれ。
日差しが苦手で昼間はダウンしてしまう、自称『吸血鬼』。
『三奇人』のひとりで元『五奇人』のひとりでもあります。
実は1年留学していた事もあり、そのため留年し3年生の中でもひとつ年上で学院のアイドルの生徒の中では一番の最年長です。そのため、学院の歴史にも詳しい所も。
少し年寄り染みた言動が特徴で、この学院の今の現状をそっと見守りながらもトリスタに助言をしたり、メインストーリーでは大きな存在感がありました。零さんがトリスタを影で導いていってたイメージがありました。

2年生の学年に弟・凛月がおり、零自身は凄く可愛がっていますが本人からは邪険にされています。
凛月の事になると甘やかしたいのかちょっといつもの零さんより幼く感じる事があってギャップがこれまたいいですね。というか完全なる弟大好きなブラコンさんです。
そんな弟・凛月からは「兄者」よ呼ばれ、後輩で同じユニットの晃牙からは「吸血鬼ヤロー」と呼ばれていたり。

何故か年寄りじみた口調で話すのが特徴で、三奇人で吸血鬼の割に人当たりがよいものの、真意は表に出さないタイプです。
軽音部でも、部長らしく積極的に部員をまとめるという気はないようで…というか、本人が部活動中に、部室に置いてある棺桶で寝ている始末。 ただし後輩を可愛がる気はあるようで、よく「愛し子たち」と呼んで可愛がっています。

そんな吸血鬼なので日の光がダメで昼間はあまり動けないとか。
しかも吸血鬼なのに血が苦手でその代わりトマトジュースが好きだというなんとまぁ可愛い所もあったり。

実は元生徒会長で、海外留学に行く前までは彼が生徒会長を務めていました。
その頃の零は今の吸血鬼おじいちゃんキャラじゃなく俺様系で刺々しい感じの魔王。まるで今の晃牙のような性格でした。
そしてUNDEADの先駆けとなったユニット『デッドマンズ』に蓮巳、晃牙と共にUNDEAD結成前は所属しており、今は解散してUNDEADが作られました。デッドマンズの結成の話はイベント「追憶*それぞれのクロスロード」を参照してください。そのイベストでも明らかになりましたが蓮巳とは幼い頃からの知り合いでもあったんですよね…この蓮巳と零の関わりが結構多くて以外に驚きました。

ちなみに留学前は凛月との関係は良好で仲良しだったようですが、凛月によれば零が凛月に決して許されない事をした…とだけ明かされています。これから明かされる事実が気になりますね。


*羽風薫 (はかぜ かおる) CV.細貝圭
「俺も君のおかげで、良いアイドルになってきたかな。君の理想に近づいてる?」


気ままに漂う愛の使者
3-A在籍。UNDEAD所属。海洋生物部所属。11月3日生まれ。
自由奔放でマイペースな性格。
女の子好きで、ライブの情熱はすべて女の子のためだけに使われている。
そんな女の子には口調も性格ものんびりと優しいフェミニストです。
女の子好きという事で転校生ちゃんにも何かあれば話しかけて、転校生ちゃんからは苦手認識されているようですがそれでも懲りずに話しかけていく薫が好きです。
しかしそんな女の子好きな性格も母親が関係しているみたいで…亡くなった母親が彼にとって大きな傷になっているのかもしれないですね。
個人的には返礼祭のイベストにはかなり驚きました…薫の成長っぷりが素晴らしいので個人的には薫関係では一番大好きなイベストですね。

髪型は零と同じセミロング。零との髪の色だけ違うお揃いっぽくも見えますね。
そんな零とはUNDEADの二枚看板として人気があるそうです。

女の子が大好きな一方男子には全然興味がなく、ユニット練習もサボり女の子と遊んだり…結構な問題児。
部活動は海洋生物部なのですがそこに入った理由もサボれそうだからという凄く不純な理由です。
しかし実力は高く、アイドル活動での集客力は抜群で、零と共に二枚看板と呼ばれ人気を博しています。

