アニメ A3!の感想です。

正直アプリはサービス開始当初からDLし興味があった作品でしたが、結局放置気味になりあまり詳しくは知らなかったA3。
しかし曲が本当に大好きで曲は全てDLで買い聞きこむ程大好きです。(MIX公演アルバム最高でした)

なのであまり知らない…にわかな自分のA3の感想になると思います。
一応1記事2話ずつの感想予定です。
正直しっかりした感想は書けないと思いますができたら冬組までは書きたいなぁと思ってます、続けられたら…。

という訳でアニメA3!の感想スタートです。


▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。
#1「満開の未来へ」
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立花いづみは父が旗揚げした劇団「MANKAIカンパニー」を守るため、団員の佐久間咲也らと共に新劇団を探す事に。

さぁshow must go on。蕾が満開に咲いていく
舞台は演劇の聖地・ビロードウェイ。
そんなビロード・ウェイに立つMANKAIカンパニーを探す主人公・立花いづみ。
いづみが目にするこの街は、道端でストーリートACTをする程の演劇に溢れた世界でした。

そんないづみが目指して探していた場所…MANKAIカンパニーに到着するも、いづみは今までの経緯を思い出します…いづみの元に届いた一通の手紙・それはいなくなった父親への手紙でした。
MANKAIカンパニーに到着するも…いづみが出会ったのは金髪のちょっと怖い男性・左京でした。
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ここの左京さんの「ああ゛ん!?」が好きですね(笑)。
そして迫田のショベルカーも健在。
そうなのです、左京はこのMANKAIカンパニーの劇場を取り壊そうとしていたのでした。それを必死に止めようとする支配人。これから初舞台があるのだからと。
その言葉を聞いても止めようとしない左京…それもそのはずお客さんなんて入っていないのだから。
しかしそこにいたいづみがお客さんになるという事で今すぐの取り壊しは一旦中断。皆で演劇を鑑賞する事になります。
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はじまった舞台には少年が1人。
しかも他の役者はなんとまさかのオウム。
なんというか残念な舞台ですが、頑張るその少年を見て、いづみは昔、自分が演劇で舞台に立った時の事を思い出します。そんな感情がその少年からは溢れていた…と。

このMANKAIカンパニーは多額の借金を抱えていて、お客もいない、役者もいない…そんな劇場を今すぐ潰すと右京は言い放ちます。
このMANKAIカンパニーは実はいづみの父が立ち上げた劇団だった事を知り、いづみが受け取った手紙はこの支配人からの助けを求める手紙だったのです。

この劇場はMANKAIカンパニーの専用劇場。
最盛期だった頃は「春夏秋冬」の4つの演劇ユニットが毎月入れ替わり公演をして、収益を得ていたのだと。つまりそれくらいの事をしないとこの劇団は回らないという訳で。

そんな右京にいづみはメンバーを連れてくると約束し、今すぐ取り壊すというのを阻止しますが…それはいづみの作戦ではったり。今から1からメンバーを探し出す事になります。

夕方までに劇団員を2人連れて来なければならない…。
いづみと咲也はここでストリートACTをする事になるのですがそんないづみを見つめる男の子が1人。
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きましたね、真澄くん!
ずっといづみを見つめていた真澄に声を掛けたいづみ。なんと真澄と咲也は同じ学校の生徒だったのだそう。そんないづみに一目惚れしてしまった真澄はMANKAカンパニーに入る事を決意してくれます。若干動機が不純ですが(笑)。

そしてもう一人…咲也は入る劇団を探していた青年を発見し声を掛けに行きます。
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それが入る劇団と寮を探していた綴。
咲也の演技に一緒に応えて演じてくれる綴が凄く素敵でしたね。
劇団に入る代わりに彼は主に劇作家を書き、そして演技もやるという条件で劇団に入ってくれる事に。ここで脚本もやれるのにって張り合ってる真澄が可愛い(笑)。

そんな2人を連れて劇場に戻ってきたいづみ達。
左京はギリギリ首の皮一枚繋がった状態だと言いますが…そうです、まだその段階なのです。
集まったこのメンバーに対し、左京はとある条件を出します。

①来月中に新生春組の旗揚げ公演を行い、千秋楽を満員にすること
②年内に同じく4ユニット分の劇団員を集め、それぞれの公演を行い、成功させること
③一年以内に劇場の借金を完済すること


これが左京が出したMANKAIカンパニーを潰さない条件。
なんというか今ようやく最低メンバーが集まった段階なのにこの条件…左京さん鬼ですか!
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しかし咲也と真澄と綴はやる気満々!
果たして監督に成り行きになってしまったいづみはこのカンパニーを潰さないで存続する事が出来るのか!?!?


