*うさぎの桜*

乙女ゲーム・アニメ・声優さんを中心に 大好きなものをつらつら語るブログです

2016年03月

あんさんぶるスターズ! ユニットソングCD Vol. 5 「流星隊」の感想です。

また暫く間が空いてしまいましたが今回はVol.5の「流星隊」をピックアップです。
夢ノ咲学院に代々受け継がれているヒーロー戦隊モノユニットである流星隊。
この子達が現実にいたら女の子のファンも多いけど小さな子供達にも人気出そうなアイドルユニットですよね。
そこがまた良い。好きです、流星隊!

ではまずは流星隊のユニット紹介からいきますよ!

*流星隊
悪は許さない戦隊ヒーローユニット!!
奇想天外なメンバーは正義の名の元に集まったらしいが…!?

守沢千秋をリーダーとする5人組ユニット。
戦隊ヒーローのような形態を取っており、テーマカラーは赤、青、黄、緑、黒のポジションで構成された五色。
アイドルとしての活動だけでなく、困った人に手を差し伸べる『正義の味方』としてのボランティア活動も行っている。
リーダーを始め癖の強いメンバーが多いが、いざという時の結束力は強く、ユニットとしての実力もかなりのものである様子。
夢ノ咲学院では伝統のあるユニットで、何度も代替わりをしているらしい。

*メンバー
・守沢千秋 (CV.帆世雄一)

3年生。頼られるのが好きで、何でも請け負いたがる。
懐が広い。暑苦しくも勢いの良い先輩。
スキンシップも激しい。特撮もののヒーローに憧れを抱いている。
リーダーとして元気よく前向きでチームワークを重視している。
運動神経は良いが、よく怪我をするため保険医の佐賀美陣の世話になることが多い。
ユニット『流星隊』の流星レッド。メンバーにも名乗り台詞を強要している。

・深海奏汰 (CV.西山宏太朗)
3年生。おっとりしていて、不思議っ子。
『三奇人』のひとり。
海洋生物部として額院内の部室に巨大な水槽と謎の装置を設置していたり、奇行が目立つため教師からはよく睨まれている。
普段はのんびりとしているが、海洋生物の話題になると過剰にテンションがあがる。
海洋生物関係以外のことには興味がないよう。
ユニット『流星隊』の流星ブルー。

・仙石忍 (CV.新田杏樹)
1年生。やや中二病で忍者に憧れており、忍者同好会を一人で立ち上げ、一人で日々修行に明け暮れている。
向上心はあるが、単純で騙されやすい。シャイな性格。
修行中にボヤ騒ぎなどを起こすので教師陣によく注意されている。
高いところや天井裏が好き。
身体能力はあるが、頭が足らず活かしきれていない。
放送委員でユニット『流星隊』の流星イエロー。

・高峯翠 (CV.渡辺拓海)
1年生。学年一の高身長。
顔も体格も恵まれているが自信がなく少し臆病。
よく失言や愚痴がこぼれる。敬語が不得意。
学院の選択理由は家から近いため。
自宅は学院のそばにある商店街の八百屋。
実はアイドルになりたかったわけではなく、間違って受けた科が「アイドル科」だった。
ホラーや絶叫系が苦手。
ユニット『流星隊』の流星グリーン。

・南雲鉄虎 (CV.中島ヨシキ)
1年生。真面目で一本気、ひとつのことだけにしか集中して取り組めない。
一生懸命だが、熱意が空回りしている。
手先は不器用なので細かい作業ができない。
同じ空手部部長で三年生の鬼龍紅郎を『大将』と慕い、憧れている。
自称料理が得意だが、実は味音痴。
同じクラスの真白友也・紫之創と仲が良く、紫之創にはよく勉強を教えてもらっている。
『流星隊』の流星ブラックを担当。



戦隊モノなのでそれぞれが特徴が違う。バラバラ個性っていうのが全面に出てるバランスのいいユニットかなって思ってます。
流星隊の仲良しさ加減に癒されます、ほんと可愛いですよね。
では流星隊のユニットソングの感想いきます!