そんな平和そうな薫ですが、本人の性格とは間逆の家柄がよく厳しい家庭に育ったため、家族とは上手くいってない様子。姉のことは大事にしているようだが、未だに親との喧嘩が絶えず一人屋上で物思いにふけることも。

男に興味がない薫ですが零以外では同じ部活の奏汰と仲良しで、奏汰も薫を友達と認め合って仲良しさんです。
しかしこれまた同じ部活である颯馬やユニットの後輩晃牙とはあまり仲が良いといえないのですが、ストーリーで季節が進んでいくうちに段々と薫が変わっていきます。
面倒見がいい先輩になり、晃牙とアドニスを可愛がってあげたり…段々と自分の進むべき道を見つけて、そして前に進んでいく薫の姿を見て一気に好きになったキャラでした。

ちなみに実家は地元ではかなりの名士の家柄であるらしく、学院騒動時代では地元の不良達が集まるライブハウスのある一帯を父から任されていて、そのライブハウスで当時生徒会長であった零と出会っていました。
二枚看板、これが運命の出会いですね。


*大神晃牙 (おおがみ こうが) CV.小野友樹
「俺様が付き合ってやるんだから喜べ、感謝しろよ!」


孤高の荒くれオオカミ
2-B在籍。UNDEAD所属。軽音部所属。7月18日生まれ。
豪快な性格で野生的、そして自信家で自分が一番だと思っている俺様さん。
自称『狼』で、どんな人間にも噛み付いた態度をとります。
鼻が利くため、強烈な匂いのするものは苦手。ちなみに花粉症持ち。

コーギーの『レオン』を飼っていて、スバルの飼い犬『大吉』と仲が良い。
三年生の朔間零のことを『吸血鬼ヤロ~』と呼び対抗しているが、零に上手く使われて終わります。
ちなみにそんな零からは『わんこ』と呼ばれ可愛がられています(笑)。

奔放で破天荒な言動が目立ちますが、根はまっすぐで優しい一面もあり、特に自由人の多いUNDEADの中ではかなりの常識人です。
「案外真面目」と評されることも多く、実際アイドルとしての仕事でも日直の仕事でも必ずきっちりこなすやっぱりなんだかんだでしっかりした性格です。
軽音部の後輩である葵兄弟や、一年生たちへの面倒見が良い様子もよくみられており、同じユニットで同級生で日本の文化に疎いアドニスに積極的にものを教えるなど、良い友人関係を築いています。
また、他の同級生や後輩をあだ名で呼ぶことが多いのも特徴。
例としては零を吸血鬼ヤロ~、薫をスケコマシ、真を眼鏡モヤシ、敬人をクソ眼鏡、夏目をクソ赤毛・イカサマ野郎…などなど。中々にひどいあだ名が多いですね。

実は入学してから零が憧れの先輩であり、朔間先輩と慕ってはギターを聴いて認めてもらおうと彼の行く先々を付いて回っていました。髪型も零のように少し伸ばしていたり。
学院の改革のために零が敬人に出した条件として行われたライブにて、二人と共に「デッドマンズ」を結成します。
その後敬人と袂を別った零についていき、薫やアドニスも加わってUNDEADとして活動を始める事になります。

現在では昔のような荒々しさが消え言動が老人のようになってしまった零に対し歯がゆい思いを抱いていましたが、根本的な彼への憧憬の念は変わっておらず、返礼祭では直接、零への尊敬と感謝の気持ちを伝えました。


*乙狩アドニス CV.羽多野渉
「おまえは俺がアイドルになる為に頑張ってくれている。だから俺はおまえを守ろう。おまえはひ弱だからな」


小さきものは守り抜く
2-A在籍。UNDEAD所属。陸上部所属。8月29日生まれ。
寡黙なハーフの青年で両親は外国人の父と日本人の母。
体が小さく、弱そうな人を気にかける癖があり、肉や栄養のあるものを積極的にすすめてくれます。

学年一の高身長であり、部活動や毎日の食生活で鍛えられた体格が特徴的。
過激で背徳的なユニットに所属しているものの、本人は至って寡黙で勤勉家な性格です。
人間嫌いの自称孤高の狼大神晃牙の唯一の友達である時点でどれだけ気が優しいかが窺えるのですが、ちなみに晃牙と出会った頃は敵対心を剥き出しにされて戸惑っていました。
そんな温和で優しいアドニスがUNDEADの癒しですね。