以上1話感想です。
見た感じ原作に忠実にアニメにしてくれてる印象でしたね。
相変わらず咲也くんは可愛いし、真澄くんはぶっ飛んでますがそこがまた好きだし、綴くんは癒しだし。
何より主人公のいづみちゃんが喋ってる!やっぱり主人公が喋るとテンション上がりますね。名塚さんボイスもイメージぴったりでした。
EDでは恐らく来週の次回予告みたいな感じになってましたがそこで至さん、シトロンも出てましたね。EDも凄くいい曲でした、「Home」って春組らしいなぁと。




#2「ロミオとジュリアス」
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劇団「MANKAIカンパニー」の主宰兼総監督となったいづみ。
まずは5名の団員を集めて「春組」結成を目指す。

あの…!俺が新しい脚本を書きたいんすけど……
なんとか劇団に3人のメンバーが集まったMANKAIカンパニー。
最後に入った綴の家庭の様子が最初に描かれていましたが、大家族のお兄ちゃんだったのですね。
そんな家族を弟に任せ…綴は劇作家になるためにMANKAIカンパニーへ…!

そうなのです、このMANKAIカンパニーは全寮制。
綴が入った理由もこの寮があったから…でしたしね。しかし高校生の咲也と真澄には親の許可が必要という事でいづみが2人の両親に電話をしようとしますが、真澄の反応が本当に監督にもうゾッコンで(笑)。
真澄の両親は海外に住んでいて、連絡が取れず仕舞い。
一応留守電に寮生活の事は残したみたいですが、咲也の家族はどうやら息子の劇団に入るという事には興味がなく、学校にはしっかり行かせてほしい、お金を取るのではないなら…という何だか母親と何かありそうな雰囲気も。苗字も違いましたが咲也は両親を亡くし親戚の家に住んでいたのだとか。
咲也の家庭の事情とかも色々気になりますね。

寮生活もはじまりますが…今まで人がいなかったせいか、ご飯担当がいなかったと。
支配人の作る料理は残念なもので…という訳でいづみが手作りカレーを皆に振る舞います。
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キラキラした表情で頬張る咲也が凄く可愛かったですね。
そしてここから監督のカレー伝説が始まる訳ですか(笑)。

そんなMANKAIカンパニーですが、まずの目標は「春組」結成を目指す事。
初代春組も5人編成だったという事で、いづみ達も5人…あと2人の団員を探すためにブロードウェイに繰り出します。
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そんな中出会ったのは何やら怪しい外国人のシトロン
出会った時は黒い布で顔を隠してましたが…留学で日本にやってきたのだとか。
そんなシトロンは舞台に興味があり、その為にこのブロードウェイを訪れたのだ、と。
いづみはそんなシトロンを勧誘し、入ってくれる事になり…シトロンを無事にゲット!
ただ心配な部分は日本語が大分怪しい所…大丈夫なんだろうか??しかしそんなシトロンが可愛いんですよね。

そしてもう一人は…咲也がぶつかってしまったお兄さん。
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住む家を探していたサラリーマンの至さん
サラリーマン至さんですね…!ようやく春組での推しがアニメで登場してくれました。
いづみの寮費と食費がタダという言葉と、相部屋ではなく一人部屋という事を条件に至もカンパニーに所属します。

という訳でついに春組が5人揃いました!!

早速来月に上演する演劇について話し合う事になりますが…初代が演じた「ロミオとジュリエット」をやってみてはどうか?という話があがります…しかしいきなり先代を真似するのは…と話し合っていく中、ここで綴が動き出します。
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綴は自分が脚本を書きたいといづみに申し出ます。
劇作家になりたいと言っていた綴。
だからどうしても脚本を書きたいのだ、と…しかし今から脚本を1から書くのは厳しいのではないかといづみは心配しますがどうしてもやりたいという綴は諦めきれず、1週間で書き上げる事が出来なければ諦める、だからチャンスがほしいと申し出ます。
それにいづみも乗り、1週間の締切の中で綴が脚本を書く事ができたらその脚本でやると約束します。
綴が書くのは「ロミオとジュリエット」をイメージしたもの…果たしてどんな脚本になるのか?