*夢ノ咲流星隊歌/流星隊 (帆世雄一, 西山宏太朗, 中島ヨシキ, 渡辺拓海, 新田杏樹)
これこそ流星隊!そんな戦隊モノの雰囲気を詰め込んだ1曲です。
千秋が好きなニチアサの主題歌になったって違和感がない、そしてそんな流星隊らしい爽やかでかっこいい曲ですね。
あんスタと関係ない話になるのですがこの曲聞いてたらデ・ジ・キャラットのBG団の曲を思い出して仕方がないです(笑)。あっちは悪でこっちは正義で正反対ですが。
雑誌のインタビューで知ったのですがこの曲の設定は夢ノ咲学院の代々の流星隊から受け継げられていた曲で、ある意味流星隊の課題曲みたいなようなそんな存在の曲なんだそうです。
代々の流星隊がこの曲歌ってたと思うと胸熱ですね。
一緒に歌いたくなるようなノリのいいメロディ、何故か何かと戦う流星隊が頭の中に浮かんできたりするようなもう色々と聞いてて楽しい曲です。
間奏部分では決め台詞が入ってこれもまた戦隊モノらしくてまたすっごく好きです。
名乗るのって大事だものね!!それにしてもやっぱり流星隊可愛すぎですかね。


*天下無敵☆メテオレンジャー/流星隊 (帆世雄一, 西山宏太朗, 中島ヨシキ, 渡辺拓海, 新田杏樹)
だからヒーローになるんだ、絶対。
また…またなんでこんな可愛い曲が来るとは…!!メテオレンジャー!!!握手してくれー!!!
という訳でこれまた雑誌によるとこちらの曲が今現在の流星隊をイメージした曲になるそうです。
1曲目は課題曲って感じで歌ってたのが、この曲は間間にキャラの会話が入ったりして自由な感じになってます。
これがやっぱり楽しくて…皆自由人だよね、ほんと(笑)。
しかし全員可愛いからもう許す…ほんと流星隊は知れば知るほど好きになっていきますね。
忍くんの「修行でござる」とか翠くんの「はぁ…辛い」とかあたりが好きですね。
私は流星隊では翠くんが一番好きなのですが、ほんと「鬱だ…」とか言いながらちゃんと歌ってるあたりがお気に入りです。なんだかんだで楽しんでるでしょうしね。
そんな楽しい現・流星隊のイメージの曲でした。この曲ライブとかもしあったらかなり盛り上がりそうな曲ですよね。


*オリジナルショートドラマ
結論:流星隊は癒し。
もう何なんだよ…この可愛さは!癒し空間は!!と聞いててにこにこしてました。
他のドラマ同じようにリーダーがとある仕事を持ってくる所から始まるんですが、千秋に会いたくない翠くんとそれを無理矢理連れて行こうとする鉄虎。可愛い忍くん。やっぱりびしょびしょな奏汰。うんいつもの流星隊だ。
そんな4人が千秋の元へ行こうとするも…何故か真面目な雰囲気な千秋。
そんな暗い雰囲気からもしや流星隊解散!?千秋に駆け寄る4人…やっぱりみんな流星隊大好きなんですよね。
このあたりの4人の流星隊への思い入れを語るシーンで何だかうるっときました。
しかしそれは案の定勘違いで、流星隊に仕事が入ってきたんだと報告します。
ほんと間際らしいっ!!千秋先輩!!

千秋が持ってきたのはユニットでの舞台の仕事。
更にはこの流星隊の中のテーマカラーを変えてみるという内容。
テーマカラーシャッフルということで誰が誰の色をやるのか話し合うことになるのですが…結構皆自分の色と自分のイメージが違うって思ってた子いたのね。
黄色=カレー好きというのはやめて差し上げろ。
鉄虎くんが赤を希望してたのがそれっぽいなぁと改めて。何だか彼は3年生になったら赤に就任してるのかも?とか思ってました。
翠くんの欝思考も絶好調。ここがまた可愛いのですがね。可愛いと言えばゆるキャラの話を振られて嬉しそうな翠くんも可愛かったです。
身長の話である意味正反対の内容で意気投合する翠くんと忍くんほんと可愛い好きー。
シャッフルしたのに奏汰くんだけ青のままってのもそれっぽいです(笑)。ほんと奏汰くんも癒しです可愛い。ぷか~ぷか~。
ラストはそれぞれ交換した決め台詞で締めるのですが…やっぱりシャッフルも楽しいですが元の決め台詞が一番似合うかなと改めて思いました、本人達が楽しそうならそれでいいんですがね。


以上Vol.5の感想でした。
もう流星隊は可愛いよね。と改めて。
ユニットソングの戦隊モノ貫いた感じもいいし、台詞を入れて楽しめるのも流星隊らしいよねっと。
個人的にはかなり好きなユニットなのでドラマも楽しく聞けました。
それにしても最初あんスタプレイした時、忍くんの声優さんの演技が…うん。な感じになってたのが印象に残ってたんですがこのドラマではかなり上手くなってらしてて感動しました。可愛いよ忍くん。
流星隊のこれからの活躍に期待!!ですね!!

