*うさぎの桜*

乙女ゲーム・アニメ・声優さんを中心に 大好きなものをつらつら語るブログです

2017年05月

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE
1日目&2日目公演終了!お疲れ様でした!!


色々とあったけど無事に終わって一安心というか、未だにプリライの余韻に浸っています。
やっぱりうたプリはいいなぁ、一生好きでいる自信があるというか、自分がどれだけうたプリが好きなのか再確認できました。とにかく…

うたプリ大好きだ!ほんとーに大好きだ!!

と帰りの電車を待ってる間に浸っていました。
改めてうたプリという作品、うたプリに関わるキャストさんが本当に好きで…だからこそ、今回の1日目のあの事件には相当がっかりしたというか…残念でならなかったですね。

私は1日目は物販に参加し、あと下見の意味を込めて西部ドームにいました。
物販も済ませ、飾られていたお花を眺め、写真を撮り…これは2日目では全くできなかった行動だったので1日目にドーム来ててよかったな、とそれまでは良かったんですが、時計を見たら16時15分!
もうすぐ開演じゃん?と気付いたのに、外には未だに長蛇の列。駅の改札口以上に伸びてるリストバンド列にすっごく驚きました。これはあと15分で全員入れる数じゃないな、と。
どうなるのか気になっていたので近くでずっと眺めていたのですが、いやぁ、前日の様子を見ててよかった。
あれは…地獄でしたね。

会場に入っていく人より、待ってる人の方が多かったですしね…。
そして始まった合図…マジLOVEレジェンドスターが流れてきた時の外の悲鳴の嵐…そして泣きながら会場入りしていく人もいれば、まだ列に並んでて、動けない状態の中、レジェンドスターのコールを皆でしているプリンセス達。
本当に、見てるこっちが辛かったです。自分があの中にもしいたとしたら絶対泣いてたし、怒りが湧いて出てきていただろうな、と…同じうたプリファンですからね。

だからこそ、今回の運営さんにはこの件を踏まえて、次回もしライブがあったのならば改善をしてほしいです。
そして朝から、というか始発あたりから並んだのに何も買えない、パンフレットしか残っていないという物販の在り方も改善してほしい、とずっと思ってます。
朝からずっと並び、何も買えなかった事の哀しみ…これでライブがなかったら心が折れてたレベルですね。
せめて光り物…当日皆が使うであろうライトくらいは大目に作っててくれと毎回毎回思いますね。そのあたりがずっと引っかかるそんなライブでした。
ちなみに2日目は運営側も1日目の反省を活かしてか、リストバンドを物販の前に付けさせたり、スタッフの数を増やしたり改善し、来場するプリンセス達も1日目のことがあったからか、皆早めに来てましたね。
なので2日目は予定通りに開演することができました。これを1日目でね、出来ていたら、ね…。

ちなみに混雑するだろうなと思っていた帰りの電車ですが予想通りに大混雑でした。
ホテルに着いたのが11時くらいでしたし…駅でつっかえている時スピーカーでプリンス達の声が流れていたのがただただ救いでした。終演のキャラ挨拶が駅でも聞けるとは!で!!

そしてライブの日、会ってくれたお友達の皆さん、ありがとうございました!
少しの時間だったけど、会えて嬉しかったです。また機会があればぜひに!!


しかしライブが本当に素晴らしいライブでした。
ST☆RISHもQUARTET NIGHTもHE★VENSも皆が輝いて、そしてうたプリの世界がそこに広がっていました。
毎回毎回ライブが回数を重ねる毎に感動が増してきている気がしますね。
キャストさんのキャラの再現度も。前野さんと蒼井くんの再現っぷりにはもう頭が上がらないです、そこに!カミュと藍ちゃんは存在したんだ!!!!

詳しくはレポを書く予定ですが

キャストさんのキャラへの愛、うたプリへの愛がたくさんたくさん詰まったライブでした!

アンコールの時に泣いてるキャストさんを見てこっちも泣くし、それだけキャストさんの愛が、注がれたそんなライブだったんだな、と。あの涙はダメですよ、きーやんがすっごく泣いてたのには正直驚いたし、アンコールの時のマモね…あのマモは見てるこっちも号泣ですよ。

HE★VENSも更に好きになったし、QUARTET NIGHTはやっぱりかっこよかったし、ST☆RISHは絆を感じられてやっぱり彼らが一番だな、と再確認でした。そんな会場にいれた事、それを見届けられた事、それがただただ嬉しいです、幸せです。素敵な時間をありがとう、うたプリ!プリンス達!!


上にも書いた通り、後日、セトリ順に感想をアップする予定です。
書きたい事、言いたい事がいっぱいで…吐き散らしたいので。その時はまたよろしくお願いします!
最後に…


うたの☆プリンスさまっ♪
新アニメプロジェクトである劇場版決定おめでとうございます!!



今からもうすっごく楽しみです。さて…何回観に行こうかな?
うたプリは今年で、6月でなんと7周年。7と言えば…うたプリにとっては大切な数字。
まだまだ何かしら発表があると信じてます!!


※まだ冷めないプリライの余韻。やっぱりうたプリが大好きです!

カルナイアイドルソング、発売おめでとうございます!
そしてオリコンデイリー2位も一緒におめでとうございます!!


