おそ松さん BD&DVD 第二松発売おめでとうございます!!

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そんな訳で第二松はこの痛いカラ松が目印だよ!
いったいね~!
このジャケットが公開された時はこのカラ松を見て笑い転げた懐かしい思い出。
ここ最近は第一松と同じく何回も繰り返し見てますね。
録画していた最新話を見て、BDを見て~というおそ松漬けの幸せな日々…このまま松ロスになるのが凄く恐ろしいです。

ではそんなおそ松さん第二松の感想になります。
前回の第一松の感想方式ではなく言いたい事を言いまくるそんな感想にしたいと思ってます。
ギャグアニメの感想って難しいね。


▽以下ネタバレ含みますので注意してくださいね。




まず開封してみてカバー外した瞬間バスローブ姿のカラ松に笑い転げました。

大きく2と書かれている部分がバスローブ姿になって見えるという…まぁ第一松のおそ松兄さんもびっくりして笑いましたがバスローブ姿…。
最近もうカラ松の正装として化してるせいなのか、最初は爆笑だったのに最近は「カラ松だね」な反応になっちゃったのが…これがおそ松兄さんが言ってた慣れってやつかな?

冒頭の注意事項も今回はカラ松Verでした。
再生して痛いカラ松なんて…不意打ちやめてぇ~!

では1話ずつ感想をば。
簡単な観た時の感想や、お気に入りシーンなどをつらつら書いていきたいなと思います☆



*第4話「自立しよう」 「トト子なのだ」
「自立しよう」
相変わらず就職もせず、両親に依存し続けるニートのおそ松たち。
そんなおそ松たちに絶体絶命の危機が訪れる!!
両親が「離婚」を宣言し、家まで売り払うと言い出した!!
このままでは生活に必要な衣食住の場を失うと考えた6つ子は?!

松野家の両親…お父さんお母さん初登場の回でした。
声優さんが発表された時は和彦さんとくじらさん!?とかなり驚いたものですね。
そんなお父さんお母さんが喧嘩する所から4話ははじまります。というか冒頭のチョロ松が今みるとやっぱりまだ常識人だったな…と思えて笑えてきたり。いや…この時点でちゃんと就活してるのかもう怪しく見えてきますがね。

そんな訳で松野家扶養家族選抜面接が開催されます。
もうこの空間が狂ってますけどね。この回はチョロ松のツッコミが光るいい回だったなと。めっちゃ笑いながら見てました。
面接開始直後に抜けがけし「一抜けFOOOOOO!!」したトド松(このシーンすっごく好き)。
あざとい方向に持っていきながらも、結局は本音を曝け出しゴロゴロするおそ松兄さん。
母を脅迫する一松。この三人が扶養決定に。ここの一松まではただのこわいキャライメージだったんですが5話を観たあとだと更にイメージが変わったのも懐かしい思い出です。一松のキャラってほんと定まらないよね。
んでカラ松はただのクズだし、十四松の遠投80メートルはいける!が実はいけなかった流れで甲子園の土を回収してるのもお気に入りですね。ほんとなんの審査だったんだよ!と言いたい事はチョロ松がつっこんでくれるから心地よい心地よい。
そんなチョロ松の「孫の顔を見せてあげるよ」発言。
最近の話見てるとこの発言はもう実行不可能なんじゃないかと思うのですが…チョロ松の孫保証の自信は一体どこから…?
んで最後のドラフトオチからのタイトル回収。好きですこれ。

面接風景でのコントみたいな感じで面白かったし、更にそれぞれのキャラを把握した回でしたね。
十四松の野球好きのイメージはここで染み付いた感じがしましたし。
トド松のチョロ松に言う「孫はずるいぞ!腐れ外道!」とかカラ松がお母さんに言う「俺も狂ってるから一人にしちゃ危険だぜ、マミー」の台詞大好きです(笑)。

「トト子なのだ」
あこがれのトト子から、部屋に呼ばれたおそ松は、ドキドキしながら、ついでにちょっとばかりの期待もこめながら、彼女が現れるのを待ちわびていた。
やがて、扉の向こうから聞こえる軽快な足音とともにおそ松の目の前に……。