次回はVol.6の2wink予定です。斎藤壮馬さん無双。

何故か続いちゃった謎の誰得企画!

おそ松さん最終回が気になりすぎて眠れない…。
そんな時間つぶしのために、そして最終回の記念の日として、またボカロで松のイメソン考えてみました。

前回と引き続きイメソンもあれば、似合いそう、歌いそう、歌うと似合いそう。
とかそんな曖昧な感じで選んだ選曲になっております。
それでもいいよ、妄想に付き合ってくれる優しい方はどうぞ~。

ちなみに第1松の記事はこちらから。


*おそ松*
・ロストワンの号哭 / Neru Feat.鏡音リン

「僕達このまんまでいいんですか おいどうすんだよ もうどうだっていいや」
24話の「手紙」のおそ松兄さんをイメージしてます。
彼はずっとこの話の中では弟に手を出したり怒鳴ったりしただけで後半は黙りっぱなしだったので、内心こんなことを思っていたら…とか思ってました。
選んだ理由になった歌詞…「僕達このままでいいんですか」はおそ松兄さんがきっと一番思ってることだと思うんですよね…。いつになれば大人になれますか?そもそも大人とは一体全体なんですか。
きっと黙り込んでいる中そんなことを考えていたんじゃ?な妄想です。
ただ25話の展開でそんなこと全然なかったぜ☆なことにもなりそうなので、まだ観てない段階で言える妄想ですよね。

・アヤノの幸福理論 / じん (自然の敵P) Feat.IA
「「幸せ」ってなんだか不思議 明日のこと、好きになれる」
誰もが考えたであろうこの組み合わせ。
結構ニコニコにもこの曲のMAD上がってますよね。それがなんだか嬉しくて。
んで更に24話を観てから更にこの曲が似合うような感じがしました。
これも25話の結果で台無しになる可能性があるんですがね。
カゲプロのアヤノもお姉ちゃんで、おそ松兄さんも一番上のお兄ちゃん。そして赤色。
家族を歌った曲なのでやっぱり似合うんだなぁと。
「不器用で、情けない 独りぼっちの作戦だ」の部分も24話に結構似合う気がしますね。
あ…今回おそ松兄さんシリアス曲ばっかりだ…。


*カラ松*
・恋愛勇者 / Last Note. GUMI

「視線が合ってその気になって そしたら crazy 止まらな Yeah!」
痛い痛いなカラ松なイメージです。
こうナンパ待ちとかしてるくらいだし女の子に声は…多分無理そうだそうだけど、脳内ではこんなこと思ってそうだなってイメージです。恋愛多い男子の曲ですが、失恋してはまだ諦めずにしつこく負けないそんな勇者を歌った曲です。
「さぁ、思考回路を疑え!」って部分が痛い痛いなカラ松になんだか似合いそう…とか意味不明なイメージと。
あとは「想いを込めたラブレター」はあの釣り堀の魚達へのラブレターかな?サイコパスだよ!
と何だか歌詞は置いておいてカラ松はかっこいい曲を選びたくなります。

・モザイクロール / DECO*27 Feat.GUMI
「愛したっていいじゃないか 縛り 誰も 触れないよう」
なんとなくカラ松に似合うんじゃないかな?と思った曲でした。
こうカラ松はロックだけど歌詞が重いというか、色々考えているような曲が似合いますよね。何故か。
兄弟から痛いね~と言われて本当の自分とかっこつけてる自分はどちらがいいのか…その葛藤を描いた感じならこの曲結構似合うんじゃないかなって思ってます。
そんなカラ松もカラ松なんだよ、愛したっていいんだよ?そう声を大にして言いたいです。


*チョロ松*
・魔法少女幸福論 / トーマ Feat.初音ミク
「そんな冗談で 騙せないって わかっているけれど 生まれ変わらせて」
完全にあのチョロ松ライジングの回をイメージしてます。
次回予告で魔法少女みたいになってたチョロ松をみて、それがあの自意識ビックバンの結果からだ…という訳でそんな少し闇を背負ったこの曲を選んでみました。
「もう奇跡は降り注がれないんだ」って部分とかチョロ松のあのダヨーン族の発言からして…やっぱりこの子は色々無理なんだと諦めてしまって…でも頑張りたいんだ。って想いがあるんだなと思ったので…その結果この曲のラストの「そんな冗談で 愛してみたいんだ この世の全てを 君に聞いてみたい」で救われた感じかな?とか妄想してみたり。
まぁ大半はあの次回予告の衝撃から選んだのが理由の8割なんですがね!!

