薄桜鬼 真改 風華伝 for Nintendo Switch 斎藤一の感想です。


薄桜鬼 真改 風華伝7人目。
今回は私の薄桜鬼の中で一番好きな推しキャラである斎藤さんです。
大好きな斎藤さん…結構後半の内容は覚えてましたが再びやったらやっぱり改めて好きになりましたね。

斎藤さんは…一さんは雪が本当に似合います。


▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。
*斎藤一
CV.鳥海浩輔

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新選組三番組組長。
無口の一匹狼で人見知りが激しい。
左利きの居合の達人で、剣は新選組の中でも指折りの腕前。


*風ノ章
公式サイトの紹介文で「人見知り」って書いてあって驚いたのと同時にやっぱり斎藤さん可愛い感じで好きだなと再認識しました。やっぱり薄桜鬼の中では斎藤さんが一番好きですね。
安定の人気を持つ斎藤さん。
彼のルートもPS2版でプレイした時からやはり大好きで。
彼の信念とか、武士の在り方とか、そんな斎藤さんらしい問題を抱えながらも闘い続けるその姿が好きです。

無口でいつもクールの表情である斎藤さん。
しかしそんな彼も接していくうちに優しい所があるのだと千鶴は気付いていく事になります。
斎藤さんの剣に対する、戦に対する考え。強いから故の千鶴への対応。結構冷たい対応にも見えちゃうのですがそれが斎藤さんの優しさなんですよね。そこがまた斎藤さんのいい所で好きな所かなと。

そんなクールだけなのが斎藤さんではありません。
雪が降ったある日、雪をみる斎藤さんを見て千鶴は彼に話しかけてみますが…そんな斎藤さんと雪で遊ぶ事になるのですがここのイベントが本当に大好きでして!
雪うさぎを作った千鶴が斎藤さんにそれをプレゼント。そのまま斎藤さんが雪うさぎが溶けるまでずっと大切に部屋に置いてくれていた…ってのがこれまたお気に入りでして。
これは随想録のイベントだったんですがこれがナチュラルに入ってるのがまた嬉しかったですね。相変わらずこのイベントの二人は可愛かった…!

しかしそんな斎藤さんと過ごす日々も終わりに近づいてしまいます。
御陵衛士としてなんと彼が新選組を離れてしまった…驚きそのまま新選組を離れていいのか聞く千鶴に斎藤さんは桜を見上げながら移り変わっていくものを語ります。
ここの桜のスチルもずっとお気に入りでしてね。
新選組を離れた斎藤さんですが、ちょこちょこ千鶴は彼と遭遇するのですが、千鶴が風邪をひいた時にこっそりやってきて頭の上に手を乗せて看病してくれたり…斎藤さんの優しさを垣間見ながら、斎藤さんはもしかしたら…と思える演出もまた好きですね。
やっぱり斎藤さんは御陵衛士には間者として入って新選組を離れていた事が判明。
斎藤さんは帰ってくる事になるのですが、そのせいで色々大変な事もあり屯所には暫く離れていたりもします。そんな斎藤さんに会いに行くイベントもやはりお気に入りです。土方さんの思いやりだったんだろうなと。
斎藤さんの語る剣の重さ、闘いの重さのような話。凄くこれもお気に入りですね。

そしてついにはじまった鳥羽伏見の戦い。
斎藤さんは危険な場所へ斬り込みへ…そして千鶴は伏見奉行所で待機するのですがそこに薩長軍が!
源さんと山崎さんから頼まれて斎藤さんを呼びに行く事に。
そんな斎藤さんはなんと天霧さんと戦っていて…二人闘う中、二人を源さんと山崎さんのためにも帰ってほしいと頼み、天霧さんも去っていくのですが…そんな闘いを逃れた二人が見たのは今まで守ってきていた伏見奉行所が燃えている所で…。
おそらく新選組の仲間がいるだろうと二人は大阪城へ向かいますが、そこに千景が現れて…。

