学園キメラ~俺とお前と時々キメラ~の談話室です。


キャラのちょっとした会話を書いていこうと思います。
目指せ日刊ですが…ほぼ毎日更新という事で必ずしも毎日更新という訳ではないのかもですが、そこは申し訳ないですがよろしくお願いします。

注意事項や詳しい内容は追記に書いてあります。


3年女子コンビ。意外と気のあう2人だったのかな?


▽以下オリジナル創作含みますので注意してくださいね。





ほぼ毎日更新予定の、というか毎日更新したいなという感じのキャラ会話企画です。


*注意事項*
01.ほぼ毎日更新を心がけるためにほぼ内容無しです
02.キャラの組み合わせは相変わらずのルーレットで決まるのでランダムです
03.私のキャラ把握、キャラ確認のための勉強復習記事になるのでそこはご了承ください
04.少しでもキャラをこれで分かり合えたらいいなと思っての企画です
05.キャラの変なやり取りでしかも短くてもOKって方のみどうぞ!
06.お題は診断メーカーで決定します
07.毎回2人組となります。以前当たったキャラも当たればまた参加します



大丈夫な方はどうぞ。
今回選ばれたのはこの二人でした!




*本日のゲスト 綾世ナツ&織部ミヤビ
お題「ぬくもり」



ナツ「あやや…はじめましょう。キメラフィーネ3年E組在籍の、綾世ナツです。蟹とハツカネズミのキメラですね、ミヤビさん、今回はよろしくお願いします」

ミヤビ「ああ、よろしく頼むな。織部ミヤビ、キメラフィーネ3年B組の茶道部部長でタンチョウとタイマイのキメラだ」

ナツ「今回はこの3年生コンビでおおくりします。ミヤビさんはこの談話室、2回目ですか?」

ミヤビ「ああ、そうだな。ナツさんも、そうなんだろう?」

ナツ「はい…前回は後輩と一緒だったので今回は同学年で嬉しいです」

ミヤビ「はて。ナツさんは…同学年だったのか?」

ナツ「!? そんなに3年生に見えません…か?あやや…」

ミヤビ「ああ、そんな落ち込まなくていいぞ!冗談だから、な?」

ナツ「は、はい。冗談なのなら、それでいいです」

ミヤビ「んで、お題のこの「ぬくもり」とは?一体?」

ナツ「これをテーマに話しましょうという事なんですが、ぬくもりと言えば何を思い出しますか?」

ミヤビ「そうだな、実家はレコード会社で結構お金持ちなのだが、そのせいか家族よりメイドや執事と過ごす事が多かったからか、家族と過ごす時間があたたかくて、ぬくもりって思えるな」

ナツ「家族はあたたかいものですものね。ミヤビさんの家はメイドさんがいらっしゃるんですね…凄いです」

ミヤビ「あまり凄いとは思えないけどな」

ナツ「ナツは、趣味の映画鑑賞や、小説を読む時間がぬくもりです。作品の中には人のぬくもりが感じられて…好きですね」

ミヤビ「映画鑑賞が趣味なのか、私はホラー映画が好きなんだが、一緒に観ないか?」

ナツ「喜んで、です。ホラーもなんとかいけるので大丈夫ですよ」

ミヤビ「ありがとう、ナツさん。まさか一緒にホラー映画見れるとは思わなかったわ。やはり色んな映画や小説に限らず、作品ってものにはぬくもりが宿るものなんだな」

ナツ「そうですね。ナツもずっとそう思ってます。だからそんな作品が好きなんです」

ミヤビ「ナツさんが書いてるという詞も、ぬくもりがこもってるな!」

ナツ「そ、それはナツの…!いつの間に!?か、返してくださいー!」

ミヤビ「返してもらいたければ、いますぐ私の部屋に来なさい!」

ナツ「あやや…ナツの詩を書いたノート…絶対取り戻してみせます」


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3年生女子コンビでした。
2回目の登場となるナツとミヤビちゃんですが、意外と趣味があう2人だったので。
音楽もベースとピアノ、趣味もホラー映画鑑賞と、映画鑑賞…とあるのでね。
性格は正反対な2人ですが、楽しく会話できたのでよかったです。


*今日の出来事*
春アニメ、続々はじまりましたね。
楽しみにしていた境界のRINNE観ました!!
観てて、やっぱり高橋留美子さんの作品はいいなぁと。何年経ってもその連載してる時代にそって話を描ける、そこが素敵だなとしみじみ。
先生の作品ではらんまや犬夜叉が好きなんですが、犬夜叉はまさに私の青春ですね。
りんねの貧乏性な部分や、桜ちゃんの淡泊な感じがまた好きです。特にりんねのキャラがものすごく好きだからこれからの話でどう活躍するのかすごく期待で…2話が今から楽しみですね!!