トト子ちゃん回きたあああ!超絶可愛いよトト子ちゃあああん!!
と叫ぶチョロ松が聞こえてきそうですね。そんな訳でトト子ちゃん本格的登場回です。
トト子ちゃんから呼び出されたおそ松兄さん…しかし次々に現れる弟達。
ここの十四松のオーバーオール姿とか、素振りとか、自信満々でやって来たトド松とか、ロックスタイルでやばい感じでやってきた一松とか、風呂上りのバスローブ姿でやってきたカラ松とか…この続いていく笑いスタイル好きですね。オチが最強すぎました(笑)。
チョロ松はなんとトト子ちゃんのマネージャーになって登場。
なんとトト子ちゃんがアイドルに!!。自己満足の活動ではないと念を押されますがいやこれ完全にトト子ちゃんが自分がちやほやされたいだけだろ…それに利用されるチョロ松もぽいわーぽい。ほんと女の子が絡むとポンコツになるよねー。
その結果、チケットを買わされる皆ですが…カラ松のトト子ちゃん重装備姿好きですね。
んで結果的に。六つ子はトト子ちゃんならなんでも可愛い!と。でも私はあのトト子ちゃんの衣装も歌も結構好きですけどね、末期かな?

Cパートでデリバリーコント「トド松とダヨーンのほんとうは気まずい赤ずきんちゃん」も。
観客はおそ松。ここでトド松の赤ずきんちゃんが爆誕したんですよねーこのトドずきんちゃんほんと可愛くて可愛くて、なんであんなに赤ずきんちゃん衣装、ピンクのリボンが似合うんだろうか…?でもそこが良い!


*第5話「カラ松事変」 「エスパーニャンコ」
「カラ松事変」
毎度毎度チビ太の店で飲みちらかし、食いちらかしたあげく、ツケばかりためていくおそ松兄弟に、ついにチビ太の堪忍袋の緒が切れた!!
何が何でもツケ代を請求しようと強硬手段に出た彼だったが、首尾よくことは進むのか?!

色々と話題を呼び、全国にカラ松ガールズやカラ松ボーイズを増やしたあのある意味神回の話です!
カラ松がかわいそう…ってなるかもですが一番かわいそうなのは毎回ツケにされてるチビ太だからね!ツケ払ってやれよ!!
そんなチビ太に誘拐されたカラ松。チビ太は松野家に身代金100万を要求するのですが…。
まず電話を取るまでが面白い。ほんと好き。特に十四松のがダイナミックにぶっ飛んできて受話器を取り「十四松です!」。そして内容を理解出来ないのをチョロ松が聞いてるシーンで玄関ぶっ壊れてるのもツボです(笑)。
結局5人は身代金払うお金もないし、カラ松って誰?by一松みたいに興味ない弟までいるし。カラ松ドンマイ。
ラストの火炙りからの石臼にはそこまでやるか!?と沢山笑ったなぁと。しかもそこに放置していくのかよ!?とね。
カラ松…ドンマイ。応援してるぜ…?

「エスパーニャンコ」
デカパン博士の研究所にやってきた十四松と一松。
十四松はネコだけが友達の兄・一松のことが気にかかり、ネコと話す方法がないかと相談する。
そのとき、アクシデントで、一緒にいたネコが不思議な力を持ってしまうことに?!

色々と話題を呼び全国に全国に一松ガールズ、一松ボーイズを増やしたあのある意味神回の話です!
かくゆう私もこの話を見て一松をすっごく好きになりました。
あの一松とエスパーニャンコとの本音の暴露のシーンで色々とグサグサきて、一松の気持ちに共感して泣いたのは私だけでいいと思う。
エスパーニャンコと初対面したおそ松、チョロ松、トド松のシーンもお気に入りですね。被害にやっぱりあうチョロ松やドライモンスタートド松さすがでした(笑)。
本音が言えない、素直になれない一松。そんな一松に猫となら本音で喋ってくれるのではと十四松がデカパン博士に頼んで「気持ち薬」をくれるのですが…ここの注射のシーンははじめて聞く一松の張り上げた感じの声が聞けてお気に入りですね。絵面は尻出してたりしてますが(笑)。
この話…素直になれない一松がやっと本音を言えるようになるまでを描いた話なんです。
十四松は十四松で、自分があんな事…気持ち薬を使って無理矢理にニャンコにそんな薬を打たせた事を後悔してる表情が見えたり…ここの十四松ほんとに辛い顔してるんですよね…。
そんな二人の仲直り。一松がやっと本音も言えるようになったしよかったよかった…と思いきや盛大なカラ松オチ。このための感動話ですってスタッフが言うくらいですから、カラ松美味しいポジションだよねぇほんと。


*第6話「おたんじょうび会ダジョー」 「イヤミの大発見」
「おたんじょうび会ダジョー」
昔なじみのハタ坊から、おそ松兄弟あてにお誕生日会の招待状が届いた。
長い間、会っていないことや、昔から謎めいていたことなどを思い出しながら、ハタ坊の家にやってきたおそ松たち。
そこで彼らが目にしたハタ坊の現在とは?!