という訳で今回のうたプリ曲感想は5月24日発売のうたの☆プリンスさまっ♪アイドルソング 蘭丸 & 藍の感想です。
先週の嶺二&カミュに引き続き連続の発売です。プリライまでギリギリ間に合いました、よかったよかった。
後はプリライまでに聞き込まなければ!ただただ一言で感想を言えば…

やっぱり今回も最高でした!!

やっぱり最高しか出てきませんでした。改めて曲を聴くと、もしかしてこのデュエット曲は新しいゲームでの林檎ちゃん、龍也さん曲になるのかなぁと思えてきました。キラキスにはクラリネット、ハルハナにはトランペットの音がしますし。そう考えながら聞いたら新しい読み方もできますね。
という訳で蘭丸&藍のアイドルソングの感想参ります。



*うたの☆プリンスさまっ♪アイドルソング 蘭丸 & 藍



*ハルハナ / 黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)&美風 藍(CV.蒼井翔太)
試聴で聴いた時の破壊力…忘れません。まさかのこの二人での昭和テイストが溢れた一曲でした。
しかしそんなメロディーが蘭丸と藍の歌声に凄く似合うんですよ。
蘭丸と藍のイメージではこんな曲は今までなかったですし、そんなイメージがガラッと変わりこんな曲にも挑戦するんだよ、みたいなメッセージが見えてお気に入りですね。
カルナイは結構色々な曲調の曲を歌ってくれるから嬉しいです。

そんな昭和テイストのこのハルハナ。凄く癖になります。
メロディーも好みだし、歌詞もまたたまりません…!この組み合わせっていいなぁと、再確認できました。最高です。
藍ちゃんが高音パート、蘭丸が低音パートを担当しサビでハモッているのも素晴らしいですね。
この二人の歌声、大好きなのでこんな曲調でデュエットがきて綺麗に歌声が重なっているのが聞き惚れてしまいます。

このハルハナ。何だか物悲しさを感じるような歌詞でした。それがまたメロディーにマッチするんですがね!
好きな歌詞の部分は…「Ah…夜風がロンリネス締め付けて 忘れてた痛みが胸を刺すけど 「変わらぬ季節はないから」と 春の歌がそっと抱きしめた」。ここほんと大好きすぎて。
ここの春はやっぱり春ちゃんの事なんだろうな、と。そう思えて…この二人がこんな歌詞を歌うとか、最高じゃないですか!!
愛は死なない時をも越えると 小さな手でも 強く袖を引き いとしき花は云う いとしき花は云う
ここがやっぱり最高ですね。ずっと一緒に生きていく…そんな2人の決意を歌った曲でお二人の力強い歌声もまた大好きです。
切なく、もの悲しいような歌詞ですが、そんな曲が思った以上にこの曲に似合っててびっくりです。

*BE PROUD / 黒崎蘭丸(CV.鈴木達央)
これをずっと、ずっと待っていました…!!蘭丸のソロでバラード曲!!
今まで蘭丸の曲はロック系が多かったので今回の曲を試聴した瞬間泣きそうになりました、バラードですよ、バラード!待ってました!!
たっつんのバラードを聞くのが大好きな身としてはこの曲がどんな経緯生まれたのか色々と気になりますがとにもかくにも…バラードをありがとうございます!!そして新作ゲームで理由を明かしてください!!

さて。蘭丸と春ちゃんの関係、そして誰かと一緒にいるという事、大切な人がそばにいてくれる事の幸せさ…これが今回のこの曲に溢れてて素敵でした。
蘭丸の過去、今、未来を描いた歌詞でこれがそのまま蘭丸の本音なんだろうなぁとか思ったりも。
初めてのぬくもり どう応え…どうすればいい…?」や「だけど支える暖かさ達 不可能なこともやれると教えてくれた」のこの辺り!やっぱりいいですね。
更には2番のサビの「感情が凍りついて いつしか涙も死んだとき天使が舞い降りたんだ 汚れきった自分に」の部分。天使はきっと春ちゃんでしょう。そんな蘭丸と天使との出会いですね。
硬い蘭丸を溶かし、蘭丸自身がまた変わるきっかけになったのかな。春ちゃんが蘭丸の中でどれだけ大きくなっているのか…そんな事が分かった今日の事前通販でした。思った以上に歌詞を見てるとすべての出来事に感想があった気がします、それだけ大好きな1曲ですね。

他にお気に入りな歌詞の部分は「最愛なんて言葉だけでは あらわせられない特別な人 おまえに逢えた奇跡の星で 生きてゆこう…二人で 生きてゆこう…尽きる日まで」ですね。ここの破壊力!!
普段は滅多に言わないであろう彼の本音が溢れていて…やっぱり素敵です。だからこそ蘭丸がこうやって歌うのも泣ける要素に繋がるんですが。

そしてそして「信じることを逃げない為に 愛することを喜ぶ為に 辛さ弱さも分かち合うこと おまえに教わった 抱きしめる…永遠の日を
この歌詞の部分、すっごく大好きです。やっぱり蘭丸の決意というか、彼が変わったきっかけになった多分春ちゃんでしょうし、やっぱりうたプリの曲は全部お気に入りですね。

*シンクロニズム / 美風 藍(CV.蒼井翔太)
可愛い。一言で言うなら可愛い。それしか出てこないですね。
今まで藍ちゃんはクール系な曲やバラードが多かったのですがこの曲は完全に可愛い担当です。
今回皆新しい曲調に挑戦してますね。

まず最初の歌詞からとんでもない「ラブ×3 Lovin’ デコレーション ケーキのように甘くして キスマークをトッピング キミは喜ぶんだよ? じゃなきゃしてあげないから ボクをもっと感じて」。
この初っ端な歌詞なんですがここからもう可愛い。ほんとに可愛い。
自分があんな藍ちゃんに迫られていくような幸せいっぱいな曲になるんですが、藍ちゃんの曲ほんお可愛いですね。
というか聞いた感じ小悪魔系になってるかな?と思ったりも。

最初のピコピコ音とかも可愛すぎです。
藍ちゃんがロボットだから故のこのピコピコ音なんでしょうがそれがまた可愛いし、全体的に電子的なポップ曲になっています。それがまた藍ちゃんらしい曲で…最高ですか!ありがとうございます!!