幼い頃は3人の姉に逆らえず、強くなろう大きくなろうと肉をたくさん食べていたため、他者にも肉や栄養のあるものを勧める癖がついたそう。
喋ることが苦手で、零曰くほぼ唯一の欠点。その分を歌と踊りで補おうとする面も見られます。
特技はオカリナで父から譲り受けたオカリナを吹くことが好きな反面、ハーモニカに対しては「小さくて壊してしまいそう」という理由でかなりの拒否反応を見せます。

小さくてかわいい生き物が好きですが、見た目のせいで避けられがちであることに悩んでいます。
また、毎日食べても飽きないというほどあんパンが好物。

実は実家関連が複雑なアドニス。
夢ノ咲学院に入学する前はアラビア半島のとある小国で暮らしており、そこは紛争が絶えない危険な土地でした。
父はその国の「ちょっとした顔役」であり、母はそのような地域を巡り、その土地の人々を笑顔にする楽団の一員でした。ちなみに母親は楽団の一員として世界中で歌姫として活躍していたそう。
そんな両親の姿を見て育ち、自身もそのようになりたいと考えるようになっていきます。
そんな時、祖国に留学生としてやってきた零と出会い、アイドルという職業を知り、沢山の人々を笑顔にするというアイドルを目指し、夢ノ咲学院に入学することを決めました。
入学当初から零によく面倒を見てもらっていたようだ事が明かされています。



以上この4人がメンバーです。
いいバランスがとれた4人だと思ってならないですね、零と薫が自由で、晃牙がツッコミ、アドニスが天然発揮する。そんなUNDEADも可愛いです。しかし背徳的なんだよな…!
ではそんなUNDEADのオススメの曲をご紹介します。


*Melody in the Dark
あんさんぶるスターズ! ユニットソングCD vol.1 UNDEAD


あんスタの記念すべきユニットソング第一弾ですね。
とにかく!アンデと言えばこの曲!ってくらいに大好きすぎる1曲です。
コールがとにかく楽しくて、聞いてて一緒にコールしたくなりますね。凄く背徳的です…!
個人的にはこのCDのカップリング曲の「ハニーミルクはお好みで」も凄く大好きな曲なのでオススメですよ。


*DESTRUCTION ROAD
あんさんぶるスターズ!ユニットソングCD第2弾 vol.01 UNDEAD


結構爽やかでこれがUNDEAD!?と結構びっくりした曲です。
しかし歌詞がもうUNDEADなんですよね。「馴れ合いなんて 塵ほどの価値もないだろう?」の所が大好きです。
この曲もスタステで聞いてみたかったなぁと…少し残念でした。次こそは…!!


*Gate of the Abyss
あんさんぶるスターズ!ユニットソングCD第3弾 vol.06 UNDEAD


もうもう凄く好きですね、かっこいい…!雰囲気的には最初に紹介したMelody in the Darkにイメージは近いかな?零の「宴-sábado-へようこそ」の部分が物凄く好きなんです。
そしてUNDEADコール!これもやはり最初の曲を思い出しますね。最近の凄くお気に入りな1曲です。


以上遅くなりましたがUNDEADの紹介でした。
久しぶりに書いてたらスタステを思い出してうるっときちゃいました。UNDEADのパフォーマンス最高すぎましたね!アルバムも出てますがアルバム新曲が凄く好きだったり…ショコラフェスにぴったりな新曲でしたね。

さて次回はアイドルマスター SideMからWを紹介する予定です。
次回もよろしくお願いします!

