*うさぎの桜*

乙女ゲーム・アニメ・声優さんを中心に 大好きなものをつらつら語るブログです

2016年05月

今週はいろいろなおそ松関連のものが発売されていましたね。

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いや…おそらくグッズとかは毎週発売される感じでいろいろ出てるんだと思うんですけど。
今週出たいろいろの中から、こちらを購入しました~。

あ、松ばっかりではなく、神あその日本神様組のCDやLAGRANGE POINTのベストアルバムで購入したんですけどね。日本神話組…すっごくよかったです。

話はおそ松さん関連に変わり。
今回は本3冊、BD1枚、CD1枚です。こう松関連を並べると圧巻ですね。


*コミック版おそ松さんとキャラブック
同じ発売元で同時発売でした。
コミックの方は、月刊誌で連載されているものなんですがそれずっと読んでみたかったんですよね。
1冊にまとめて読みたかったので意外と早く発売してくれて嬉しいです。
そしてファンブック。最初見たときは薄!と驚きましたが結構中身は読んでて楽しかったですね。
おそ松だらけのおそ松Verと、カラ松だらけのカラ松ver。何より嬉しかったのはEDのそれぞれVerの歌詞が載ってた事でした。これ、歌詞カードに載ってなかったので嬉しかったですね。
あと書き下ろしイラストのピンナップとかも付いてました。医師松、お気に入りですね。あれはいい…!!
来月に出るチョロ松と一松も楽しみですね。

*ハッスルハッスルなBD5巻
折り返し地点、2クール目に突入した話から収録したBD、DVD5巻発売です!
十四松が目印ですが、このカバーを取ったあとの姿、すっごく好きですね。さすがに驚きましたが。
6巻のトド松はどんな感じになってるのか、楽しみです。
あと映像特典のショートムービー。まさかのカラ松と一松。一松の私服がおしゃれでこれお気に入りでした。
しかしこの二人は相変わらず組ませると面白いですね。カラ松はめげないなぁ。
詳しい感想は個別でしようかなと思います。まだ4巻もできてないので、時間があるときにでも。

*ついにこの組み合わせ!ドラ松4巻!
なんだかすごく売れそうな組み合わせ…カラ松と一松のドラ松発売されましたね。
弁護士という事なんで、弁護士と被告で分かれてのドラマなんですが…

カラ松ってこんなにやばいやつだったのか…

聞いたら分かるのですがカラ松ってこんなキャラだっけ?
まぁいろいろ面白かったのでいいですが、カラ松喋りっぱなしでしたよね、ゆうきゃんお疲れ様です。
これも感想はまた個別で上げようと思います。


だんだんおそ松さんグッズが増えていく。
この間はおそ松、カラ松ねんどろいどを予約しましたし、まだまだアニメが終わっても増えていくんだなぁ…。
凄く好きな作品だしグッズがまだまだ出るのは嬉しいですね。アニメ続編が決まってない以上、グッズを追いかけていくのが楽しみになりますからね。

個別で感想書くやつはまたまた後々書いていきますね。
感想書くやつも溜まっていくなぁ、頑張ります!!


※いろいろなものが出て嬉しい悲鳴ってやつですね。でも買っちゃうよねー幸せだよねー。

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚 星川翡翠の感想です。


「心配しなくても大丈夫ですよ。慣れるまでは独りにしませんから」


ニルアド2人目は可愛いけれどもしっかりしている翡翠くんです。
実は発売前は彼が一番気になってたんですよね、外見からストライクでした。
しかしそんな彼のルートは予想以上の重い過去…でしたね。


▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。
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いつからだったでしょうか。

「6」という数字を見るだけで…
赤、青、緑、紫、黄、桃の色を見るだけで…
「松」という単語を見るだけで…


なんだか嬉しい気持ちになるようになったのは。
という訳で。

ニート達!お誕生日よ!

本日5月24日はおそ松くん、おそ松さんの六つ子たち
おそ松
カラ松
チョロ松
一松
十四松
トド松
の、お誕生日です!お誕生日おめでとう、六つ子ちゃん!!


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という訳で。BDを引っ張りだして11時くらいからずっとおそ松さんを見直していました。
ケーキも買ってきて(生まれてはじめてキャラにケーキを買った気がする)それを食べながらお祝いです。
おめでとう、六つ子ちゃん!