そして今回の歌詞。歌詞が今回可愛すぎるんです!!もう聞いてて色々とやられました。
まず藍ちゃんらしい「キミのココロは リサーチ済み ねぇボクの全部と シンクロしない?」の歌詞の部分。これまた藍ちゃんの性格を表しててお気に入りなんですが、やっぱりこの曲は大胆な藍ちゃんがポイントですね!!
ケーキのように甘くして キスマークをトッピング キミは喜ぶんだよ?じゃなきゃしてあげないから ボクをもっと感じて」の部分。これはやっっぱり小悪魔系藍ちゃんですよ!
キスマークをトッピングって…藍ちゃんどこでそんな表現を覚えてきたんだ…!?藍ちゃんもこうやって成長しているんだね、しみじみとそんな事を聞いてて考えてました(笑)。
カラフルに未来 色付けして ねぇボクの全部と シンクロしない?この部分の歌い方…好きすぎます。
シンクロとかリサーチとか藍ちゃんが日常的に使いそうな単語なんですがそれを歌詞に入れてさらに可愛い曲にしてしまうのがこれまた最高です。やっぱり藍ちゃんは可愛いなぁ。


以上蘭丸&藍のアイドルソングの感想でした。
どの曲もクオリティが高くなってっていて、凄くどの曲もお気に入りですね。
今回カルナイは今までにない曲を歌うって事で、イメージが4人とも変わりました。こんな曲も歌うんだろうなぁと。。

という事でここでプリライ振り返り企画も終了!長い間ありがとうございました。
ここで上げた曲が果たして何曲歌われるのか…明日はプリライ6th1日目。私が参戦するのは2日目ですが思いっっ切り楽しむ事ができればいいな、と思ってます。プリライ参加される方は一緒に楽しみましょう!!
そんな訳で最近発売されたうたプリキャラソン、振り返り企画のコーナーでした!ドキドキで壊れそう!!

いよいよ最終回!
プリライまであと2日!という事で今回もそんなプリライの予習です。


今回も歌われるであろうマジLOVEレジェンドスターの曲を中心に感想を綴っていきます。
そんな今回はやっぱり最後はこの7人じゃないと!
という訳でST☆RISHの感想となります。

ついにマジLOVEレジェンドスターの円盤6巻も発売になりゲットできましたのでその特典についてたあの曲の感想もいっちゃいますよ!やっぱりST☆RISHは永遠!!!




*マジLOVEレジェンドスター / ST☆RISH (寺島拓篤, 鈴村健一, 谷山紀章, 宮野真守, 諏訪部順一, 下野紘, 鳥海浩輔)
愛を伝説へ
マジLOVEレジェンドスターED曲になります。
今までのマジLOVEシリーズはダンスナンバーで盛り上がる曲だったのですがこの曲を聞いた瞬間今までと違う雰囲気に驚きました。これで…踊るのか!?と。どっちかと言うとしっとりと歌う系の曲でED曲にぴったりな曲ですよね。
案の定、EDは今までのライブシーンではなくなっていて…これは最終回でダンスが見れるのか?と思っていたのですが…この曲はもうまとめのような曲でした。最終回でもちゃんとEDで流れてカルナイ、HE★VENSも一緒にみんなで歌って終わるという幸せと楽しさが詰まった曲でした。うん、この曲はアンコールってイメージですね。

先程も書きましたが今までのシリーズとは違って雰囲気ががらりと変わってるのですがそれがほんとに大好きで!!
驚いたのと同時にこの曲の素晴らしさに感動しました、もう聞いてるとうっすら泣けてきますからね。
最初の7人分の「Legend star!」。この7人の歌声の重なり具合からして大好きでして…綺麗ですよね、聞いてておお!となりました。
この曲サビの掛け声に「Legend star!」って言う部分が多くてですね…これはライブで何回もLegend star!って一緒に言わないと、ですね。Legend star!のほかにもピース!とかChu!とかHey!とか一緒に掛け声できる部分が多いのでそれがまた凄く楽しみです。
この曲、サビの部分とラスサビ前の部分が大好きすぎて。キラキラしたアイドルソングですね。
やはりST☆RISHと言えばキラキラだし、でも今までにないST☆RISHの曲でした。聞いてて暖かくなる、そして胸がぎゅっとくる…やっぱりST☆RISHはいいなぁと再確認でした。

好きな歌詞は断トツで…「銀河分の1のキスを添えたソングレターと「永遠」と云う名の きら星のリングを その薬指に」ですね。リングを薬指に…これまた永遠を誓う歌詞だなと。そしてここの優しい歌い方が大好きです。
永遠を誓う感じを表しているのは「これからの未来 付いてきてくれますか?終わりなき恋を唇で誓う
ここもですよね。終わりが見える歌詞なのに寂しい気持ちにならない、まだずっとそばにいてくれる…そんな気持ちにさせてくれるのが嬉しいです。
そして…ラスサビ前のこの部分「君と出会うために この地球で 生まれたいと神様に願ったんだ 強く抱きしめる日々 君は信じればいい」ですよ。ここに彼らの想いが詰まっててこんなの泣けるに決まってるじゃないですか!!

