2次元アイドルキャラを語ってみた。


まだまだまだ!かなり間が空いてしまいましたが実は続いていたアイドル達を語ってみた第8回目。
今回はあんさんぶるスターズ!から過激で徳的なユニット…UNDEADを紹介します。
あんスタの中で一番最初にユニソンが発売されたのはこのUNDEADだったんですよね、あの衝撃は忘れられません。


*UNDEAD
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夢ノ咲学院で最も過激で背徳的と謳われるユニット!
夜闇の魔物(自称)たちであるメンバーはダークで野性的

朔間零、羽風薫、大神晃牙、乙狩アドニスからなるユニットです。
五奇人である零がリーダーで率いる、背徳的且つ過激なパフォーマンスを持ち味とする野獣系ユニット。
自由奔放なメンバーが多いため、100%の力が発揮されるパフォーマンスやライブの参加頻度は少ないものも人気のあるユニットになります。
曲の雰囲気は背徳的が似合うロック系が多く、スタンドマイクを存分に使って歌うパフォーマンスが特徴的でもありますね。だからこそ最初にUNDEADのユニソンが出た時のインパクト…忘れられません。推しユニットじゃないのに曲を聞くと何故かテンションがかなり上がるのがこのUNDEADだったりします。
3年生の零と薫で二枚看板と呼ばれており、2年生の晃牙とアドニスは零を通してこのユニットに入っただけでもありある意味零が率いて作られたユニット…そんなイメージがあります。
このUNDEADが出来るきっかけ…先駆けとなったユニットは「デッドマンズ」。
零と晃牙、そして現紅月の敬人からなるユニットでしたが今は解散しています。

ユニットイメージカラーは



お次はメンバー紹介を。
ちなみに画像は私が気に入っている☆5カードの中から選抜したものになっております。



*朔間零 (さくま れい) CV.増田俊樹
「嬢ちゃんが引っぱってくれるのか?くくく。……面白い、我輩を本気にさせてみよ」


夜闇を統べる魔王
3-B在籍。UNDEAD所属でリーダー。軽音部所属で部長。11月2日生まれ。
日差しが苦手で昼間はダウンしてしまう、自称『吸血鬼』。
『三奇人』のひとりで元『五奇人』のひとりでもあります。
実は1年留学していた事もあり、そのため留年し3年生の中でもひとつ年上で学院のアイドルの生徒の中では一番の最年長です。そのため、学院の歴史にも詳しい所も。
少し年寄り染みた言動が特徴で、この学院の今の現状をそっと見守りながらもトリスタに助言をしたり、メインストーリーでは大きな存在感がありました。零さんがトリスタを影で導いていってたイメージがありました。

2年生の学年に弟・凛月がおり、零自身は凄く可愛がっていますが本人からは邪険にされています。
凛月の事になると甘やかしたいのかちょっといつもの零さんより幼く感じる事があってギャップがこれまたいいですね。というか完全なる弟大好きなブラコンさんです。
そんな弟・凛月からは「兄者」よ呼ばれ、後輩で同じユニットの晃牙からは「吸血鬼ヤロー」と呼ばれていたり。

何故か年寄りじみた口調で話すのが特徴で、三奇人で吸血鬼の割に人当たりがよいものの、真意は表に出さないタイプです。
軽音部でも、部長らしく積極的に部員をまとめるという気はないようで…というか、本人が部活動中に、部室に置いてある棺桶で寝ている始末。 ただし後輩を可愛がる気はあるようで、よく「愛し子たち」と呼んで可愛がっています。

そんな吸血鬼なので日の光がダメで昼間はあまり動けないとか。
しかも吸血鬼なのに血が苦手でその代わりトマトジュースが好きだというなんとまぁ可愛い所もあったり。

実は元生徒会長で、海外留学に行く前までは彼が生徒会長を務めていました。
その頃の零は今の吸血鬼おじいちゃんキャラじゃなく俺様系で刺々しい感じの魔王。まるで今の晃牙のような性格でした。
そしてUNDEADの先駆けとなったユニット『デッドマンズ』に蓮巳、晃牙と共にUNDEAD結成前は所属しており、今は解散してUNDEADが作られました。デッドマンズの結成の話はイベント「追憶*それぞれのクロスロード」を参照してください。そのイベストでも明らかになりましたが蓮巳とは幼い頃からの知り合いでもあったんですよね…この蓮巳と零の関わりが結構多くて以外に驚きました。

ちなみに留学前は凛月との関係は良好で仲良しだったようですが、凛月によれば零が凛月に決して許されない事をした…とだけ明かされています。これから明かされる事実が気になりますね。