2次元アイドルキャラを語ってみた。


まだまだ続いたアイドル達を語ってみた第7回目。
今回はアイドルマスターSideMから前職が皆秘フリーターだったそんなユニットBeitを紹介します。
何気にエムマスの曲で最初にハマったのがこのBeitの曲でした、懐かしいですね。


*Beit
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秘密の過去を持ち、フリーターから華麗に転身!
鷹城恭二、ピエール、渡辺みのりからなるユニットです。
アイドルになる前から同じ商店街でアルバイトとして働いており交流があって仲良しだった3人がスカウトされて結成されたユニット…それがBeitになります。
アイドルになる前からの馴染みだけあって3人の仲はとてもよく、まるで家族のようなユニットですね。
特にピエールを見守る恭二とみのりが凄く優しくて…それがまた大好きです。
そんな中で3人とも実は結構な過去や秘密を背負っており、そんな過去や秘密も3人はお互い知っていてそれもあり絆が深い、そんなイメージがありますね。

3人の出会いは着ぐるみバイトをしていたピエールがお腹を空かせ、倒れ、そんなピエールを助けたのがみのりと恭二でした。
ピエールから"みんなを笑わせる力がほしい"という相談を受けたみのりはみのり自身がとある理由で興味を持っていたアイドルはどうか?と提案し、恭二も誘いそんな彼もアイドルになる事を了承します。それが3人がアイドルを目指すきっかけになったエピソードでした。
実は315プロの中では31歳のみのり、15歳のピエールという年齢差は一番離れたユニットでもあります。

上記にも書いた通り本当に仲良しでBeitは家族。そう思ってなりません。
3人の境遇から家族というものに対し普通より縁遠いため、だからこそユニットの仲間として家族のように仲良しなのがとても微笑ましくて、見守っていたくなります。

イメージカラーは水色です。



お次はメンバー紹介を。
ちなみに画像は私が気に入っているSRカードの中から選抜したものになっております。



*鷹城恭二 (たかじょう きょうじ) CV.梅原裕一郎
「生まれついての地位なんて、なんの意味もない。俺は自分の力で、未来をつかみたい。そのためならアイドルだろうがなんだろうがやってやる。俺の人生は俺のものだ!」

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フリーターからアイドルへ、華麗な転身!
前職は元コンビニバイト。2月2日生まれで年齢は20歳。
普段は愛想が無く垢ぬけない、無口というかクールな性格。
なのですが!アイドルとして活動する際には一転して凛々しい王子然とした姿に変ります。
恭二はそのギャップがこれまた最高ですね、普段はクールで愛想な感じなのにアイドル姿はしっかりしててかっこいい…それがまた恭二の魅力かなと。
緑と青のオッドアイと左目の泣き黒子が特徴的な容貌であり、日常では茶髪だが衣装に身を包む際は灰がかった黒髪に髪色を変えています。所謂、チェンジ前は茶髪なのですがチェンジ後は灰かかった黒髪になるのですがその仕組みは未だ不明。アニメでも一瞬で黒髪になってましたね。恭二の謎のひとつかな?

アイドルになった理由は「ピエールに誘われたから。志望動機って大体そんなもんだろ?」との事。
アイドルになる前はコンビニバイトをやっていたのですが実は大学受験に失敗し、父親にそのことを咎められたことを機に家を出ています。
父親に言われた「負け犬」にならず、自分の力で成功してみせると恭二は決意するも、しばらくはフリーターとして働く生活が続いていました。そんな中で出逢ったピエールがきっかけでアイドルの道に進む事になります。
アイドルとなることを決めてからは、その頂点に立つことを目指して自信と情熱をもち活動に励んでいます。

実は実家は名家である「鷹城家」。
様々な産業に参入している企業グループの名として知れ渡っており、彼はその鷹城家の二男、つまり御曹司。
そのせいか父親と兄には恭二がアイドルになった事を快く思っていないようで。
そんな鷹城家を出て行った恭二ですが、前述したとおり自分の家…鷹城家を嫌悪しており、父親からは厳しく育てられ自分の意思も通してもらえないそんな父親に頼らず自分の力で生きていくため、鷹城家の鷹城恭二ではなく個人としての鷹城恭二として生きていくため…己の力だけで成功するために家を飛び出し今に至ります。