今までの彼らの作った奇跡を思い出させるような歌、それが一言で笑わした感想かな。
相当好きなんです、ずっと聞いていたいくらい好きで…。曲の盛り上がり具合としてはやっぱり歴代には劣りますがこの曲は聞かせる曲…聞いてるこっちが感動して泣きたくなるようなそんな曲でした。
やっぱりST☆RISH大好きです!!


*未来、夢、ありがとう…そして! / ST☆RISH (寺島拓篤, 鈴村健一, 谷山紀章, 宮野真守, 諏訪部順一, 下野紘, 鳥海浩輔)
Op.11の挿入歌です。
マジLOVEシリーズ恒例のカップリング曲となるんですが、いつもカップリング曲はバラード曲だったんですよね。
そんな今回は表題曲と一緒で少し今までとは違う、今までにないメロディーになってました。
明るくて、そして元気になるそんな曲。バラードもまた聞いてみたかったですが時にはこんな曲もいいですね。

内容的に音也を迎えに行って帰る時に流れた曲で、彼らのST☆RISHの価値観、ずっと一緒にいられないけど今この瞬間を皆で仲間と一緒に歌っていく。過去ばかり見てないで前を向こう。そんな曲でしたね。
アニメでは皆、走って帰っていたから、聞くたびに走ってる皆が頭に浮かんできます。
問題を仲間と解決し、一緒にまた走り続けていこう。そんな気持ちが溢れている曲でした。

そしてこの曲。うたプリ好きはすぐ気付くのでしょうが、今までのマジLOVEシリーズのカップリング曲のタイトルがタイトルに入ってるんですよね。
未来は「未来地図」。夢は「夢追い人のSymphony」。ありがとうは「サンキュ」。この部分をタイトルに持ってくれるとは…このタイトル、嬉しすぎでした。そして音也を思い出す曲になったなぁと。

好きな歌詞は「未来地図にあったもの 夢追人の絆と ありがとうを込めた日々 すべてを束ね合って!」これですね。今までの曲のタイトルが歌詞にもタイトルにもあるのってすごく嬉しいですね。
7色の虹…そうじゃなかったんだ 足りない色があるんだと」ここも彼らの事っぽいです。

ST☆RISHと言えばやっぱり前を向き、夢を、歌を歌う。そんなイメージなのでしっかりそんな彼らに、またありがとうという気持ちをまた声優さん達に、キャラ達にさらに返していきたいです。
そして。そして…!の続きにはどんな単語が入るのか、気になる所…ですね!!




*WE ARE ST☆RISH!! / ST☆RISH (寺島拓篤, 鈴村健一, 谷山紀章, 宮野真守, 諏訪部順一, 下野紘, 鳥海浩輔)
ST☆RISH Forever
ST☆RISHのSSS決戦曲です。この曲が好きすぎて、何回聞いても泣けてきます。
まさかですね、ここで新曲が出てくるとは思わなかったのですよ。レジェンドスターを歌うだろうなと思ってましたし…それがまさかの完全新曲。ありがとうございます…!!そんな曲の念願のフル、やっと聴けました!!
そしてこの曲の総まとめ的な感じ…これがもう最終回なんだな、と思わされて寂しくもあり、それもありますが彼らの成長っぷりにまた泣きますね。

永遠なんてない、今この瞬間全力で歌っているその時こそが永遠。
そんな瞬間が浮かんでくるような曲ですね。やっぱり何回聞いても好きすぎて。何だかやっぱりST☆RISHのまとめのような曲なので、色々とくるものがありますが…やっぱり思います、ST☆RISHは永遠だ、と。

まず、7人のアカペラから始まるこの曲。
このアカペラの美しさったら…最高ですかね!7人の声が綺麗に重なって、ハモっている。
それがまた美しさであふれてました。ここのアカペラの時点から泣きそうなんですが…。。
とここまででも大好きな曲なんですが、そして続くラストの歌詞。あの歌詞ですよ!あれがとどめでした。

闇に光を 荒野に花を 心は大空に 世界が今変わる

1期の春ちゃんの台詞で、アニメのうたプリファンには馴染みのあるあの台詞がついに歌詞にまで出てくるという…この歌詞を聞いた瞬間、これがうたプリの始まりだったんだよな、と改めて再認識事が出来ました。
しかしあの台詞をST☆RISHが歌ってくれるとは!!!!
それからAメロも、Bメロそれぞれソロパートがあって素晴らしい。
音也&レン、翔&セシル、トキヤ&真斗&那月で分かれていましたがもっとこの組み合わせでも見てみたいですね。
あと好きな歌詞と言えばサビの「終わりのない 絶対の絆で 二度と来ない (ST☆RISH) 今日を生きる (ST☆RISH) 銀河の星たちが羨む輝きで」かな。
コールでST☆RISHって叫べるのかぁ、と嬉しくなりました。絶対ライブ楽しいやつじゃないですか…!!