ここの千景登場の絶望感ですよ…しかも鬼の姿にまでもなりますしね。
斎藤さんが。あの斎藤さんがあんなにボロボロになり血を流す姿が辛くて…そして圧倒的な力の差に千景に負けそうになったその時…斎藤さんの目に入ったのは変若水
ここでこうくるのかと…変若水を飲んでしまうシーンがやはり辛くて。それでも新選組が決めた事ならば千鶴を守るという決意を見せる斎藤さんがかっこいいですね。

千景との対決もひとまず天霧が迎えに来た事で中断。二人は大阪城へ向かいます。
斎藤さんが生きていた事を喜ぶ原田さん達ですが既にもう斎藤さんは羅刹になっていて…言い出しにくい顔をしているのが、ね。
そして土方さん達にちゃんと羅刹になった事を告げる斎藤さん。
それから今大阪城には慶喜公がいないという事で新選組は江戸に向かう事になるのですがその事で動揺しこれから何をすればいいのか見失いかけていた斎藤さんを千鶴は自分の体験談で目を覚まさせます。
相手を信じる事が大切なのだ、と。斎藤さんもこれで決意をしたようで。

そして江戸に戻っても斎藤さん達と一緒にいたいと告げる千鶴に覚悟を見せてもらうために千鶴の短刀を借りて、その手でその短刀を覚悟があるなら握れ。そんな二人のやり取りにまたホロリと。
これでようやく本当の新選組の仲間になれた気がしたと千鶴が言ってましたがまさにその通りで。
ここの少し浮かべた笑顔を見せる斎藤さんがまた素敵で、千鶴の決意もかっこよくて好きですね。
実は最後のフルネーム呼んでくれるシーンが一番好きかもしれないです、斎藤さんはずっと「雪村」呼びでしたもんね。それでも千鶴って聞けて嬉しかったです。


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*華ノ章
江戸へと戻った新選組。
しかし江戸城に通い詰める土方さんの代わりに斎藤さんは羅刹になったにも関わらず、昼間に激務をこなします。羅刹になったはずの斎藤さんが昼間に起きていて辛いはずがない…千鶴は心配しますが斎藤さんは真意を話してくれません。
しかし斎藤さんが昼間も起きて激務をこなしているのは千鶴に何かあった時に自分が寝ていては守れないから…って理由もあったんですよね。
ある日、千鶴の血を見た斎藤さんは食い入るように千鶴の血を見続け、彼にとって外には見せないけれど内心でかなり吸血衝動と格闘している事を千鶴は察します。

そんな斎藤さんのために、何か吸血衝動に関する資料はないか、と雪村の実家に戻りますがそこで鋼道と再会します。喜ぶ千鶴ですが鋼道は千景と協力し、千鶴を狙っていました。
逃げようとする千鶴ですがそこに助けにきたのは斎藤さん。いなくなった千鶴を探していたのでした。
しかし吸血衝動に負けそうになる斎藤さん…羅刹の弱点であるその衝動に負けそうになる彼ですが天霧が鋼道を迎えにきた事により事なきをえます。
そしてここでようやく斎藤さんは千鶴の血を飲んでくれるのですが…彼の吸血場所が耳たぶっていうのがこれまたマニアックですよね。

土方さんの必死の呼びかけにより、甲府に向かう事になった新選組。
しかしその甲府城は既に新政府軍に占拠されており、新選組は城攻めを行うと近藤さんは指示しますがそれは誰が見ても無謀な戦いであり、それでも斎藤さんは新選組の一員として戦います。
しかしそこに現れたのは新政府軍の羅刹…鋼道さんが作った新型羅刹でした。
昼間でも動けるその羅刹に苦戦する新選組。そして多くの隊士の命が失われる事に…。
その事を自分のせいだと責める千鶴を斎藤さんは抱きしめます。ここの2人…本当に好きですね。

甲府城の件で原田さん、新八などが新選組を抜けていき更に斎藤さんは昼間での仕事が増えていきます。
その結果倒れそうになる斎藤さんを必死に千鶴は支えようとします。斎藤さんを支え、心配する千鶴が本当に一途で…素敵ですね。