・ウミユリ海底譚 / ナブナ Feat.初音ミク
「もっと縋すがってよ 知ってしまうから 僕の歌を笑わないで」
前回のイメソン考えてみた。でもこの曲を実は候補に上げていたんですが、泣く泣く候補から外した曲でした。
なんというか歌詞全体がチョロ松っぽいんですよね。
「僕を殺しちゃった期待の言葉とか聞こえないように笑ってんの」の歌詞のあたりとか…ね。
チョロ松のライジングがあるから、落ちた時は結構くるというかダメージが大きい子だと思うのです。
自分を肯定してほしい…そんな希望のあらわれ。そんなイメージかなって。


*一松*
・深海少女 / ゆうゆ Feat.初音ミク

「まだまだ沈む 暗闇の彼方へ閉じこもる」
一松のイメージってこういう曲な感じが多いんだなって。
そんな訳でまた闇松兄さんなイメージの曲です。海に沈んでいく少女を描いた曲なんですが、そんな少女に救いの光が…その光が少女を助けて海から抜け出す。
そんな曲なのですが、こう沈んでいくイメージも一松ですし、イメージでは光は兄弟達なんだろうな。
そんなイメージで選曲してみました。この曲お気に入りな曲なんですが、こう勇気というか元気をもらえる曲ですよね。

・インビジブル / kemu Feat.鏡音リン&GUMI
「大嫌い嫌い嫌いな僕が 見えてますかルンパッパ」
やっぱり一松はこんな曲のイメージなんですよね。
そんな訳で自分が嫌いな主人公が、透明人間になる…という曲であるインビジブル。
透明人間になって分かる一人の寂しさ…そこらへんも何だか一松に合ってるんじゃないかなって思ってます。
なんというか、こう皮肉っぽいこと言ってますが寂しがり屋さんでもありますからね。
自分を燃えないゴミだとかも言ってますし…まぁそこらへんをイメージして選曲してみました。


*十四松*
・ばいばい、ノスタルジーカ / Neru Feat.鏡音レン

「フタツの コエを歌にするんだよ キミとフタリ歌うんだよ だからその手は離さないで」
個人的にイメージというより歌ってほしい曲なのかもしれません。
やっぱり十四松にはこんな明るい曲が似合うし、少し未来を歌うような曲も似合うのではないかなと思ってます。
「いつしか 時が過ぎて 歳を取り ボクら ボクらで なくなる 日が来てしまうのかな」とか「もしもボクら離ればなれにたとえなったとしても 物語が続くように」とかも何だか24話イメージにもあうかな?って。
というかおそ松さんって物語全体にも似合う感じがしますね。この曲本当にお気に入りです。

・オツキミリサイタル / じん (自然の敵P)
「ねぇ、一緒に進もう? 『独りぼっち』を壊しちゃおう、ほら!」
5話のエスパーにゃんこの話の十四松をイメージしてます。
こう一松を励まそうというか心配する様子…それがこの曲に似合うかなと思ってまして。
一松に対して、にゃんこと話せるようになることで少し彼の役に立てるのでは?そんな思いからの行動で。
それがまた十四松らしくて。こう全体的な曲のイメージが近いかな?そう思ってます。
一松を元気付けるために街中歩き回る十四松…みたいな?そんな明るい十四松に似合う、明るい曲でもありますからね。


*トド松*
・ラズベリー*モンスター / HoneyWorks Feat.初音ミク

「ラズベリー*モンスター 君を止められるヤツは此処には居ない Yeah!」
完全にこの曲のタイトルからびびっときた感じですね。ドライモンスターみたいな?
そんなイメージだけではなく、なんとなくイメージにも似合うんじゃないかなって思って選んでみました。
「いつからこんな風になってしまっちゃったの? 笑顔さえもぎこちないや 君は僕だ 僕だけの君だ 早く助けてよ」って部分の歌詞もお気に入りですね。
ここが一番トド松に似合うんじゃないかな?と思ってます。
彼も色々考えてますからね。