そして極め付け。ラスサビの部分です。
まさかのメロディがWelcome to UTA☆PRI world!!というびっくりな展開。
相当驚きましたし、更にはこれを聞いて号泣でした。はじめて聞いた時、ずーっとこの曲聞きながら泣いてましたからね…それだけ嬉しいサプライズでした。
ラスサビで一気に雰囲気を変えてこの曲のメロディーと歌詞を歌う…泣くしかないですよね。
しかもこの曲はうたプリ初の6人曲。ゲームの時の6人曲がここで再利用されるなんて…嬉しい事だらけでした。
昔からのファンに突き刺さるいい編曲だと思ってます。

さあ今KISSよりすごい 歌が本当にあったとわかる それは君が全てを賭けて 涙して 愛した 歴史の答え We are and You are ST☆RISH!!

この部分が大好きすぎてずーっと聞いてる気がします。
今までのST☆RISHの集大成。それがこんな素晴らしい曲になって入っているとは…これからもST☆RISHをずっと応援いていきます。ずっとずっと、やっぱりST☆RISHは永遠だ!


以上ST☆RISH篇の感想でした。これで振り返り企画は終了ですね。
レジェンドスターの曲は感想全部書ける事が出来ました。
セトリの予想としてやってはいなかったんですが、去年発売されたシャニストのテーマソングであるDAY DREAMNIGHT DREAMも歌われるんじゃないか?とか思ってます。
ST☆RISHはまだ歌っていない曲としては天空のミラクルスターもまだなんですがこれもできれば歌ってほしいなぁと希望を持ってライブに挑もうと思います…!!

この中ではやっぱりWE ARE ST☆RISH!!がお気に入りです!
さてこれで最終回と言いたいんですがまだ今週発売の蘭丸&藍のアイドルソングの感想がまだなのでこれが届き次第感想を書きたいなと思ってます。プリライまでには完璧に聞いて、覚えていきたいなと。
次回もどうぞよろしくお願いしまっす!!

いよいよ大詰め!今回もプリライの予習です!


あと1週間を切ったプリライ6th。
そんなプリライのためにマジLOVEレジェンドスターの曲を主に感想していくこの企画。

という訳で今回はQUARTET NIGHTHE★VENSの感想になります。




*God's S.T.A.R. / QUARTET NIGHT (森久保祥太郎, 鈴木達央, 蒼井翔太, 前野智昭)
カルナイのSSSでの決戦曲です。
うたプリシリーズのシングルでも初、さらに男性声優のキャラ名義シングルとしても初の1位獲得
さらに男女・グループを含めた声優のキャラ名義シングルによる初週売上10万枚突破も初になる快挙を成し遂げたシングルになります。10万枚売上げると獲得できるゴールドディスク賞もあっという間に受賞していましたしね。
改めて、おめでとうカルナイ!
S.T.A.R.の意味はカルナイメンバーを表していたんですね。
嶺ちゃんは「魂 -Spirit-」、蘭ちゃんは「信頼 -Trust-」、藍ちゃんは「強固 -Active-」、カミュは「上昇 -Rising-」。
この4つの単語の頭文字でSTAR。デュエット曲の単語の頭文字をとるとMAJILOVELEGENDになるのですがカルナイ4人をあわせて、マジLOVEレジェンドスターになるというなんという隠し要素。
毎回うたプリはこんな工夫をしてくれるのが嬉しいですよね。

さて、曲の感想になりますが…もう大好きすぎて!!!!
最初聞いた時からこの曲のかっこよさに惚れました、4人の絆が深まりそして完成したカルナイの曲って感じですね。
玉座で待つ4人が迎え撃つ、そんなかっこよさが溢れてます。まさに「凛と王者らしく立つ」です。
サビへの盛り上がり方がかっこいい…というかイントロからもう盛り上がり方が半端じゃないですよね。
みんなで最初からウォウオ!ウォウオ!と盛り上がれるのがほんとに楽しそうなので。
コールも沢山あるので、コールの練習も予習もしっかりして挑みたいと思います。

やっぱりカルナイを聞いてて思うのは4人の声の重なり方が綺麗な事。ハモりが凄く綺麗で聞いててぶわっとくるんですよね。やはり人数が少ないからこう重なる感じが美しく聞こえるのかな、と。
そしてサビのかっこよさ!そしてラスサビへの盛り上がりへつながるCメロも凄くかっこいい…!これぞ王者の曲…!!

好きな歌詞はたくさんあるんですが…。
そういつまでも 気は乗らないけど 魅せてやってもいい レッドゾーンに 振り切るぜ Quartet night Forever」の部分や、
君は知る この歌が 終わりなんてない恋と Love is shine 伝説じゃない 心は 今この日にGod's S.T.S.R.」の部分が特にお気に入りです。特に一つ目の歌詞の部分、あんな仲悪かった4人がこんな風に歌えるようになるなんて…と感慨深いものがありましたしね。
伝説なんて生ぬるい。目指すのはGod's S.T.S.R.。そんなカルナイの迎え撃つ決意と本気を感じた曲でした。

ちなみにこの曲はカルライで歌われましたがもうパフォーマンスが完璧で!
振付もほぼアニメの振付を声優さん達が再現してくれてて、それを生で観れるのが本当に楽しみです!
あのパフォーマンスは忘れられません…そこにあのステージにカルナイが実現していた!そう思えたほどでしたので。この曲は絶対歌うだろうと思ってるので聞けるのが物凄く楽しみですね。