と、こんな風になるまで未だにハマってます。
というかアニメ終わってからがまだ熱が上がってきてるような気もしますね。どんだけ好きなんだよ、と自分に問いたいくらいです。

実はですね。
このおそ松さんを観るまで、最近アニメを観るのをやめようか。とアニメ離れしそうになっていたんです。
それが10月。この頃、アニメを観るのが苦痛というか、疲れたという感じで。凄く好きな作品もないし、このままだとアニメ離れして、声優さんはこれまで通り追いかけていくつもりでしたが一定の距離を保とうかなとか思ってました。
なんというかいろいろな事に疲れて、やる気を失っていた時期なんです。
それがこれですよ、おそ松さん。
冷めていたアニメ好きな心を一気に復活させてくれました。
何も考えないで観れて、終わった後も何も残らない。そんな簡単で気軽に見れてストレスもなく観れる。
これがすっごく楽しくて。一気にハマった作品でした。

個人的には完全にハマったのが2話でした。
あの1話の調子をずっと続けられていたらそんなにははまってなかったかなと。
2話の作画と、あの感じがすっごく好きなんです。特にデリバリーコント。あとあの絵柄がいいんですよね。
正直F6よりいつもの六つ子が大好きでして。
そんな訳でこの話のおかげで今私はおそ松さんにどっぷりなんですけどね。
という訳で2話を観終わり、3話が始まるころにはある程度には六つ子を見分けられるようになってました。
3話の時点でもう見分けきってたと思います。その一週間の間に革命が起きた気分でしたね。

あんなニート達のどこに魅力があるんだ?と問われると中々に難しいのですがもう私くらいになると…

すべてが愛しい

これが結論になるわけで。なんでか、あのクズさが可愛いんですよね。
個性がバラバラなそして何だか憎めないそんな可愛さがあって。
それがあの絵柄だから更にいいってのもあるんだと思います。
話もまるでお笑いのコントを観てるような感じで笑いながら見れますし、更に実力のある声優さんがそろって名演技をされてるのでそれもあり面白いって感じですかね。
おそ松さんのあの六つ子たちはあの声優陣じゃないと、もうそれ以外は考えられないですね。


そんな六つ子ちゃんたちのお誕生日。きっと誰もが一年前にこんな事になろうとは思ってないでしょう。
私も思ってませんでした。全然予想してませんでした。まさかこんなにハマるとは。
まさかこの時期になって赤塚先生の漫画を買う事になろうとは。「おそ松くん」にもハマって読む事になろうとは。

この半年間以上、六つ子ちゃんたちにはたくさんの「笑い」と「楽しさ」と「笑顔」を貰いました。
大袈裟かもしれないけど、本当にこの頃はリアルで落ち込み方向で。そんな中彼らからは「元気」と「勇気」も貰えた気がします。
だからこそ、私はこのおそ松さんが大好きで、大好きになったきっかけである六つ子ちゃんたちが本当に大好きなんです。

六つ子に産まれてきてくれて、ありがとう!
なんだか観たくなったのでカラ松と十四松のあの屋根の上での歌を聴きに行こうかなと思ってます。
2期情報とか全くないし、でもグッズは出るし、BDはやっと半分だし、来年にはゲームもあるし(もちろんすでに予約済)、アプリのゲームもあるし、ドラ松もあるし。色々とまだまだ楽しめていけそうです。
松ロスを怖く感じてたけど、この間のフェス松で何だか吹っ切れたというか、というかあの時期に東京にイベントに行ったのもおそ松さんだから行けたんじゃないかなと思ったりもしてます(笑)。

まだまだ展開が待ってるおそ松さん。
しかし、2期情報いつでもどこまでも待ってますので!またあのスタッフさん、キャストさんで新しいおそ松さんの話を観れる日をいつまでもずーっとずっと待っています。
改めて…

六つ子ちゃんたち、お誕生日おめでとう!
これからも変わらないでクズでニートで仲良しな六つ子でいてください。
そんな君らがずっとずーっと大好きだよ!!


※六つ子に産まれたよは名曲ですよね。そんな訳で六つ子ちゃんお祝い記事でした。おそ松さんでした!