・セツナトリップ / Last Note. GUMI
「脇目も振らず逃げずに勝負! 絶対 命題 撤退はしない 覚悟キメて負けず生きるから!! 」
全体的なトド松なイメージを持ってきました。
可愛いというか爽やかな感じ?
こう周りを気にせずに突っ走る、それがトド松なイメージがありますし、一番六つ子の中では内緒で行動してそうですからね。そんなイメージから、突っ走ってくこの曲で。
ラストあたりで頑張るだけ損じゃんって言ってるあたりも24話以前のトド松らしいなとも思ってました。
そして「わかってるんだ、言い訳だって」この歌詞もね。24話見るとね。
そんなトド松は結構ロック系が似合うんじゃ?という結論に至ったのかもしれないです。


以上勝手におそ松さんにボカロイメソンを考えてみたでした。
色々作曲さんが重なってしまってますが…どの曲も全ていい曲ですので…是非これを機会に聞いた事ない方は是非聞いてみてくださいませ。
あと前にも書きましたが25話視聴する前に書いたものなので25話の展開でもし感動が台無しになったりしたら何曲か選んだ歌詞は台無しになっちゃいますがそこらへんは目を瞑ってあげてください。

また出来たら第3松、やろうかなと思ってます!その時が来るまでではでは。

週末はずっと風邪で寝込んでいました。

そんな悲しい週末を過ごしました。
うん…熱が下がらなくて結構辛くて。まだ完治なのではないですがしっかり治さないとなと思います。
コメ返信とかは体調が治ったらしっかりやりたいと思ってますので!

まずそんな体調を崩す前にゲットした戦利品などなどです。

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チョロリース!チョロリンだりん☆なチョロ松祭り
そんな訳でおそ松さんBD3巻とドラ松CD2巻です。
既にドラ松は感想書いてますのでネタバレ大丈夫な方はそちらへどうぞ。
BD3巻はですね、やっぱり作画が書き直されてたりそんな些細な部分を見つけながら楽しみながら観てました。
というかこのジャケットのチョロ松可愛すぎじゃないですかね!?
このケースを外した後の恒例の3に隠れたチョロ松の衣装が…安定すぎて予想通りだったんですがそれもすっごく可愛くて。このチョロ松はあかん…あかんでぇ!!

そんなおそ松さんは今夜の放送で最終回。
最終回…最終回…もう既に松ロスです。24話がショックが大きかったのもあって続きが早く見たいのもありますが、終わってほしくないジレンマ…。25話見終わったら抜け殻になってそうだな。私。
24話が結構辛かったのでどう終わるのか気になって気になって…でもおそ松さんの事だからきっと六つ子全員が笑顔で馬鹿やって終わる最終回であったらいいな。そう思ってならないです。

でも…正直に言うと、こんなに終わってほしくないアニメに出逢えたのははじめてでした。
終わらないで~寂しいよ~。


話はかわりまして。

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初音ミク Project DIVA Xも届いてたよ!
風邪のせいであまりちゃんと出来てないんですが、今回すっごく楽しいですね。
個人的にはゲーム性が上がったというか、ミッションがあるおかげで飽きずにやれるってのが嬉しいし、モジュールも大活躍なのが楽しいです。
前までは決まったモジュールに固定してからはそれ以外は使わなかったしね。
収録曲も今回全て予習してたのでしっかり遊べました。まだまだプレイする予定ですのでクリアしていくのが楽しみです!


話はまた変わり。
26日、27日はAnime Japan2016でしたね!参加された皆様お疲れ様でした!!
こういうイベントでは色々な発表があるわけで…あまりの情報量の多さに嬉しい悲鳴をあげなから情報を追ってました。
個人的に注目したのは…。

・うたプリ4期のタイトルが「マジLOVEレジェンドスター」に決定!
・夏目友人帳 伍が秋から放送決定!
・ダンガンロンパ3 未来編が7月からスタート!更にはダンロン2の過去を描く絶望篇制作決定!
・B-PROJECT ~鼓動*アンビシャス~ 7月にアニメ化決定!
・ツキウタ。アニメ 夏にアニメ開始決定!
・刀剣乱舞 アニメ化決定!


あたりですかね。

うたプリはその前にタイトルは発表されてましたし、キービジュアルも公開されてましたね。
黒基調の衣装かっこいいです…!!革命から伝説へ…かな?

