アニメ甘城ブリリアントパーク12話「未来は誰にもわからない!」の感想です。


残すタイムリミット…でも200人ほど足りない!
キャスト全員で、お客を呼ぶ事になるのですが…果たして間に合うのか!?


▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。
*12話「未来は誰にもわからない!」

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サッカーの試合会場となったこともあり、開園以来の入場者数記録を更新した甘城ブリリアントパーク。
甘城企画の監視の中、入場ゲートには次々と人が通っていく。
寝室でラティファは目標人数の達成を祈っているが…。
(公式サイトより)



サッカーの試合が始まるも…目標の500000人にはまだ届きませんでした。
チケットが売れた枚数より来たゲストの数が少なかったと…残り250人あまり西也はどうすればいいのか行き詰まります。

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しかしそこで西也は甘城企画の人には少し待ってもらい…西也は呼び込みなどをキャストに指示。
しかし無料ですからと言っても客は集まりません。
そんな中、モッフルが出した案は知り合いに頼み、集まってもらうこと!
キャストの皆はできる限りに友人関係を駆使し、ゲストを呼ぶことになります。西也も友達に苦手そうだけど連絡し…そして制限時間まであと1時間…。

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キャストの皆でゲストを待つ皆。できるだけ多くの人を…と願いますが、そこに続々と皆が呼んだゲストがやってきます。ティラミーが体を張って呼んでましたね。
ピザの依頼で…ってのはその手があったか!!とびっくりしましたが(笑)

しかし皆が呼んだ、連絡した人達もきつくしてしまい…残す事3人となってしまいます。
あと3人…そこで偶然通りかかったのはいすずにいつも技をかける幼稚園児でした
まさかのこれが伏線となっていたとは(笑)

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ともかく…無事に50万人達成で、皆は大喜び!!
よかった…よかったです。この皆で喜ぶシーンかなり好きですね、うるっとなぜかきちゃいましたし。


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無事に目標達成し、西也は西エリアの売却の件について話します。
売り渡す先は、大手ショッピングセンターチェーンの業者である…だから、きっとこれからはこのショッピングセンターの客も呼び込むことができて更に大きくなるだろう…と。

そして西也はこの日いっぱいで支配人代理をやめると宣言するのでした
素直に感謝の言葉を言おうとして言えない西也がなんだか可愛かったですね。
その後、甘城企画での担当に会った西也ですが。彼の正体はなんとラティファに呪いをかけた魔法使いだったのです。ここまで来て甘城を潰そうとしてたんですね…。

そして…ラティファのこの記憶を保てる最後の時間。
モッフルといすずから言葉をもらい、ラティファは西也と話をします。ラティファの笑顔が曇り、そして…西也の前で泣いてしまいます。やはり忘れたくないと、こんな素敵な思い出ができたのに、と。

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しかし時間は無情にもすぎて0時をすぎ、ラティファは眠ってしまいます。
そんなラティファを担ぎ、いすず達ももとへ連れていく西也ですがなんと…ラティファが目を覚まし…西也のことを覚えていたのでした。

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ここの西也を見て泣くラティファにまた泣きそうになりました。
よかった…よかったね、ラティファ。モッフルもかなり嬉しそうで…ラティファの件は花が呪いを緩和したからとの事。
これも遊園地らしい、そんな理由でしたね。


バイトも終わってしまった…西也にはすっかり穴があいたようになってしまいます。
姉から言われて、西也自身がかなり楽しんでいたという事に気づき…西也はまた、甘ブリに戻る事になります。

目標達成しダラダラしていた皆に一喝入れ、そしてお客様…ゲストをお迎えします。

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ようこそ、甘城ブリリアントパークへ!!


12話でした。
実質最終話でしたね、無事に目標達成!そしてラティファの件も無事に解決…よかったです!!
まさかのラティファの呪いを緩和する方法があの樹の花だったとは。でもこの調子だと、来年もずっとこの状態にならないとなんですよね。西也が戻ってきてくれてよかった!

やっぱり甘ブリは面白いですね。次回は特別篇のようなものかな?実質最終話です!