BROTHERS CONFLICT Precious Baby 朝日奈昴の感想です。


「……おまえ、そんな細い体でちゃんと飯とか食ってんのかよ。」


移植版Precious Babyの6人目はPPから昴です。
女の子が苦手な、バスケが生活の中心なんですなストイック系男子昴くん。
何かと照れてるスチルが多くて、特にクリスマスのスチルがお気に入りでした。


▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。
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あんさんぶるスターズ! ユニットソングCD Vol. 8 「Trickstar」の感想です。


ゆっくり続けていたあんスタユニットソング感想シリーズラスト・主人公ユニットのTrickstarです。
ついにラスト。私の推してるユニットでもあって一番発売を楽しみにしていたCDでもありました。
一番好きな真緒くんが在籍してるので…そんな私は真緒くん、レオ様推しです。

と真緒くんばっかりの話ではなく…もちろんほかの3人もお気に入りです。
主人公ユニットだけあり正統派男性アイドルユニットという感じの曲と、雰囲気それがまた好きですね。
そしてこの4人…ドラマとか聞いてて普通に仲良しで安心します。

ではまずはそんなトリスタのメンバー紹介から。


*Trickstar
学院の一番星をめざす新星ユニット!!
ピカイチの結束力で、元気に学院を引っかき回す綺羅星たち!

『打倒、生徒会』の元、夢ノ咲学院に革命を起こした新進気鋭のユニット。
氷鷹 北斗がリーダーを担当し、転校生がプロデューサーとしてサポートしているが、四人が一丸となって活動している。
テーマカラーは赤と青。


*メンバー
・氷鷹北斗 (CV.細谷佳正)

二年生。冷静沈着、努力家で完璧主義。
自分のペースを乱されることを嫌う。
神経質なところもあるが普段は仲間思い。
小さい頃に祖父母の家に預けられていた影響で、素朴なお菓子を好み、おばあちゃんの教えを大事にしている。
ユニット『Trickstar』に所属し、リーダーを務めている。

・明星スバル (CV.柿原徹也)
二年生。楽天的なムードメーカー、何でもプラス思考の頑張り屋でいつも動き回っていて、落ち着かない。
お金が好き(いやしい意味ではなく、キラキラしたものが好きで額に頓着はなく小銭が好き)
同じクラスの氷鷹北斗、遊木真に加え、Bクラスの衣更真緒と四人で、ユニット『Trickstar』を結成。
メンバー間の仲は良い。柴犬の大吉を飼っている。

・遊木真 (CV.森久保祥太郎)
二年生。明るくひょうきんなキャラクターを装っているが、実は口下手。
女の子とふたりきりで話すのも苦手。
放送委員で、情報収集能力に長けている。
キッズモデルの仕事でトラウマを抱えており、泉を極端に避けている。
ユニット『Trickstar』に所属。

・衣更真緒 (CV.梶裕貴)
二年生。文句を言いつつも手助けしてくれる、世話焼きのしっかり者。
生徒会役員(会計)でありながら、生徒会に対抗するユニット『Trickstar』に所属。
やっかい事には首をつっこみたくないと思っているが、巻き込まれる体質で苦労している。
生徒会役員なだけあって、何でも卒なくこなす。
あまり表に立ちたがらず、後ろでサポートに回ることが多い。
朔間凛月とは幼なじみで家が近所。



ある意味濃いし、でも主人公ユニットらしい感じのキャラが集まってるイメージですね。
バランスがとれているというか。そんな主人公達の曲も本当に素晴らしかったです。
ではユニットソングの感想です。



*Rebellion Star/Trickstar (細谷佳正, 柿原徹也, 梶裕貴, 森久保祥太郎)
ひとりじゃない、だから光るトリックスター!
王道のアイドルソング、という感じですね。この曲を試聴で聞いた時、泣きそうになりました。
本当に素晴らしい、トリスタファンに発売前から衝撃を与えてきたこの曲。
歌詞を見て、そして聞いてみて…フルは更に素晴らしかった。その一言です。
前に進む、輝いてみせる。彼らの目標である学院の革命…それを連想させる…そんな曲ですね。
聞いた感じ、歌詞の感じや曲のイメージがfineと似た感じになってるのも、ストーリーとリンクしてるから…なのかな?と思ってます。
彼らのやる気が伝わってくるながらも優しく語りかけて、まるでこちらまで応援してもらっているようなそんなお気に入りな1曲です。これぞ王道アイドル!
そして歌う4人…声優さん達はそれぞれ歌手活動をした経験がある4人なだけあって…凄く上手いです。
ハモってる部分や、コーラスの部分…それらがまた綺麗で。お気に入りです。
何度も歌声を聴いた4人の方だったから安心して聞けたのもありました、がね。