*羽風薫 (はかぜ かおる) CV.細貝圭
「俺も君のおかげで、良いアイドルになってきたかな。君の理想に近づいてる?」


気ままに漂う愛の使者
3-A在籍。UNDEAD所属。海洋生物部所属。11月3日生まれ。
自由奔放でマイペースな性格。
女の子好きで、ライブの情熱はすべて女の子のためだけに使われている。
そんな女の子には口調も性格ものんびりと優しいフェミニストです。
女の子好きという事で転校生ちゃんにも何かあれば話しかけて、転校生ちゃんからは苦手認識されているようですがそれでも懲りずに話しかけていく薫が好きです。
しかしそんな女の子好きな性格も母親が関係しているみたいで…亡くなった母親が彼にとって大きな傷になっているのかもしれないですね。
個人的には返礼祭のイベストにはかなり驚きました…薫の成長っぷりが素晴らしいので個人的には薫関係では一番大好きなイベストですね。

髪型は零と同じセミロング。零との髪の色だけ違うお揃いっぽくも見えますね。
そんな零とはUNDEADの二枚看板として人気があるそうです。

女の子が大好きな一方男子には全然興味がなく、ユニット練習もサボり女の子と遊んだり…結構な問題児。
部活動は海洋生物部なのですがそこに入った理由もサボれそうだからという凄く不純な理由です。
しかし実力は高く、アイドル活動での集客力は抜群で、零と共に二枚看板と呼ばれ人気を博しています。

そんな平和そうな薫ですが、本人の性格とは間逆の家柄がよく厳しい家庭に育ったため、家族とは上手くいってない様子。姉のことは大事にしているようだが、未だに親との喧嘩が絶えず一人屋上で物思いにふけることも。

男に興味がない薫ですが零以外では同じ部活の奏汰と仲良しで、奏汰も薫を友達と認め合って仲良しさんです。
しかしこれまた同じ部活である颯馬やユニットの後輩晃牙とはあまり仲が良いといえないのですが、ストーリーで季節が進んでいくうちに段々と薫が変わっていきます。
面倒見がいい先輩になり、晃牙とアドニスを可愛がってあげたり…段々と自分の進むべき道を見つけて、そして前に進んでいく薫の姿を見て一気に好きになったキャラでした。

ちなみに実家は地元ではかなりの名士の家柄であるらしく、学院騒動時代では地元の不良達が集まるライブハウスのある一帯を父から任されていて、そのライブハウスで当時生徒会長であった零と出会っていました。
二枚看板、これが運命の出会いですね。


*大神晃牙 (おおがみ こうが) CV.小野友樹
「俺様が付き合ってやるんだから喜べ、感謝しろよ!」


孤高の荒くれオオカミ
2-B在籍。UNDEAD所属。軽音部所属。7月18日生まれ。
豪快な性格で野生的、そして自信家で自分が一番だと思っている俺様さん。
自称『狼』で、どんな人間にも噛み付いた態度をとります。
鼻が利くため、強烈な匂いのするものは苦手。ちなみに花粉症持ち。

コーギーの『レオン』を飼っていて、スバルの飼い犬『大吉』と仲が良い。
三年生の朔間零のことを『吸血鬼ヤロ~』と呼び対抗しているが、零に上手く使われて終わります。
ちなみにそんな零からは『わんこ』と呼ばれ可愛がられています(笑)。

奔放で破天荒な言動が目立ちますが、根はまっすぐで優しい一面もあり、特に自由人の多いUNDEADの中ではかなりの常識人です。
「案外真面目」と評されることも多く、実際アイドルとしての仕事でも日直の仕事でも必ずきっちりこなすやっぱりなんだかんだでしっかりした性格です。
軽音部の後輩である葵兄弟や、一年生たちへの面倒見が良い様子もよくみられており、同じユニットで同級生で日本の文化に疎いアドニスに積極的にものを教えるなど、良い友人関係を築いています。
また、他の同級生や後輩をあだ名で呼ぶことが多いのも特徴。
例としては零を吸血鬼ヤロ~、薫をスケコマシ、真を眼鏡モヤシ、敬人をクソ眼鏡、夏目をクソ赤毛・イカサマ野郎…などなど。中々にひどいあだ名が多いですね。

実は入学してから零が憧れの先輩であり、朔間先輩と慕ってはギターを聴いて認めてもらおうと彼の行く先々を付いて回っていました。髪型も零のように少し伸ばしていたり。
学院の改革のために零が敬人に出した条件として行われたライブにて、二人と共に「デッドマンズ」を結成します。
その後敬人と袂を別った零についていき、薫やアドニスも加わってUNDEADとして活動を始める事になります。