会津藩に合流する途中、流山で新政府軍に見つかってしまい近藤さん、土方さんと別れてしまった千鶴達。
苦渋の選択で土方さんと別れた斎藤さんですが、そこで近藤さんは新政府軍に捕まってしまう事に。
一方先に会津藩へ向かう千鶴と斎藤さん。新政府軍と戦いながら土方さん達を待つ斎藤さんですが、新政府軍の羅刹との戦いに苦戦します。
そして流山で裏切った山南さんの事を思い、自分も羅刹となった今もしかしたらああなってしまうのではないか…自分が生きるために自分の信念も見失ってしまうのではないか…そう千鶴に自分の気持ちをこぼします。
しかし千鶴は言います、斎藤さんはそうはならない、と。だって斎藤さんは強いから、と。
斎藤さんが左利きで、どこの道場でも右利き用に左差しにするように言われたのにそれは変えなかった、と。それは斎藤さんが強かったから…自分にとって正しいと思った事を信じて貫き通す強さがあったから
そう千鶴は斎藤さんに告げ、彼の心を軽くします。
本当にここのシーン大好きですね、彼にとって羅刹になってずっと悩んでいた事を救ってくれた一言だったんだろうなと。

土方さんと合流した斎藤さん達。
しかし土方さんは旧幕府軍と共に函館に向かう事を決意。しかし斎藤さんは会津に残ると土方さんに告げます。
今まで土方さんの命には従っていた斎藤さんがここで違う意見を言った事に驚きながらも土方さんはそれを承諾します。そして千鶴はそんな斎藤さんについていく事を決意します。
どんなにひどい戦場になろうとも、最期の時まで斎藤さんと一緒にいたい。その気持ちから斎藤さんと千鶴はようやく気持ちがひとつになり両想いに…口付けを交わす2人が、幸せな事なのに未来が見えない辛さもあり切ないですが引き込まれるシーンでしたね。

いつ最期の夜になるかもしれない中、2人は一緒に過ごします。
もうここで斎藤さんがかなり千鶴に好意を示してくれるのがね…凄く好きです。
そして千鶴がずっとお守りにしていた斎藤さんから貰った桜の花びら…ここのシーンも本当に大好きです。
更には千鶴からの斎藤さんへのキス…ここも本当に萌えます、驚く斎藤さんも可愛いですね。

会津藩での戦いの前に鋼道達が占拠していた場所を発見しそこへ向かう事になった2人。
しかしそこで原田さん、新八、平助が合流し一緒に戦う事に…ここの展開本当に胸熱ですね。
そしてここで千景との因縁の対決…。
苦戦を強いられる斎藤さんですが、彼を真の武士だと認めた天霧の加勢もあり、斎藤さんの鋭い剣さばきが千景を貫き千景を倒します。ここのスチルがね…本当に素晴らしいのです。

新政府軍の羅刹の件も解決し、斎藤さん達と原田さん達はまた別行動に。
仲間たちと別れるのは辛いけど、自分が信じる者を守る事を貫き通す彼の信念がずっと変わらないのが本当に素敵でかっこいいですね。

ハッピーエンドでは会津藩士として東北の土地で暮らす事になった千鶴と斎藤さん。
この土地の清らかな水が羅刹の吸血衝動を抑える力があり、斎藤さんの吸血衝動は収まってきていました。
しかしいつ寿命がなくなるか分からない、いつかくる別れに寂しさを感じるものも2人は一緒に生きていく事を誓います。
雪が降る中、2人で寄りそうスチル…昔から本当に好きですね。


以上斎藤さんでした。
やっぱり薄桜鬼の中では彼が一番好きですね。本当にギャップというか…そこも可愛いのだけど彼の信じると決めた事の信念を貫く姿が本当にかっこよくて憧れます。それを支える千鶴ちゃんも。
いつまでたっても斎藤さんは私の中では薄桜鬼の最推しです。
さて次は真改で攻略対象になった山崎さん。彼の行く末がずっと気になっていたので楽しみです。
次回の感想もよろしくお願いいたします。