ちなみにコンビニでアルバイトをしていた癖が抜けず、「いらっしゃいませ」と言ってしまったり、楽屋で弁当を受け取った際には「温めますか?」と言ってしまったり…そんな可愛らしい所があったり。
無理に笑うと頬が引きつり、笑顔が苦手。
そんな恭二に笑顔になってもらおうとピエールとみのりが恭二を笑顔にしようとしていたり、アイドルとしてのパフォーマンスやファンサービスはみのりにレクチャーされたり…多少恥らいつつも取り組んでいます。


*ピエール (ぴえーる) CV.堀江瞬
「ボク、歌が好き。ボク、ダンスが好き。ボク、アイドルのお仕事、大好き!アイドルのお仕事、いろんな人、夢あげられる。いろんな人、ハッピーにできる。ボク、世界中、ハッピーでいっぱいにしたい!」

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どこからきたの!?元・着ぐるみバイトの王子様!
前職は元着ぐるみバイト。8月1日生まれの15歳。
笑顔がチャーミングな、朗らかで無邪気な少年で純粋無垢な性格。そんな性格からかプロデューサーやメンバーたちなどに対しての好意も、恥ずかしがること無く素直に伝える事ができます。
そんな性格からか恭二とみのりからかなり可愛がられておりそれがやっぱり家族みたいで和みますね。
みんなに笑顔と幸せを届けたいと常に考えており、着ぐるみのバイトをしていたのも大人も子供も着ぐるみを見て笑顔になるから…といったピエールらしい理由です。
天真爛漫で明るいピエールですが案外見た目に反して剣道・柔道・空手の有段者というなかなかの強者だったりします。
ちなみに着ぐるみ姿ではない時に持ってるぬいぐるみは「カエール」。
そしてピエールが着ぐるみバイトをするときに着ている着ぐるみもそのカエールです。カエールもピエールも可愛いんですよね、これが!
そんなぬいぐるみのカエールとはいつも一緒。ピエールとカエールセットで本当に可愛い…!

アイドルになった理由は「ボク、みんなの笑顔、好き。だからアイドル、頑張る!えいえい、おー!」との事。みんなの笑顔が大好きなピエールらしい理由ですね、やっぱり可愛い。
アイドルが、歌やダンスでだれかを笑顔にすることが可能な職業であることを知って日本に来てからの友人である恭二とみのりを誘ってBeitを結成しアイドルの世界に飛び込むことになります。

実はピエールは本物の王子様。
とある王国の王子でしたが、その王家では父親である王が倒れ継承者争いが起きていて、巻き込まれることを避けるため二人のSPをお供にして日本に留学といった形で身を守ることになります。
ピエールの母国はそうした状況もあってか、陰気な空気が漂う笑顔の乏しい国になってしまっており、大人になり母国に戻ったあかつきにはピエールは国民たちをまた笑顔にしたいと決意を固めています。
日本にきて間もないころは日本語は全くしゃべれませんでしたが、現在は多少片言だがかなり使いこなしています。
分からない言葉の意味はメンバーによく教えてもらっているようです。

外国の王子様なのが理由なのか、年齢の割にかなり物知らずであり、恭二に冗談を吹き込まれた時も素直に信じてしまうことが多々あり、悪い人に騙されないか心配ですがそんなピエールを守ってあげたいとも思ってしまうそんな存在ですね。そんなピエールのハッピースマイルは花丸百点満点の可愛い笑顔!そんな笑顔もずっと守ってあげたいですね。


*渡辺みのり (わたなべ みのり) CV.高塚智人
「アイドル、すなわち偶像が人を惹きつける真の理由…って力説したら、さすがに気持ち悪いかな。アイドルが好きだから、アイドルになりました。…どう?このくらいなら平気かい?」

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アイドルのことなら俺にお任せ!アイドルオタクの元・フローリスト!
前職は元花屋。3月22日生まれの31歳。
一見フェミニンな印象を与える青年で、ふわふわしてるようで抜けてる所もありますが優しい性格。
そんな性格からかBeitをまとめるお母さん的存在で包容力を感じますね。
恭二が元気がなかったらさり気なく気遣ったり、ピエールが疲れていたらそっと隣に座り水を渡してあげたり…Beitメンバー以外にも優しく接してくれたり…もうみんなを支えてくれるお母さん的ポジションですね!
普段は後ろで結わえた髪にヘアピンを付け、ピアスをしています。そんなみのりさんが髪をほどいたオフショットスカウトが少し前にきてたのですがその破壊力…最高でした。
しかしもとの成人男性らしい男らしさも垣間見せることも…そこもまたいいギャップです!

