*うさぎの桜*

乙女ゲーム・アニメ・声優さんを中心に 大好きなものをつらつら語るブログです

2016年11月

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター 第8話「Lasting Oneness」の感想です。


生来の真面目さや生まれ育った境遇が似ていることから、お互いに相性の良さを感じ合う真斗と綺羅。
だがスムーズに進む曲作りの一方で、綺羅は仕上がりの物足りなさを懸念する。
そんな折、真斗に実家から連絡が入り…。



▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。
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あんさんぶるスターズ! ユニットソングCD 第2弾 Vol.04 紅月の感想です。

ユニットソング第2段。Vol.4は紅月です。
Knightsと同時発売だったのは学院No.2の実力を持つ紅月。
和を重んじるユニットですが…前回のユニットソングが凄く好きで…和風系がたまらなく気に入ってたので今回も凄く楽しみにしていたユニットでした。

この紅月も試聴の時点でかなり聞いたりしてて…フルでも聞いてやはりいいなぁと思い返していたりしていました。
が、まずはジャケットイラストから。
やはり紅月…紅葉と夕方をバックにそんな風景が似合う三人がかっこよく描かれています。
この紅月の衣装ですよ…!特に颯馬くんの破壊力…!そしてすっごく刀が似合う衣装ですね!これは実は衣装なんですと言っても違和感が全くない帯刀に驚きました。
こう、桜もいいですが紅月って紅葉もすごく似合いますよね。

というか今回も紅月の作曲は和楽器バンドさんです。安定安心の紅月ですね!
という訳でユニットソングの感想参ります!


*想ひ出綴り / 紅月 (梅原裕一郎, 神尾晋一郎, 神永圭佑)
安定安心の紅月クオリティ!
という訳でやはり和風一直線なかっこいい1曲になっております。
歌詞を見ていたら分かりますがこの曲はイベントの「決別!思い出と喧嘩祭」がイメージになっております。
あのfineと紅月のイベントですね、という訳でこの曲は聞いてて紅月だけどその中でも蓮巳さんのイメージが強いなぁと個人的に思ってました。まぁこのイベントが英智さんと蓮巳さんのイベントだった…ってイメージが強いからなんですがね。というかこのイベントがもうすでに懐かしい。

そんな喧嘩祭で紅月が歌った曲ってイメージなんですが、これまたやっぱりかっこいい。
三味線の音と、独特なメロディー、これぞ和風ユニット!という感じを出しながら…サビに盛り上がっていく感じ凄く好きですね。個人的にはサビ部分が凄く好きです。
あとサビ前の3人の歌声が重なっていくところとかも。3人ユニットだから出来る表現ですよね。
そして歌詞も和風で貫いています。「想い」を「想ひ」とタイトルで表現した通り、歌詞もそんな表記になっております。
そのあたりにもユニット制を細かく入れてくれる…いいですね。

さて好きな歌詞はやっぱりこの曲聞いてると蓮巳さんメインになっちゃいますね。
選んだこの道で (この場所で) もう一度 ぶつかり合い (もう一度) 分かり合って 笑い合える きっと」の部分とか「たとえ歪であったとしても かけがえのない想ひ出よ」とか。
fine…英智とぶつかり合うその時に、昔の事は捨て挑もう。そんな決意が表わされているなあと最初聞いた時から思ってました。
お前もきっと同じ気持ちだろう?」とか「あの日のままに 理不尽な笑顔 いざ向き合わん」とかとか。このあたり蓮巳さんがソロ担当してるっていうのもいいですね。

紅月視点では
過去を未来を 現在を照らして 新たな夢路 綴りゆく
とか
選んだこの道に (この場所に) 後悔は微塵も無い (あり得ぬ) 分かち合える 仲間とともに往く
の部分がお気に入りですね。蓮巳さんが色々あって決断したこの新しい夢路。それが紅月でそんな仲間と共に諦めた夢ではなく新しい夢に向けて進んでいくそんな決意が見えて好きです。
「確固不抜 暁となる」が読み方では「あかつきとなる」って聞こえる仕組みもいいなぁと思えてやっぱり聞けば聞くほど好きになっていく曲でした。


