HDリマスター版ガンダムSEEDの感想です。


ある意味色々と印象が深かった回ですね。カガリのあの強気な部分が可愛いです!


▽以下ネタバ含みますので注意してくださいね。
*PHASE19「宿敵の牙」


気を張っていた心を気分転換させるためカガリと街に出掛けたキラ。
カガリとの買い出しで張っていた気分も和らいでいく中、ある人物と出会います。


出会い頭相手が誰か分からないのに喧嘩できるカガリが凄い(笑)


いきなりブルーコスモスから襲われたキラ達。キラはカガリを守りますがブルーコスモスが狙っていたのは砂漠の虎…バルドフェルドでした。


正体を知り警戒しながらも彼の屋敷へ。カガリの汚れた服をドレスにしてくれたり、キラにコーヒーをあげたりと親しい感じに話しかけてくるバルドフェルド。しかし彼はキラがストライクのパイロットだと当てていました。

戦争はどちらかが全滅するまで終わらないのか…どうやったら戦争は終わるのか。

深い言葉ですよね。
闘いたくないけど闘わないといけないキラにはこの言葉は重かったようで。


アークエンジェルではサイがキラに対抗しストライクを動かそうとしますがやはり動かせず、キラとの違いに涙します。そしてフレイにも涙が…。


次回は久しぶりのアスランとラクスですね。この話大好きなので楽しみです!ハロ大量が見れるかな?