とうらぶは絶対くるだろうなと思ってました。
私は完全にとうらぶにハマりきれなかったのですが一応アニメだけは見たいなぁとかは思ってます。アニメの制作会社2つあって、2つもアニメ化って凄いですよね。
制作会社的にシリアス系になりそうな2つ目のアニメに期待だったり…Fateとかの制作会社ですよね?作画に期待だ…!!

あとは…やっぱり夏目友人帳とダンガンロンパがすっごく嬉しかったです。
夏目とかもう半分5期は諦めてましたから…また夏目とニャンコ先生に会えるのかと思うと。
夏目すっごく好きなので今から放送が待ち遠しいです。

んでダンガンロンパ!
原作もやりましたし、その世界観やキャラが大好きなのですが特に好きな2はアニメ化は絶望的だったんですよね。
結果、2のアニメではないですがファンへのプレゼント的な意味で2の過去の話、何故2のキャラ達…77期生は超好高級の絶望になってしまったのか…ゲームでは描かれなかった部分が描かれるという事で…すごく楽しみです。
でもなぁ…過去の話だと私の大好きなヒロイン…七海ちゃんが出ないんだよなぁ…。なんらかの形で出てくれないかなぁ?無理かなぁ?
とにかく先に夏に未来篇がはじまるのでそれが今は一番楽しみだったりします。
苗木くんの物語にも終止符、かぁ。新キャラも続々で楽しみですね。

そういえばアイドルアニメも凄いですね。
B-PROやドリフェスも加わって、うたプリ、ツキウタ。、あんスタ、マジフォー…本当にアイドル戦国時代だ。
そんな中、ツキウタ。も新曲発売決定しましたし、あんスタもユニット曲第2段の制作が発表された事ですしそこらへんは追いかけていきたいなと思ってます。
今年は女性向けではアイドルアニメが戦争になるのかな?

取り敢えず私はしばらくは松ロスで他のアニメに目移りできそうにないんで、落ち着くまで松関連を集めて追いかけていきたいなと思ってます!


※おそ松さんのトークショーの公式がツイッターで上げてた櫻井さんと小野Dの写真が癒しでした。おそ松兄さんと十四松って着ぐるみ作ってもらったんだね。そして小野Dがただの十四松でした…!!

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ12話(最終話)「END OF SUMMER はるかその先へ」の感想です。


ついにプリスト最終回です。
決勝「花京院戦」が近付いてきたある時、アンカーをなんと陸がしたいと言い出して。
そんな陸にアンカーを任せる事にした方南スト部。
果たして方南は勝つことが出来るのか?そして陸と巴もまだかまりはどうなるのか…?

見てて楽しいアニメでしたね。
これを機にゲームを手に取ってくれる方が増えたら…嬉しいなぁ。アニメ版好きなら是非オススメしたい…!!


▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。
続きを読む

ドラ松CD第2巻発売おめでとうございます!!

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あっという間に2巻発売。
いやぁ…24話ショックでこのお仕事体験っていう響きだけでなんだかうるっとくるものがありました。
そんなしんみりした雰囲気の中、ドラ松聞いてやっぱり六つ子はいいなぁと再認識しました。

そんな訳で連続7ヶ月発売のドラ松CD第2巻の感想です。


※以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。



*おそ松さん 6つ子のお仕事体験ドラ松CDシリーズ チョロ松 & 十四松「バー」
第2段はチョロ松と十四松で「バー」。
本当に何故バーを選んだし。お仕事体験で何故バーを選んだのかを小一時間問い詰めたいです。
1巻の占い師も職業?って感じでしたがまさか2巻でバー。もっといい職業あるだろ!?
というツッコミはもう置いておく事にしておきます。
しかし相変わらず面白かった。笑いながら聞いてましたね。

*01 もしも十四松がバーのホステスだったら
まずタイトルコールから「バー」ではなく「オカマ」って言っちゃってるんですが!?
タイトル「バー」じゃないんかい!「オカマ」なんかい!!という出オチから始まりそこでもう大爆笑でした。