*斬 -決意ノ刃- / 紅月 (梅原裕一郎, 神尾晋一郎, 神永圭佑)
試聴をした時に凄くびびっときてそれからずっと好きな1曲でした。
実はこの曲の方がこの紅月の曲では好きですね。
和風曲!って感じの曲を貫いていた紅月ですが今回は和ロックというか…和ポップ?ジャズ系も少し入ってる感じ?
こんな曲をどう言ったらいいかちょっと分からないですが…なんて言うんだろう?
そんな感じで今まであった曲にないかっこいい大人っぽい1曲になっております。
うん、すっごくかっこいい!それでもって…すっごくお気に入りな曲になりました。
和風曲でこんな曲調の曲大好きなんです。うん、完全に好みな曲でした。

この曲はおそらくイベントイメージ曲とかではないと思うんですが、やっぱり紅月は歌詞がかっこいい!
美しい日本語がズラリと並んでおります。
今宵 月影よ 舞い踊れ 刹那切り裂いて 篩い落とした徒花に情けは無用 扇広げ いざ!新たなる時代築こうぞ!
の部分や
高みを目指し 己が身の 全てを捧げよう
などなどほんとかっこいいのに美しい歌詞が更にいいですね。男らしいユニットだからなあ紅月。

真の夢なら 決して揺るぎはせぬ

この歌詞の一文もほんと大好きです。和風系の曲ってやっぱりいいなぁ。


以上Vol.4の紅月の感想でした。
うん、やっぱり和風曲っていいですね。
前回も紅月の曲は物凄くお気に入りだったので今回も期待してたんですが、やっぱりすごく良かったです。
前回の紅月は恋の曲のイメージがあったんですが今回はそんな恋の曲はなかったですね。
紅月では蓮巳推しなので、歌声堪能させていただきました。

次回はVol.5の流星隊。
もうゲットできてましたので…また近々に感想書けるかな?次回もよろしくお願いします。

Code:Realize ~創世の姫君~ エイブラハム・ヴァン・ヘルシングの感想です。


「ある男を探している。何故かだと?殺すためだ」


コドリア2周目はヴァンです。
随分久々なプレイでした。もうすぐFD出るなぁと思ってちょこちょこプレイしてたんですが…これ絶対FD発売日までには間に合わないね!仕方ない…まずはフルコンプ目指します。
随分前からちょこちょこプレイしてたので記憶が曖昧なのもあります。大丈夫な方だけどうぞ!


▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。
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うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター 第7話「Grown empathy」の感想です。


デュエットプロジェクトの打ち合わせの席で、何気ないナギの発言をきっかけに、それまで積極的だった那月が豹変。
ナギはそんな那月の言動や過去の映像から、彼が抱えたある秘密に気づいてしまう…。



▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。
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あんさんぶるスターズ! ユニットソングCD 第2弾 Vol.03 Knightsの感想です。

ユニットソング第2弾。Vol.3はKnightsです。
待ちに待って毎日ほぼ試聴動画を見て聞いていたくらい凄く楽しみにしていたKnights。
もうゲットした瞬間からワクワクが止まりませんでした。

という訳でKnightsの感想ですが…まずジャケットイラストから。
もうこれKnights推しを殺しにかかってますよね。本気ですよね。
スーツ姿のKnightsのメンバーが素敵すぎてかっこよすぎてですね…ありがとうございます!と何回心の中で叫んだことか!!
前の月スタで声優さん達がこのジャケットイラストのポーズを再現してくれてたのですがその時はレオが持ってるものはずっと王冠だと思ってたのにまさかの百合の花。まさかこんなにかっこいいイラストがくるとは思ってなくて…色々ぶっ飛んだジャケットイラストが公開された時の懐かしい記憶。
しかし曲を聞いたらこのイラストの意味が分かるんです、やはり曲をイメージしたイラストなんですね。

という訳で感想参ります!



*Silent Oath / Knights (浅沼晋太郎, 山下大輝, 北村諒, 伊藤マサミ, 土田玲央)
1曲目からまさかこんな感じの曲が来るとは…!
こう、正統派男性アイドルが歌うようなガチな曲。そして曲調から、歌詞から泣かせにくる個人的神曲でした。
いや、Knights好きだから贔屓目に見てるのもありますがやっぱりこの曲大好きですね。
タイトルからして…「誓い」がテーマになってるこの曲。
曲全体的には騎士と姫の身分違いの恋を描いた曲です。歌詞が胸に秘めた言えない気持ちをしまったまま、守れるだけでいい…そんな切ない恋の曲です。
騎士道を貫くKnightsのテーマという感じかな?と聞いててグンときました。
ユニットソングらしい、もしKnightsが曲をリリースしたら…こんな曲を歌うんだろうなと思えるし、そんな秘めた清らかの花、それが百合の花だという事で。ここでレオが持ってた百合の花が活きてくるとはで。
ジャケットイラストとあわせて凄く好きな曲になりました。