*KIZUNA / QUARTET NIGHT (森久保祥太郎, 鈴木達央, 蒼井翔太, 前野智昭)
Op.2の挿入歌になります。という訳でレジェンドスターでの初のカルナイソングはこのKIZUNAでした。
今までかっこいい系が多かったカルナイの曲の中では比較的明るいナンバー。
しかしそれがまた…うん、すっごく好きな曲です。
この2話の内容がカルナイの絆を描いた話で、改めて4人の仲が深まり、カルナイとして活動しようという絆が生まれる話だったのでそんな話を描いた1曲ですね。
個人的に2話で流れた時に夏服を着ていた4人が新鮮でした、特にカミュ様。あんな爽やかな服もいいですね!
そして車!カルライではさすがに車に乗って歌う事は出来ませんでしたが今回は再現…してくれるかな?少し期待してます。

この曲、歌詞がもう素晴らしく、歌詞を読んでるだけで泣けてきます。
歌を重ね 声を重ね 道なき道 互いの絆を灯して 「友だ」と言える日は 手を重ねてもいい」のこの部分ですよ…あの4人がこう歌う日がくるとは。「仲間」を通り越して「友」って表現になってるのにも泣けます。
1番のサビの歌詞の「認め合うだけじゃない 支え合ってゆこう」も好きですね。

そしてラスト…アカペラで4人の歌声が重なります。ここの部分がすっごく好きでして。
4人自由に歌っててやっぱり個性が出てるんだけどそれでも綺麗に声が重なってる。カルナイらしいなと。

共に語り 共に生きて その証を 何か残せるとするなら 一つにやっとなれら 絆の歌だけを

この部分ですよ。泣けます、カルナイほんといいなぁと再確認です。
森久保さんが言うにはこの曲のレコーディング中に泣いたほど思い入れがある曲だそうで…声優さんの中でそれだけ思い入れになってくれる事がファンの身としては凄く嬉しかったですね。カルライでもその事は語ってくれてましたが…やっぱり大好きな1曲です。


*HE★VENS GATE -Beginning of the Legend- / HE★VENS (緑川光, 小野大輔, 代永翼, 内田雄馬, 高橋英則, 木村良平, 山下大輝)
ようこそ新世界へ!!
あの2期での衝撃的な登場から、3期ラストの人数が増えたHE★VENSの完成形のこの曲「HE★VENS GATE -Beginning of the Legend-」。
3人VerのHE★VENS GATEもお気に入りだったんですが、というかこの曲聞いてて楽しいし癖になるしずっとリピートして聞いてしまうんですよね。
2期の時から期待してたこの曲、ついに歌われるかな?と期待が膨らみます!!
恐らく初期3人の歌声は前の3人Verからの変わらないままそれを使っているんでしょうが、それにプラスし新しい4人の歌声が重なってます。こう聞くとシオンの歌声…山下くんの歌い方が今の歌い方と違うかな?と。
恐らくこの曲がHE★VENSでの歌初収録だったんでしょう!そんな新鮮なHE★VENSが堪能できます。

円盤の特典のクイプリを見てる感じ、声優さん達もこの曲凄く気に入ってくれているみたいで。
「Angels」の部分で振付を誰もしようと言ってないのに皆でやってるシーンを見て和みました。これはきっとプリライでもやってくれるでしょう!信じてます!!
神も 知らない ストーリー さあヘヴン色に 染めてやる」。きっと青い炎がばぁーって上がるのを期待してますよ!この曲でのHE★VENSコールをするのが楽しみですね。



*不滅のインフェルノ / HE★VENS (緑川光, 小野大輔, 代永翼, 内田雄馬, 高橋英則, 木村良平, 山下大輝)
HE★VENSのSSS決戦曲です。
もうですね…この曲もやっぱりかなり大好きなんです!最初聞いた時は、難しい曲だなぁなイメージで、後は瑛二…雄馬くんの負担が凄いなぁな印象でした。それがですね、フル!フルがすっごく良かったんです。フルを聞いて物凄く好きになりました、そして癖になりますね。
凄く難しい曲だと思うんです、だけどそれがまた彼ららしいというか。
そして前のHE★VENS GATEよりも安定してユニットとして出来上がったHE★VENSという印象を持ちました。
歌の中に歌声を重ねる。Bメロの「HE★VENS faith」の部分とサビの「Uh, Believe」の部分、それを瑛二が担当してて、一番難しいパートを担当してるので瑛二推しとしては嬉しかったですね、そして注目しておきます!
サビラストの「不滅のインフェルノ」の部分がかっこよくてお気に入りですね。

そして歌詞。伝説や天国、炎って単語が目立っていた印象でした。
天国へと連れて行くとさらった日 覚えているか? 火の粉散り燃える夜さ アツくしようぜ…?不滅のインフェルノ」この部分、ラストの部分なんですがやっぱり好きなフレーズですね。

そしてなんと言ってもラスサビ前のそれぞれのソロパート!
気高き黒を 纏い輝く 星の産声 天へと誘う 奇跡をあげる 添い遂げようセブンスターズ 伝説の幕開けを」この部分がたまらなく好きです。それぞれ順番にソロで歌うのですがここの歌い方がお気に入りでして。
特に良平さんの「伝説の幕開けを」の部分が好きすぎて何回リピートした事か!
そんなかっこいい曲ですね、聞けば聞くほど癖になってくる曲でした。



