アニメ、starry☆skyの最終回の感想です。
ネタバレ含みますので注意してくださいね。


ついに最終回。
四季くんの話とタイトルはなっていましたが全体的にはもう全員のまとめみたいな話でしたね。
オールキャラ総出演でしたし。

個人的にはゲームの内容がちゃんと再現されていたのが凄く嬉しかったです。
一番好きな冬のあの名シーンがまさか映像で見れるとは思ってもなかったから…それだけでありがとうです!!


▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。
*26話「~Episode Ophiuchus II ~」


「季節は巡る。様々な思いをのせて」


季節は春。
月子は3年生になり、桜が舞い散る中…四季と初めて出会った桜の樹の下に向かいます。
樹の下には出会った時と同じく四季が…。

4つの季節が巡り月子が体験した出会いと別れ。
その出来事を月子は四季に語ります。


春に出会った羊。
しかし別れは同じ春にやってきました。アメリカに行くことになった羊を見送る錫也と哉太と月子。
最初は仲が悪かった哉太と羊も別れを惜しむ程に仲良くなりました。
錫也の料理を気に入っていた羊のため錫也はレシピをノートにまとめて渡したり…ほんと春組は仲良しだよね。

夏。梓と出会い一緒に青春した季節。
それと同時に誉の部活引退の季節でもありました。
誉の後を引き継ぎ部長になった宮地、それを支えていくと誉に宣言する梓達…。
誉の優しいほほ笑みが印象深かったですね。

秋に教育実習生としてやってきた郁。
最後の日にクラスにて皆の前で別れの言葉を言う郁。
自分でもここに来て変わったと実感する郁に直獅は泣きながら抱きつきます。
クラスの皆も郁に感謝の言葉を述べ、その姿を見守っていた琥太にぃもなんだか嬉しそうでしたね。

冬。それは3年生が卒業していく季節。
卒業式で翼が発明品を披露して体育館の中に星が舞います。
ここの翼の台詞がほんと泣ける…ぬいぬいの笑顔も…。
桜士朗に別れを告げた生徒会メンバー…。桜士朗がゴーグル取りましたね。やっぱ桜士朗もいいよなぁ…。
後からやってきたぬいぬいに別れの言葉を告げようとしますが皆泣きだしてしまいます。
しょうがないなぁとぬいぬいは皆を抱きしめ最高の宝物だ!と宣言。
空にはまるで桜のような雪が舞い散っていました。


そんな思い出を四季に語った月子。
寂しいけど楽しかった1年。彼女は四季の言うように楽しく過ごせたみたいですね。
それを乗り越えることができたからまたこの1年も楽しいことが待っていると四季は月子の頭を撫でます。

その場を去る月子に四季は彼女のミライが幸せであるようにと願うのでした。




最後はやっぱ反則だろおおお!!
ゲームの各最後のシーン持ってくるとか泣けるから!!
月子は大切な人がいると言ってたから12人の誰かと恋人なんでしょうね。そこがまた乙女ゲームっぽくていいかな、と。

アニスカ、どうなる事やらと始まる前は思ってたんですが結構楽しかったですね。
原作のサイドストーリー…語れなかった話を詰め込んだファンのためのアニメって感じでしたね。



やっぱりスタ☆スカ大好きだああ!!!