アイドルになった理由は「アイドルの真の魅力を知るには、自分がなってみるのが1番だと思ったんだ」との事。
幼い頃に両親を亡くしており叔父と生活していましたが、みのりと不良との抗争に巻き込まれたのか不良の手により叔父も亡くなり、みのりは一人残されることになってしまいます。
その後叔父の持ち物を整理した際、CDを始めとする男性アイドルの数々のグッズを見つけ、これを見て叔父の事を何も知らなかったと涙したみのりは、その一面を知るためアイドルとは何かと探究することになります。

実は重度のアイドルオタク。
上記にあるように叔父が亡くなってから見つけたアイドルグッズから、アイドルを探究し、アイドルの魅力にハマってしまうという。
ピエールから誘われてアイドルになる事になりますが、アイドルになった後もアイドルオタクは全開でその知識から仲間たちにアイドルの心得を伝授する事も。先輩アイドルで同じ事務所の仲間にもなったJupiterも大ファンだったそうな。

更に実は昔はヤンキーだった過去があり、叔父が亡くなったきっかけが自分の不良との付き合いが理由だった訳で…。
ちなみに出身は茨城でヤンキーだったその時の異名が「茨城の鬼神」。
当時からバイクの運転には自信があり、現在でも「自分のバイクで抜けないものはない」と豪語するほどの腕前のようです。アニメでは車の運転で高いドライビング技術も見せてくれました。
そんな元ヤンキーだったギャップがたまりませんが、いつかヤンキーユニットである神速一魂と一緒組んで何かイベントやってほしいものですね。


以上この3人がメンバーです。
ではではそんなBeitのオススメの曲もご紹介します。


*スマイル・エンゲージ
THE IDOLM@STER SideM ST@RTING LINE 03 収録


個人的にこのエムマスを知った時にJupiter以外にはじめて聞いたのがこの曲…スマエンでした。
ほんとノリがよくて明るく、そして王子様にぴったりな曲ですね。
「この手をとって」や「踊りましょう」などBeitの3人が王子様になりエスコートしてくれる感じの歌詞が聞いててドキドキしますね。まるでお姫様になった気分になります。
個人的にはエムマスの中ではトップに入るくらい大好きな1曲です。そしてやっぱりBeitといったら笑顔だよね。


*Fun! Fun! Festa!
THE IDOLM@STER SideM 2nd ANNIVERSARY DISC 02 収録


お祭り気分が味わえる楽しくハッピーになれるお祭りソングです。
前回の王子様イメージからはこれまたがらりと雰囲気が変わりアニバ曲に相応しいようにお祭りを楽しくしようと頑張るそんなBeitの曲ですね。
個人的には2番にあるピエールの「コナモノ!」が凄く可愛くて大好きです。
そしてこの曲はライブでコールするのが凄く楽しいですね。


*TOMORROW DIAMOND
THE IDOLM@STER SideM ANIMATION PROJECT 02 収録


アニメのBeit曲です。
声優さんが仰っていましたがスマエン強化版と聞いて凄く納得しました。
スマエンの続きというか、ついに踊りましょう?からプロポーズに進化したそんな1曲でしたね。
やっぱりBeitは王子様ソングもいいなあと思いつつ…。そしてサビ前の「夢の馬車には君と乗るよ」のピエールパートが大好きです。3rdライブでの指輪を差し出すプロポーズ振付が忘れられない…!!


以上2次元アイドルを語ってみた。
SideMとしては4回目はBeitでした。
王子様ユニットという事なんですが、やっぱりBeitは家族のように仲良しさんな所が大好きです。
王子様風ユニットなのに実は本物の王子様がいるのもこれまたいいですね。

次回はあんさんぶるスターズ!からUNDEADを紹介する予定です。次回もよろしくお願いします!

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