次の日からついにシトロンと至も練習に参加開始!
綴は脚本を書き続け、他のメンバーは結構いい感じに練習を進めていきますが、至は練習終了時間ぴったりに練習を切り上げ部屋に戻っていってしまいます。
他の咲也達はやる気みたいですが…ちょっとかみ合ってないシトロンを見てると和みますね。

そして脚本を練る暇を惜しんででも書き上げようとする綴。
締め切りの1週間後の運命の日。
心配になった咲也とシトロンが様子を見に行きます。同室の真澄は綴には本当に興味がないようで…PCの前で書いてるとだけの認識のようで。本当に真澄は監督しか目に入らないみたいですね。
皆が様子を見に行く中、至は体調不良のため部屋に戻っていってしまいます。何だか至さんだけやる気があるようでないような…?
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綴の部屋を開けるとそこには倒れてる綴が!
目の下に大きな隈をつけて…お疲れ様、綴くん。
しかもちゃんと肝心の脚本は完成されていました。

タイトルは「ロミオとジュリアス」。

ロミオとジュリエットを題材に、ジュリエットを男にした物語になっていました。恋愛物ではなく男同士の友情の物語…いづみはこれを読み、面白いと感じ、他のメンバーも大賛成。
起きてきた綴にこの脚本でいく事を伝え、綴は凄く喜びます。夢がある意味叶ったんですもんね。おめでとう…!!

そして肝心の配役…綴は一応当てはめていたようで…。

春組の旗揚げ公演の主役は咲也に決定!!

という事は旗揚げ公演の座長も咲也になるという事で…春組のイメージにも一番近いという事でいづみの指名で春組のリーダーは咲也が抜擢される事に!
他はジュリアスが真澄、ロミオの友達マキューシオが綴、ジュリアスの兄貴分ティボルトが至、ロレンス紳士がシトロンという配役に。
皆イメージぴったりですね。
ただシトロンの日本語が本当に不安なのですが(笑)。

あれから部屋から出てこない至にいづみは脚本を渡しに部屋を訪れます。
至の部屋は一人部屋…どうなっているのかは誰も知らない分からない…しかしいづみは体調が悪いと言っていた至も心配し部屋を訪れますが、その部屋の中は…物が散乱し、更には部屋に入ったいづみに八つ当たりするような至からの言葉が降ってきます。
優しいイメージだった至とは正反対…!そして彼の目の前にあるPCの画面に映っていたのはゲームでした。

あーマジふざけんなよ。今ので3キルは逃した、くそ、殺すぞ雑魚

あの物腰穏やかな至から発せられた言葉とは信じられないような口の悪さ。
そんな至の豹変っぷりに驚くも彼からいきなり壁に追い詰められるいづみ。処理が追い付きません。
そうなのです、至の本来の姿は…重度のゲーマーなのでした。
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茅ヶ崎至ですけど…。何か?


以上2話でした。
いやあついに春組全員揃いましたね。癖の強いシトロンとギャップが激しい至。
至さんは春組の推しなので本当に出てくるの待ってました…!!エリートサラリーマンな至さんも好きですがやっぱりゲーマー至さんじゃなきゃね!!
ついに揃った春組ですが前途多難…果たしていづみはどうなるのか!?

そういえば2話でOPも流れましたね。
A3!と言えば大石昌良さんなので今回も大石さんの楽曲が聴けて本当に最高でした!
早くフルが聞きたいものです。OPに夏組もいてこれもテンションあがりました。
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OPのこの笑顔な至さんが本当に本当に好きです。可愛い。
そして「やぁ巡り会えたね」の部分の咲也が本当に好きです、これまた可愛い。
ここは夏組になったら天馬に変わったりするのかな?夏組も今から楽しみです…!!


さて次回の感想は3話と4話。こちらも2話一気にやります。
果たして前途多難な春組は公演を成功させる事はできるのか!?
次回の感想もよろしくお願い致します。