現在では昔のような荒々しさが消え言動が老人のようになってしまった零に対し歯がゆい思いを抱いていましたが、根本的な彼への憧憬の念は変わっておらず、返礼祭では直接、零への尊敬と感謝の気持ちを伝えました。


*乙狩アドニス CV.羽多野渉
「おまえは俺がアイドルになる為に頑張ってくれている。だから俺はおまえを守ろう。おまえはひ弱だからな」


小さきものは守り抜く
2-A在籍。UNDEAD所属。陸上部所属。8月29日生まれ。
寡黙なハーフの青年で両親は外国人の父と日本人の母。
体が小さく、弱そうな人を気にかける癖があり、肉や栄養のあるものを積極的にすすめてくれます。

学年一の高身長であり、部活動や毎日の食生活で鍛えられた体格が特徴的。
過激で背徳的なユニットに所属しているものの、本人は至って寡黙で勤勉家な性格です。
人間嫌いの自称孤高の狼大神晃牙の唯一の友達である時点でどれだけ気が優しいかが窺えるのですが、ちなみに晃牙と出会った頃は敵対心を剥き出しにされて戸惑っていました。
そんな温和で優しいアドニスがUNDEADの癒しですね。

幼い頃は3人の姉に逆らえず、強くなろう大きくなろうと肉をたくさん食べていたため、他者にも肉や栄養のあるものを勧める癖がついたそう。
喋ることが苦手で、零曰くほぼ唯一の欠点。その分を歌と踊りで補おうとする面も見られます。
特技はオカリナで父から譲り受けたオカリナを吹くことが好きな反面、ハーモニカに対しては「小さくて壊してしまいそう」という理由でかなりの拒否反応を見せます。

小さくてかわいい生き物が好きですが、見た目のせいで避けられがちであることに悩んでいます。
また、毎日食べても飽きないというほどあんパンが好物。

実は実家関連が複雑なアドニス。
夢ノ咲学院に入学する前はアラビア半島のとある小国で暮らしており、そこは紛争が絶えない危険な土地でした。
父はその国の「ちょっとした顔役」であり、母はそのような地域を巡り、その土地の人々を笑顔にする楽団の一員でした。ちなみに母親は楽団の一員として世界中で歌姫として活躍していたそう。
そんな両親の姿を見て育ち、自身もそのようになりたいと考えるようになっていきます。
そんな時、祖国に留学生としてやってきた零と出会い、アイドルという職業を知り、沢山の人々を笑顔にするというアイドルを目指し、夢ノ咲学院に入学することを決めました。
入学当初から零によく面倒を見てもらっていたようだ事が明かされています。



以上この4人がメンバーです。
いいバランスがとれた4人だと思ってならないですね、零と薫が自由で、晃牙がツッコミ、アドニスが天然発揮する。そんなUNDEADも可愛いです。しかし背徳的なんだよな…!
ではそんなUNDEADのオススメの曲をご紹介します。


*Melody in the Dark
あんさんぶるスターズ! ユニットソングCD vol.1 UNDEAD


あんスタの記念すべきユニットソング第一弾ですね。
とにかく!アンデと言えばこの曲!ってくらいに大好きすぎる1曲です。
コールがとにかく楽しくて、聞いてて一緒にコールしたくなりますね。凄く背徳的です…!
個人的にはこのCDのカップリング曲の「ハニーミルクはお好みで」も凄く大好きな曲なのでオススメですよ。


*DESTRUCTION ROAD
あんさんぶるスターズ!ユニットソングCD第2弾 vol.01 UNDEAD


結構爽やかでこれがUNDEAD!?と結構びっくりした曲です。
しかし歌詞がもうUNDEADなんですよね。「馴れ合いなんて 塵ほどの価値もないだろう?」の所が大好きです。
この曲もスタステで聞いてみたかったなぁと…少し残念でした。次こそは…!!


*Gate of the Abyss
あんさんぶるスターズ!ユニットソングCD第3弾 vol.06 UNDEAD


もうもう凄く好きですね、かっこいい…!雰囲気的には最初に紹介したMelody in the Darkにイメージは近いかな?零の「宴-sábado-へようこそ」の部分が物凄く好きなんです。
そしてUNDEADコール!これもやはり最初の曲を思い出しますね。最近の凄くお気に入りな1曲です。


以上遅くなりましたがUNDEADの紹介でした。
久しぶりに書いてたらスタステを思い出してうるっときちゃいました。UNDEADのパフォーマンス最高すぎましたね!アルバムも出てますがアルバム新曲が凄く好きだったり…ショコラフェスにぴったりな新曲でしたね。

さて次回はアイドルマスター SideMからWを紹介する予定です。
次回もよろしくお願いします!