*HE★VENLY PARADE / HE★VENS (緑川光, 小野大輔, 代永翼, 内田雄馬, 高橋英則, 木村良平, 山下大輝)
不滅のインフェルノのカップリング曲なのですが、これまたお気に入りです。
なんというか今までかっこいい曲ばかりだったHE★VENSですが可愛いというか爽やかな曲がきたなぁと。
タイトル通り、パレードって感じで楽しい曲でした。
やっぱり彼らもアイドルで、こんな曲も似合うんだよね!と。
お気に入りでよくずっと聞いていたりしてます。聞いてて飽きない楽しい曲ですよね。

歌詞も一緒に楽しもう?という感じのファンを楽しませるような感じが溢れてました。
目を眩ます 愛の色は絢爛と降り 踊ろう! 怖がらず この目だけを見て?」や「心射抜くデザートには月の蜜を 永久に 永久に 終らない 終らない 熱い夜にカラダ預けて…」のサビの部分ですね、大好きです。
そしてこの曲、歌詞が繰り返しが多いんです。それがまたグループユニットらしい曲の表現の仕方かな?と。
この中ではこの曲が一番歌われる可能性が低いのですが歌ってくれたらいいなぁと願ってます。お気に入りで大好きな曲なので。


以上QUARTET NIGHTとHE★VENSの感想でした。
レジェンドスターの曲ではないですがHE★VENSで歌う可能性があるだろうとの事でHE★VENS GATEも感想に入れました。というかこの曲があってこそのHE★VENSですからね!
次回は振り返り企画もラスト!ST☆RISH篇になります。やはり最後は彼らじゃないと!次回もよろしくお願いします。

今回も引き続き、プリライの予習です!


ついに1週間後はプリライ6th。
という事で曲感想と振り返りも大詰め!今回はまた引き続きマジLOVEレジェンドスターの感想になります。

という訳で今回は一十木音也 & 鳳 瑛一ユニットの感想です。



*うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター DUET IDOL SONG 一十木音也 & 鳳 瑛一



一見性格が正反対で気が合わなさそうな2人なんですが案外共通点があったりもする2人。
という訳で実は共通点がある組み合わせです。
原作ゲームで音也の秘密を察してる方ならばわかりますよね、絶対この2人はデュエットで来ると思ってました。
2人の境遇が似ているから瑛一は音也に興味を持ってあのような暴挙に出たのかもですしね。
トキヤには音也の気持ちは分からない、自分なら分かると言ってるようですが、瑛一が調べてた書類には音也の秘密は書かれてはいなかったし…母親が亡くなってるっていう点は書かれてましたが。
なので瑛一はこの秘密を知ってるのかどうかは分からなかったですよね。なので微妙なラインなんですが…。
というか鳳家のお母さん…レイジングの奥さんの話は出てないですね、もしかしたらすでに亡くなっててそのあたりが音也と似てる境遇だったって事なのかな?でも私は実は○○同士だ、という組み合わせを推します。
色々意味がある組み合わせでした。そして最初この組み合わせだと発表された時どんな曲になるのかワクワクしましたね。だって音也と瑛一だもの!
そんな音也と瑛一のデュエットになります。

*NEXT DOOR / 一十木音也(CV.寺島拓篤)&鳳 瑛一(CV.緑川 光)
NEXTは「次の」、DOORは「扉」。
このタイトルがこの2人の話を物語っていますね。これから次の扉を開き、動き出すんだ。そんな意味が込められているのではないかな?と。
まず、かなりかっこいいロックです。音也が得意楽器がギターだし、いつかロックな感じもくると思ってましたがこんなにかっこいい曲が来たのは音也では初めてではないかな?というか音也はロックでも明るく楽しい感じの曲ばかりでしたからね。
そんな曲調が少しダークな雰囲気が出てて、この曲のかっこよさに最初は驚きました。
だが、だがですね…歌詞がもう辛い。この音也&瑛一回を表した曲でした。
音也の奥底に眠っていた過去、叔母さんとの思い出。そして笑えなくなった音也…音也の過去が瑛一がきっかけで思い出され音也から笑顔が消えるのですが、ここの瑛一は音也を闇落ちさせるのが目的ではなく、この事を思い出す事がきっかけで魂を解放し最高のデュエット曲にしたかったというのがね。
瑛一は変な奴、って思ってましたが、彼も最高の曲を歌いたいって気持ちが大きかったから最初は憎んだけど段々好きになったキャラでしたね。
歌詞がほんと、音也のための曲ですね。これがまた辛い。
隠すな 過去の傷跡を 塞いだカサブタを」。この部分で音也の隠してた過去を表していたり…そんな音也を覚醒させようとする瑛一のパートの部分があったり。
しかし2番から少し歌詞の意味が変わってきてるんですよね。少し希望の光が見えてきたような感じで。
音也の「笑顔の本当の意味を間違えてた 胸の哀しみ 隠すものじゃない」の部分。音也の背負ってきたものへの対処方が変わってきた、という意味にも思えてきて。
そしてラストの「行け 未来へ 太陽の輝きにも負けず」ここの部分が本当に好きです。
今までにない音也の曲ですが、ライブでのパフォーマンスも楽しみですね。てらしーと緑川さんのデュエット期待です。