「辛辣な言葉で僕を罵るんだよ!ひゃっふううう!!女子サイコー!夢の生き物!女子!!」

そんな訳でチョロ松の怒涛のぶっ壊れたつぶやきから物語がはじまります。
DTまっしぐらなチョロ松、第一歩を踏み込む事にするのですが、その時の女子への印象がある意味こじらせてて色々とひどい(笑)。罵られて喜ぶ…チョロ松お前もMだったのかぁ…。
そんなチョロ松が向かったのはオカマバー。何故それを選んだし。
オカマバーでチョロ松の担当になったのは…なんと十四松だった。兄弟がこんな所で働いてたらショックで叫びたくもなるよね、うん。
バイトでそうやらこのオカマバーで働いてるようですがほんとチョロ松の言う通りこのバイト選ばなくてもよかったんじゃないかな!何故これにしようと思ったし。

「あ、そうそう。ここではワタシの事を十四松って呼んじゃダ・メ・よ?ちゃんとオカマネームがあるんだから」
「……この世界にどっぷり浸かってる」
「ワタシの事は十四松子って呼んで?」
「まんまじゃん!全然全くこれっぽちもひねってない!!」


チョロ松兄さんのツッコミが冴えわたります。

「ああ!もうこの組み合わせ、ツッコミ疲れて僕が過労死するパターンじゃない!?」

その通りですチョロ松兄さん。そして今回のメタ発言お疲れ様です。
そして十四松が挙げるオカマネームがある意味数字縛りで笑った。十四松って名前から離れられないのね。
十四松がここでオカマのバイトをしたかった理由がやっぱり「野球」だったというね。
どんどん出てくる単語…「ゴールデンボールズ」「ゴールデンレトリバー」「金太郎」色々とひどい。ほんと失ったものに未練ありすぎて(笑)。

なんだかんだで十四松のためにバイトの手助けをする事にしたチョロ松。いいやつか!
チョロ松的にはやっぱりオカマネームからが気に入らなかったようで…十四松にいい名前について教える事になるのですがやはり何がなんだか分かっていない十四松。安定の十四松でした。

「ボールはバットの芯に当てること!」←オカマでもやっぱり野球脳だった

そんな十四松にいいオカマネームを考えてあげようとするチョロ松。
なんだかんだで面倒見がいいのか…そしてここに来た理由、忘れてないかね?
「トト子ちゃん」と「トド子ちゃん」なら「トド子ちゃん」がいい十四松。トト子ちゃんじゃないんかい!!
「ひめみやもえなちゃん」と「ジンバブエノブエボンバイエ」。どっちがいいかと聞けば十四松は「ボンバイエ!」まぁ名前強そうなの選びそうだしなぁ…十四松。
そんなこんなで十四松に似合う(?)オカマネームを考えることになったチョロ松。
というかチョロ松、色々な地下アイドルにつぎ込んだあげく足蹴にされていたのか(笑)。

「ねぇチョロ松兄さーん。チョコ食べていい?」←素に戻ってますがな
「え?あー…うん…」←考え込んでて耳に入っていない様子


チョロ松が考え込んでいる中、お腹すいたり喉渇いたり眠たくなったりして最終的には飲んで食って寝る十四松可愛すぎか!そしてチョロ松…自分の世界に入り込むとダメなやつなんだね。

出来上がった名前はチョロ松らしい名前でした。うん、絶対色々な名前を合わせたとんでもないものくると信じてたよ!!それこそ自意識がライジングしてるチョロ松兄さん。
しかしそんな苦労も水の泡。ボンバイエがママから気に入られてるし更にはチョロ松の知らない所で十四松が頼んだものが請求でくるという。うん。そうくると信じてたよ、チョロ松ドンマイ☆

「う~ん、また来てね♥」


*02 もしもチョロ松がバーのホステスだったら
まさかの正論の叫びからはじまったチョロ松篇。

「僕は…僕はなんでこんな所で働いているんだあああああ!?」

しかもまさかのチョロ松、借金を作る。どうして借金しちゃったし…アイドルグッズか!?それとも例のレンタル彼女の回みたいに騙されたのか!?
お客がきたと思えば…来店客はまさかのジンバブエノブエボンバイエ!!というか十四松。
その名前引き継ぐんかい!そして十四松がオカマ界で伝説になってるし!?
伝説のオカマで芸能活動までしていたジンバブエ…いや十四松はシベリアを食べたくなったようだ!
何故ここでシベリア?いや美味しそうなお菓子だと思うけど!食べたいと思うお菓子だけど!!