この曲はほんと歌詞が…ね。最高でして。
レオのソロの部分でサビの入りの部分である「寄り添う影の様に護りたい」が本当に大好きで!
何回繰り返し聞いた事か…!試聴の時からもお気に入りだった部分でしたね。浅沼さんの歌い方がほんとツボでした。
そんな部分が2番になると司のソロになり「陽の当たる場所まで誘おう」になる部分も好きです。
レオから司へ…っていうのもぐっときます。
貴女に捧げた剣と共に、我が身に掛けた鍵は誇らしく痛む誓い…
とか
言葉にすることさえも許されぬ咲くことの無い花の名前…忘れて
とか…。ずっと気持ちを秘めたまま、守り続けるという誓い。そんな切ない曲を歌う5人。
5人の歌声がこれまた素敵で綺麗で、こううるっとくる感じがやはり綺麗で美しい曲でした。

5人のキャストさん皆さんが切ない歌い方をしてるのがやはり最高ですね。第一弾から5人とも歌い方が変わったというか歌唱力アップしたなぁとしみじみ思いました。
月スタで、レオの歌い方を変えたと浅沼さんも色々これについて詳しい事仰ってましたしキャストさんからの愛を感じます、それがまた凄くファンとしては嬉しいですね。


*Fight for Judge / Knights (浅沼晋太郎, 山下大輝, 北村諒, 伊藤マサミ, 土田玲央)
Judgement Time!
やはりKnightsと言えばジャッジ!そんなイベントを思い出すような曲ですね。
こちらもやっぱり騎士道を貫くKnightsらしい歌詞とかっこいい曲…こちらの方がアップテンポな曲かな。
しかもダンスチューンな感じだから聞いてて踊って歌う三人が浮かんでくるようなそんな曲です。アイドルアイドルしてるなぁ…かっこいい!
そんなジャッジメントのイベントを思い出す曲なのですが、やはり戦う、剣を掲げる!そんな歌詞と第一弾の曲のイメージに近い感じのイメージ。そしてかっこいい5人の歌声。素敵ですね!
そして歌詞を見てると色々とキャラの過去とかを連想させるような部分もあって…もう最高ですかね!

ラスサビ前の「勝敗を決めるため~」の部分からのそれぞれのソロ部分が凄くお気に入りですね。
そしてここからの盛り上がっていく感じ…たまりません!
好きな歌詞は
聴こえる筈さ、この歌声は 剣となって交わすのさSlashing! すべての衝動を解き放つDuel 互いを高めあってるのさ」の部分や「活きてるって言える生き方を選んでいるなら解るはずさ…向かえ合えばいい諸刃の剣を握る自分の姿と」の部分ですね。
こうやっぱりレオの事を思い出したり…Knightsメンバーの事を想うと色々とぐっとくる歌詞かなと。

Judgement Time! 戦って得る それは未来を示す剣尖さ 強く握って振りかざして 剣の舞を踊る銀色の鼓動

うん、やっぱりジャッジメントなKnightsかっこいいです。メンバーは自由度が高いのにユニットソングになるとかっこよくなるこのギャップ…たまりません!
ジャッジメントイメージは前のユニットソングにもありましたがやはりKnightsと言えば…ジャッジメント!
前の第一弾の曲と聞き比べるのも楽しいかもですね。Knightsやっぱり最高、でした!!


以上Vol.3 Knightsの感想でした。
やはり好きなユニットだけあり感想が長いし荒ぶる感じになってしまったかも…。
いやぁしかしそれだけ好きな曲でした。前のユニットソングも凄くよくてやっぱりあれが一番好きなんですがこれも最高ですね、たまりません。
やっぱり1曲目がお気に入りかな。「騎士」って単語からのイメージの曲っていうのがほんとたまりません…ひそかにこんな曲歌ってくれないかなと思ってたので。
次の感想はVol.4の紅月です。次のVol.5とVol.6が出るまでには感想書きたいのですが…出来たらいいな、頑張ります!紅月は相変わらず好きな曲調で今回もお気に入りでした、和風っていいね!
次回もよろしくお願いします。

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