忍び、恋うつつ for Nintendo Switchの感想です。


今回は眼鏡ムッツリ忍者な鎌清とチャラ系忍者な大介。
幼馴染だなだけあってこの2人は結構一緒にいる印象がありましたね。
そんな2人ですが、結構性格とメロメロ時の時は正反対っていうのも面白いですよね。

今回はそんな鎌清と大介の感想になります!


▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。
*由利鎌清
CV.小野友樹

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「あなたは……どうしてこんな簡単な忍術も出来ないんですか?」
いつも勉強ばかりしており、将来は、逢坂城に仕える真田勇士隊になることが夢。
規則にはうるさく、校則を乱している人が嫌い。
自分にも人にも厳しい。

*真面目むっつり忍者

見た目から分かるように生真面目で誰に対しても敬語で丁寧に接するしっかりした忍者。
かえでが転入した2年1組の学級委員長であり、そして生徒会長でもあります。
絵に書いたような優等生の真面目さん。
しかしメロメロ時になると…かなり積極的な感じになるのがこれがまた萌えますね。
そしてむっつりさんでもあります。

そんな鎌清ルートは鎌清を試験組の相棒に選んでから、まだ忍術や勉強が得意ではないかえでに勉強を教えてくれます。
鎌清は最初はかえでの事をただの転校生だと接していたのですが、かえでの頑張る姿、努力姿を見て彼女の事を見直してくれるようになります。
そんな頑張り屋なかえでの事がどんどん気になって…かえでより鎌清が最初に意識していったような感じでしたね。

生徒会室で勉強を教えてくれる鎌清…そしてかえでは鎌清が生徒会長として皆に慕われている事も知り、そしてかえでも段々と鎌清を意識するようになっていきます。
そんなある日、鎌清から誘われて偉い人が集まる宴に行くことに。鎌清にとってそこはかえでを自分の恋人だと周りに紹介するようなもので…鎌清にとってかえでの存在は大きくなっていました。
由利家を背負って出た宴にかえでを連れていくという事はそういう事ですしね。

そんな距離が縮まった2人ですがとあるすれ違いでお互いを避けるようになります。
かえでは鎌清に好きな人がいると勘違い…そして鎌清にその好きな人と一緒にいてもらえるように相棒を解消しようと提案したり…人の話を聞かないかえでちゃんの悪い所が裏目に出てしまったと。

そんな鎌清とのすれ違いもとある事件で解決するのですが、ここのシーンも大好きですね。
かえでがずっと練習していた忍術が活かされて解決できたっていうのも凄くよかったです。
それからの鎌清からの告白も…凄くよかったです。鎌清の真面目故のしっかりとした告白もよかったですね。

後、鎌清には兄がいるのですがそれが彼にとっての大きな鍵にもなっていました。
優秀な兄を持ち、それを越えたいと思いつつ兄のような天才じゃない…鎌清は天才ではなく努力の天才。そんな鎌清が救われたのが、試験後でしたね。
兄と再会して真田勇士隊で待ってるって言われて…兄に認められた…鎌清にとっての枷が取れたようで本当によかったです。

ベストエンドではかえでは高等修練院に残る事が決定。
鎌清もそれを凄く喜んでくれます。それから…かえでの部屋で勉強会をする事になるのですが、むっつりな彼が抑えきれるはずがなく…押し倒されて…さすが鎌清、ムッツリ忍者ですね。
しかい甘い展開ありがとうございます…!!

ノーマルエンドでは鎌清が留学してしまうという展開。
鎌清への告白の返事を出来ないまま、鎌清は留学してしまいます。
また再会できたらその答えを教えてくださいと言う鎌清に…答えは変わらないのに!!って切なくなりましたね。
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*穴山大介
CV.鈴木達央

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「お礼はもっと色っぽいものにしてくれるかな、子猫ちゃん?」
医療と忍術を組み合わせて、さまざまな病を治すと評判な医院の御曹司。
見た目の軽さとは裏腹に実は一途。
何でも金で解決できると思っている節がある。


*チャラ系忍者

かえでにとっては先輩の3年生。
医療系に優れた穴山家の御曹司で、いつも女の子に軽い言葉を吐く…チャラ系です。
メロメロ時では凄く大切にしてくれる言動をしてくれるので、これが本当の大介なんだろうなぁと。

大介ルートでは初っ端から大介が女性と一緒にいる所を見てしまう所から始まってしまいます。
その女性といるのにかえでの事を優先してくれる大介を見て、かえでの事を打って去っていく女性…そんな女性を追いかけなくていいのかと問うかえでですが、大介にとってはそんな女性なんてどうでもいいのだ、と。

女性と一緒にいるのに、何か楽しそうじゃない大介。本気に愛の言葉を紡いでいるようじゃない。
彼の本音には見えない…そうかえでは思ってしまうのです。
大介の事を御曹司として、見た目だけで、お金目当てで…そんな風に見ないかえでに大介は段々と惹かれていくのと同時に初めての自分の恋心に大介は困惑します。
かえでに興味を持った大介はかえでに対し、アプローチのような甘い言葉をかけて…かえでを翻弄しますがそれでも落ちないかえでの事を大介はやっぱりかえでに惹かれていきます。
お互いにすれ違いも…かえでが大介の言葉を勘違いしてしまい、すれ違ってしまうのですがここも本当に…大介が辛かった…。
そしてそんな大介はかえでに告白…返事は後でいいと言い、かえでと共に試験を合格させる事、そして今までの女性関係を断ち切る事を大介は決意します。

かえでが徳川残党に狙われてると知りかえでを自分の別荘に避難させた大介。
大介に試験勉強を教わりながら試験範囲を勉強するかえで…そして試験前日に大介とかえでは結ばれる事に…。大介の想いが伝わって、かえでも告白を返し二人は恋人に。ここの結ばれるシーン大好きですね。

そんな大介の問題であった父親の事。
妻を亡くしそれから女性をとっかえひっかえしていた大介の父親。それを観て本気の恋をするのが彼にとっては恐怖だったようで…でもかえでちゃんは受け止めてくれた。
お金第一を考えていた父親に対し大介はそんな事を見返りに思っていない、本当に治療が必要な人に治療をしてくれる、とても優しい人なのだと。
ここで大介は一気にかえでに今まで以上に惚れたんでしょうね。
最初は【姫】として彼女を守る存在だった…だけどそれ以上の存在になれた…大介がかえでを凄く大切にしてくれてるのが凄く好きでしたね。

ベストエンディングでは試験に合格した事を大介に伝え、大介が卒業するまであと少しの時間…一緒に過ごす時間を大切に過ごします。大介にとって母親の思い出である卵焼きをかえでが作ってくれて大介がそれを気に入ってくれる…ここのシーン本当に大好きです。
本当は先に進みたいけどかえでの意志を汲んでくれる…本当に大切にしてくれてるんだなと。
後ろからむぎゅーな抱きしめは凄くいいですね。

ノーマルエンドではかえでを失う事を恐れた大介がかえでの元を去るという展開。
世界中で医療を必要とする地域に行って役に立ちたいと…そこでもし命を落としてもいい、自分がかえでを失う事になるのなら…そんな彼の想い、かえでの気持ちが辛いエンディングでしたね。
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以上鎌清と大介の感想でした。
やっぱり…久しぶりにやったのですが大介ルート好きですね。
チャラい系が本気な恋をして恋に臆病になって…すれ違いが起きるのもね。
鎌清もすれ違いが起きてしまいますが、鎌清ルートのすれ違いも切なかったなと…。

さて次は我来也&幸影&ハーレムエンド感想予定です。