実はこの話、放送版に少しプラス要素が入ってました。
というか1話が御蔵入りしたせいで本来Bパートだった回が合体して出来た話であり、そのせいで地上波で放送出来なかくカットされたシーンが追加されてました。
いや、そんなに目立ったシーンではなかったですがね。
3.5話のあの新品ブラザーズの衣装が洗濯されて干されているのが急に出た時は笑った笑った。あとあれがやっぱり普通に放送されなかったっていうのも寂しいですけどね。
あと、最初のつなぎのシーンでの一松の台詞とシーンが追加、Mr.フラッグの秘書さん達がやられてしまった後の六つ子が恐怖のあまり壊れたように「はた…はた…」と笑うシーンが追加。かな。私が覚えてる限りこんな感じだったかな?と。

ハタ坊回なのですが大人になったハタ坊はとんでもないレジェンドになってました。
情報商材が仕事とかさすがハタ坊というか…この回からハタ坊は「友達だジョ」で迫ってくる感じがこわいですね。
おそ松はおそ松でお金分けてもらうとしてたし…ここのおそ松とチョロ松の喧嘩お気に入りです。
ラストはハタを尻に刺すというとんでも展開。叫び声が弟三人だけ何だか違うのも面白かったです、一松とトド松はそれでいいのか?(笑)

「イヤミの大発見」
みんなの憧れ?おフランス帰り(自称)だというのに、職を失い、ギャンブルにも負けてしまったイヤミ。
さらにはイヤミに不可欠な「アレ」にまつわる不幸なできごとが……!!
このできごとが思いがけない事態を招くことに!?

イヤミ回がきました!やはりおそ松くんと言えばイヤミなので待ち望んでいた方も多かったのでは?
何故か職を失って家も失っていたイヤミ。あれかな?3話のハロウィンでこうなったのかな?
そんなイヤミとおそ松が競馬してるシーン何度みても笑ってしまいますね、競馬って恐ろしい。
そんなイヤミに次々に不幸が襲ってきます。
イメージキャラになろうとしてシェーを披露するも叱られたり、極めつけは猫と卵で争って前歯が欠けてしまった…!
しかしそんなイヤミの歯はなんでも使える最強の金属・イヤメタルだった!
そのイヤメタルのおかげでお金持ちに返り咲いたイヤミですが…それでもまだ河川敷に住んでるのがツボでした。何故そこから出ていこうといないんだ(笑)。

フランスに行けるチャンスからのあのオチも笑わせてもらいました。
結局、フランスの地に立てなかったし、イヤメタルの量産ブラック工場…おそ松とハタ坊の悪巧みでこき使われたり。
うん、これがイヤミだよね。


*ショートフィルムシリーズ#02「OSOMATSU BLASTER」
特典の新作ショートフィルムシリーズです。
今回はなんとおそ松さんがシューティングゲームになった!?
まるでゲームやってるような感じなムービーでしたね。
というぁ恐らくこれはおそ松、十四松、イヤミの中の人の声を使って効果音を作ってみたよ。みたいな感じかな?
効果音が全部声っていうのも面白いですよね。おそ松の「ちゅんちゅん」が可愛かったし、ボスのイヤミは何だかうるさいし…十四松はやっぱり分裂してたし。
おそ松さんのシューティングゲーム…面白そうだな…!!


以上第二松感想でした。

ちなみにもうひとつの映像特典は番宣のCMを集めたものでした。
うちの地域では見れないCMだったのでどれも初見で面白かったですね。
おそ松兄さんの「全裸待機してる?風邪ひくよ?」がなにげに好きです。
それにおそ松兄さんは自分のアニメの期待値をすっごくあげてるし、無職童貞を繰り返すしおそ松兄さんらしい番宣CMでしたね。これ収録はすっごく嬉しかったです。

次の第三松は7話~9話を収録です。
あの神回とあの神回が収録か…今から発売が楽しみです。ちなみにジャケットイラストはチョロ松でしたね、このチョロ松可愛くてお気に入りだったりします。3の文字の下には何が隠されているんだろうか?

第三松も今からすっごく楽しみです!!