*Brilliant Days / 一十木音也(CV.寺島拓篤)
音也にはこんな明るく優しい曲が似合うんだよ!と、改めてそう思いました。
輝いた日々…音也らしい曲だなって思ってます。
アップテンポで音也を表したような明るく優しい曲で、音也の定番曲、ですよね。
そんなノリノリな明るい曲の中の歌詞…こちらも音也らしい1曲でした。
こころのフィルムには 数えきれない memory これからも共に集めよう 笑顔のシャッターで
ここの破壊力です、ほんと音也でこの曲を持ってきてくれて感謝感謝です。
あとサビの部分での「1,2,3,4!」とある合いの手。これはもしプリライで歌われたらすっごく楽しそうですよね。
音也の人生が詰まった1曲でした。春ちゃんと二人三脚で一緒にこの未来を歩いていく。
そんな音也の幸せな気持ちが歌として伝わってくる感じが更にお気に入りでした。
誰だって色んな事重ねて 今までより大きくなれる」サビ前のこの部分…泣けます。音也らしい前向きな歌詞ですよね。
他にも好きな歌詞は…ラスサビ前の「いつまでも迎えにきてくれる 俺の生きる場所」。
俺の生きる場所、とはっきり歌ってくれてたのが更に感動で…音也にもそんな場所が出来たんだなと。嬉しくなりますね。
更にやっぱり大好きなのは「俺が紡ぐ音色から 感謝を伝えたいんだ 歌うたびに喜びが so 世界は夢と眩しさ溢れる」。ここですね。
音也の気持ちがぐーっと詰まったこの部分。やっぱり大好きです。そして音也はやっぱり優しく明るい曲が似合うよね、と!

*STATE OF PERFECTION / 鳳 瑛一(CV.緑川 光)
瑛一のソロ曲はどんな曲が来るのか…結構楽しみにしてたんですが、これがまたお気に入りです!
少しジャズっぽい曲調で、何回聞いても飽きないし、更には緑川さんの歌声。最高でした。
Bメロのメロディーとそれからサビへと繋がる感じが物凄くお気に入りですね。
歌詞は瑛一の過去を少し触れた感じかな?やっぱり掘り下げください、凄く凄く気になるんです!!
サビの「自分の手で (掴め夢を) 望みと引き換えに (魂を) 交わしても」。
ここがまた謎が多いんですよね。瑛一の家庭環境から「自分の手で掴め夢を」って歌詞が出た瞬間驚きました。
やっぱりレイジング鳳からは愛されてなかったのではないか…そう思ってきたりもしたので、ね。
好きな歌詞は「翼を音楽 (与えた) お前と二人行きつく先まで 羽ばたこう共に」。やっぱりラストのここですね。精一杯な瑛一からの少し回りくどい歌詞ですが、それがまた瑛一らしいというか。
そして瑛一らしいセリフというか歌詞…「まさに完璧…!」。この部分の瑛一と言えばなセリフが少しアレンジされていたのにはびっくりで、ここ大好きですね。
やっぱり瑛一は大人っぽくて最高でした、この曲も凄くお気に入りですね。




*夢を歌へと…! / ST☆RISH ・ QUARTET NIGHT ・ HE★VENS
Op.1で流れたなんと18人曲!初の18人曲です!
と言っても3ユニット全員で歌うのではなく、それぞれのユニットのターンが設けられておりそこでそれぞれ歌うという方式。更には曲調も全然3ユニット共バラバラ。これが今から対決なんだ!という感じが伝わってきて大好きです。
この曲、エレガの作曲者さん3人がそれぞれのユニットパートの編曲を担当しているっていうのも面白いですよね。藤永さん、藤田さん、藤間さんがそれぞれHE★VENS、QUARTET NIGHT、ST☆RISHと。

HE★VENSのターンではジャズっぽい感じの曲調。
天国へと行かないか?と怪しい誘いから歌が始まります。
そして春ちゃんへアピールする曲なので「女神の歌を歌いたい」と言ってるのもお気に入りですね。
というかこの曲の3ユニットでは曲調とかこのHE★VENSがお気に入りです。

QUARTET NIGHTのターンはさすがの大人っぽさ炸裂の素敵な曲でした。
先輩だからね、そんなかっこいいステージになるんだ、っていうのも再確認でした。
SSSの選考で一回選ばれたっていうのもあって「王者」っていうのもアピールしているのがこれまた好きです、カルナイは皆かっこいいなぁ。

そしてST☆RISHのターン。これは可愛い。やっぱり可愛い担当じゃないんですか!?
歌でキラキラの飛行船 君を迎えて」。この歌詞が大好きです。
キラキラだよねやっぱりST☆RISHは!!
そしてやっぱり「虹」がよく単語に出てくるのもST☆RISHらしいなぁと思ったり。

そんな中ラストの「夢を歌へと……」の部分はそれぞれのユニットも参加。
全員で歌うんかい!仲良しじゃないか!とここでツッコミたい所はたくさんあるんですが、やはり1話から18人全員で歌が聞けたのがたまらなく嬉しいです。
歌の間にセリフ(春ちゃんを口説く)が入るのですがここはこのCDVerではカット。なので少し寂しいんですがそこはぜひ本編を見よう!ということで。


以上これでデュエットプロジェクトの曲感想は制覇ですね。
そして今回は円盤1巻に収録されている1話の挿入歌の感想も行いました。多分これは歌われるだろうなぁと思ったので。予想では1曲目がこれだと信じています!セトリが気になって仕方ないですね。
次は QUARTET NIGHT&HE★VENSです、次回もお楽しみに!!

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