こう聞いててジーンと光って、そして応援してくれているようなそんな歌詞。
そして…自分達が革命を起こす。そんな意思が伝わる、かっこよくもありさわやかな1曲ですね。
これ、ストーリーでこの曲を歌ったのかな?とか妄想してると何だか楽しくなります。


*CHERRY HAPPY STREAM/Trickstar (細谷佳正, 柿原徹也, 梶裕貴, 森久保祥太郎)
今夜は一緒に、踊ろう!
トリスタをメインとしたイベント「桜フェス」をイメージした曲になります。
というかもうあんスタも1周年なんですよね。よくぞここまで…すっごく嬉しいしアニメとかも楽しみです。

さて。桜フェスなだけあって桜をイメージした曲になっています。
でもしっとりとはならないで、明るいトリスタらしい雰囲気が詰まった1曲ですね。
こう、またこの子達はステージの上をキラキラにしてやる、そんなイメージが歌詞から伝わってきました。
こちらも王道アイドルソング風なんですが、それもあっても凄くお気に入りですね。桜フェスのラストでこの曲を歌っている設定だと嬉しいなぁとか思ったりして。
個人的にはこの曲凄く好きでして。この2曲ではこの曲の方がお気に入りなくらいです。
盛り上げていく感じや、トリスタらしい前向きな歌詞など…いろいろ合わさってすっごくお気に入りで何回も聞くほどお気に入りですね。そしてやはり4人共、歌がお上手です。
春をイメージして、それに賑やかな楽しい感じがするそんなトリスタらしい1曲でした。


*オリジナルショートドラマ
結論:トリスタは仲良し。
相変わらず全員仲がいいのがトリスタですよね。そんなこんなで。
北斗に呼び出されたトリスタメンバー。北斗からの用事は…なんとトリスタにユニットソングとグラビアインタビューの仕事が舞い込んできます。
喜ぶスバルですが、とある事が心配なようで…それは真がグラビア撮影が苦手だという事。
完全に真のグラビア撮影苦手意識が悪化したのが泉くんのせいで(笑)。
さて。真の撮影苦手を克服するにはどうしたらいいのか…スバルから出たのは特訓するという事。
真も頑張ると決意し、眼鏡を取って撮影するかどうかの話になるのですが、真の眼鏡に関するエピソード好きですね。
そんな真、眼鏡を撮影時には外す事を決意します。眼鏡を胴上げには笑った笑った。
コンタクトにする云々でハードにするかどうかとか悩む真も可愛いです。

弱気になってしまう真ですが、スバル達は撮影の特訓で楽しく撮影できるようにとはしゃぎながら練習します。
スバルくんがひとり楽しそうで何よりです。そして相変わらずスバルの保護者的なポジションな北斗くん(笑)。
喧嘩する二人をさらに落ち着かせる真緒くん。ほんとバランスがいいユニットですよね、うんうん。
真も頑張ろうと決意出来たみたいだし、よかったよかった。真くんのトリスタへの思いなども描かれて…やっぱりトリスタいいなぁと改めて感じるドラマでした。


VOl.8の感想でした。
やっぱり安定した王道アイドルで主人公ユニットらしい前向きなイメージでしたね。
トリスタの発売を凄く待ってて…聞けたときの感動は忘れません。
スバルくんを筆頭に、基本いいやつで前向きで、そんな彼ららしい歌詞とさわやかで前を向いていける感じの曲…本当に素晴らしかったですね。
やっぱりトリスタが大好きです!!!

これでユニットソングシリーズラストになりました。
と思いきやユニットソングシリーズ第2段が発売決定になりましたね。
今度はユニット毎、2組になるという感じの設定だとか。さらに新キャラであるValkyrieの初のユニットソングも発売決定ですね。これは今から凄く楽しみになりそうです。

またその時に感想書けたら書けますね。取り合えずユニットソングシリーズ第1段感想コンプリートでした!

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