「長い会議でお腹すいちゃってー、川の向こうでおばあちゃんがおいでおいでーって」
「絶望的に話が見えない!!」←ナイスツッコミ100点


シベリアをもらった十四松。
それならロシアのシベリアで食べた方がいいなと思ってシベリアに向かうことにした。って言葉だけで面白いんですが。
シベリアまで行くのに何故多摩川で止まってしまうのかも謎ですがそこにたどり着くまで色々なこと起きすぎて。お前はどこを通ってシベリアに向かっているんだ十四松ぅ~!

「ボルシーチ、ボルシーチ。って言いながら人が来て、これは…僕のシベリアを食べる気だな!って思ったらから窓から飛び降りたの!(ガシャーン)」
「アクション!!」←このツッコミほんと好き


なんだかんだでちゃんとシベリアへついてるのがツボります。
聞いた感じちゃんと目的地に行けてないような感じだったのに。
しかし食べようとしたら吹雪で凍ってしまったシベリア。そりゃ凍るよね。
シベリアをシベリアで食べる…ダジャレかな?そのためだけにシベリアに行く十四松さん、いやバブえたんマジぱねぇっす!
シベリアとお菓子のシベリアは全く何も関係ないですけどね!!

そしてこの店の衝撃な事実が判明。店長のママの悲劇…金太郎の裏切り…。金のエンゼル盗まれるのは辛いわな。
そんなこんなで買収された店でチョロ松…いやチョロ美は働いていたのだ!そして何故バブエが戻ってきたのかというと深刻な理由かと思えばそうではなく。

「おでんの匂いがする!」
「全然いい話じゃなかった!!」
「たべたーい!おでん!」


チョロ美のツッコミが冴えわたります。
そしてその結果…店は閉めておでんを二人で食べることに。あのーお仕事体験は?
チョロ美はチョロ美でちゃんした(?)オカマになりたいようで…借金返済のためにだけど。

やる気満々のチョロ美の気持ちに応えるため、バブエが立ち上がる!

「ずいっ。ここからは都合により音声のみでおおくりします」←最初から音声のみだったのですが

大きいのを無理矢理…チョロ美に…。

「朝まで誰も来ない…たっぷりしっかり教える時間は…ある」
「まさかの…チョロ十四!?こ、公式がこんなことしていいんですか!?」←よくねぇよ
「絵がなければ…怒られることもない」←よくねぇって!!
「絶対に怒られると思うーっ!」

チョロ松…ドンマイ。
オチはやっぱり野球になるのが十四松だよね。十四松式オカマ道とは…やっぱり野球というね。
しかもおでん食べながら野球とは…プロ技だ。さすが十四松。
結局は全て野球だったっていうのが十四松らしいオチで面白かった…お仕事体験で野球選手すればよかったのに…とか思っちゃダメです、よね?

「コーチ…ありがとうございます。ってこれ野球やないかーい!」


*03 フリートーク(神谷浩史&小野大輔)
なんだかこの二人でお話されていると安心できますね。DGS感がします。
小野Dの自己紹介の十四松の役です…小野大輔です。がなんだか好きです。相変わらずな小野Dでした。
こういうバーに行った事あるか?という話になるのですが、DGSでよくある「俺くらいの大人の人気声優なら」が出てきてまたまた吹いた。
そしてさらっと嘘をつく小野D…この二人の会話って本当にただのラジオのDGSのノリなんだなぁと和みました。
ジンをジンで割ったやつにも吹いた。それただのジンじゃんwww
そんなバーというものはお二人の事だと適当な認識だと。うん、だと思いました。
そして相変わらず台詞量がとんでもないというチョロ松。
だよね。ツッコミ担当だから台詞量もとんでもないことになりますよね、お疲れ様です神谷さん。
ラストも小野Dの読む部分を小野Dが読まないで…それをフォローする神谷さん…やっぱりこれDGSのノリじゃん。
そんな楽しいフリートークでした。このお二人の会話面白すぎます。ボケとツッコミにちゃんと分かれてますしね。


以上感想でした。
今回は思った以上にオカマやってましたね。ある意味ちゃんとバーの仕事だけど…ただのオカマになってますやん。
バーだと…こうカクテルをしゃかしゃかする人の職業の方がかっこいいじゃん!何故そっちにしなかったし。
まぁ面白かったのでいいかな。あとジャケットイラストのオカマなチョロ松と十四松…じょし松さんの方が可愛いような気がしてきた…。

3巻はおそ松とチョロ松で「TVプロデューサー」。
この二人でTVプロデューサーか…何だか予想できそうで出来ない。楽しそうですね。
ではでは次回、3巻の感想でお会いしましょう!!

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